ミャンマー視察
今週、
2泊4日の強行スケジュールで
ミャンマー視察に行ってきた。
ステーシアキャピタル奥村社長が
主催されたビジネス視察だ。
多くの10名を超える経営者が
この企画に参加されていた。
このツアーで一番インパクトがあったのが、
写真(右)の鈴木君との出会いだ。
鈴木君は
2008年にリクルートに入社し、
R25の編集やMPを担当し、
昨年ミャンマーでカレー屋を創業するために
退社した。
彼は数名の友人とともにミャンマーに移住し、
現在はその準備のために
奥村社長のステーシアミャンマーで働いている。
彼のミャンマーでカレー屋に対する情熱は
ミャンマー全業界の発展に進化し、
ステーシアミャンマーで自己実現している。
鈴木君が5名の友人とルームシェアしている
アパートにも連れて行ってもらった。
冷房のある部屋に寝れる人と
ない部屋に寝る人で
友人の中でもミャンマー滞在歴で
序列がついていた。
雑多な中にミャンマーでひと旗あげようという
表現できないパワーを感じた。
ミャンマーで出会った最高の宝物だった。
鈴木君、ありがとう。
そしてこれからもよろしく。
熱いぜ!
「性格がよくなるメールの書き方」和田裕美著
和田裕美さんの新刊本
「性格がよくなるメールの書き方」
(光文社)
を頂きました。
和田さんは本を書き始めてから
10年、37冊も出版されている。
今回の新刊本のメールの書き方は
僕はとても重要だと考えている。
メール文でその人の人間力を十分に
見分けられるからだ。
新刊本の一部を紹介したい。
<本文紹介>
相手からのメール
「今回のミスで自信をすっかりなくしました。
本当に今回はもうダメです。
今後も不安でとても動けません」
というメールに対する悪い返信例。
「そういうときって辛いですよね。
がんばってください!」
和田さん回答例。
「私も同じような経験があります。
そういうときは本当にツラいですよね。
けれど、ツラさはそう長く続きません。
◎◎さんほどの実力があれば必ず挽回できるし、
これから絶対にいい方向に向かいます。
何のお役に立てないですが、
もし私にできることがあれば、
いつでも声をかけてくださいね。」
<感想>
メールで性格がよくなるノウハウが
満載されている。
電話よりもメールでのコミュニケーション機会が
多い現代において、本書は人間力をUPする
ノウハウそのものと言える。
オススメの1冊だ。
熱いぜ!


