「NGO世界一周」阿部亮著
日本ビジネス協議会
(JBC)で
司法書士法人新宿事務所の
阿部代表と出会った。
ご挨拶がわりに
自書の
「食いしばるために
奥歯はあるんだぜ」
を贈らせて頂いたら
阿部代表から
「NGO世界一周」
を頂いた。
僕は阿部代表の著書を拝読し、
僕と同じ価値観を感じた。
阿部代表に連絡したら
阿部代表も僕の著書を読んで
同様に感じたとのこと。
阿部代表は開発途上国に1年に1棟
学校を建設するという目標を掲げ、
カンボジアと
西アフリカのブルキナファソで
学校を建設中だ。
本書でその思いが書かれている。
とても面白かった。
阿部さん、
著書を頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「チップを弾め!」
<相談>
海外旅行でのセントの使い方がうまくできません
以前に何回か海外旅行に行った際、
困ることがありました。セントの使い方です。
買い物したり遊んだりで最終日に財布の中を確認すると、
硬貨がジャラジャラと・・・。
特に25セント硬貨がやたらと多いんです。
なるべく硬貨を使って小銭を溜めないように頑張ろうとするのですが、
いざレジに行くと緊張からか、サッと紙幣を出してしまい、
また溜まってしまいます。
そもそも25セントって計算しづらいんですよね。
何かうまく払えるコツがあれば教えてください。
<回答>
俺も海外での小銭計算は苦手だぜ。
とてもでないがレジ前で
クールに小銭を支払うことなどできないぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎チップを弾め!
俺は海外においては小銭をレジ前で使うことは諦め、
ホテルのベットメイキングのチップに使っているぜ。
しかも、一般的に妥当だと言われる2ドルにこだわらず、
その日の小銭を全てチップにしているぜ。
ただし、小銭が2ドルをこえる際は問題ないが、
不足する日は不足分をお札で調整するぜ。
結局小銭は有効的に使おうと考えすぎると
逆にレジ前でプレッシャーになって、
せっかくの旅行が楽しくなくなるぜ。
それよりはその日その日の小銭を気持ちよく
ベットメイク頂いたスタッフに多めに還元することで
部屋を更に綺麗にして頂いた方が得策だからだぜ!
繊細な人は小銭でチップを支払うことは
失礼と考えるかもしれないが、
チップを払わない人も増えている中では、
小銭でもしっかりチップを払う姿勢は評価されるぜ。
カード支払いが普通の現代だが、
目の前にいないベットメイクサービスや
レストランにおけるサービスなどの
チップだけはカードで支払えないぜ。
小銭を消化するにはチップを弾むことが最良の選択だぜ。
お前もこれからは小銭チップを
じゃんじゃん弾んでほしいぜ。
お互いかっこいい国際人になろうぜ、
熱いぜ!


