先週、
大前研一先生が主宰する
向研会の4月セミナーに
参加した。
今月は東京海上アセットマネジメント投信の
平山先生に講義頂いた。
「インフレ・国債デフォルトに対する
企業および個人としての備え」
というテーマだった。
今一番旬なテーマと言っても過言ではない。
今後の経済を占ううえで
「歴史は動かないが、韻を踏む」
という明言があった。
歴史に未来の大きなヒントが隠されている
ということ。
1960年代からの金・原油・物価指数を
丁寧に解説頂いた。
確かに、歴史を見ていると
少し未来が見えてきた。
とても勉強になった。
熱いぜ!