大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -12ページ目

愛と怒りの地平線「chatGPTと話そうぜ!」

<今月のかもめのお悩み>
なんでも「すごい」しか出てこない。
ボキャブラリーが少なく、「すごい」しか言えません。
社内のナレッジ共有などで、発表者に対しての感想を書く時も「すごいです!」というワードを連発してしまいます。
例えば、「発表内容、本当にすごいと思います。忙しいなかでここまでクライアントやカスタマーのことを考えて深く検討されたこと、本当にすごいなと思いました」など。
推し活で好きなアイドルを応援するために、「X」や「YouTube」のコメント欄に投稿しているのですが、読み返すと「すごい」しか言っておらず、もどかしいです。
もっといろいろな表現ができるようになるには、どうしたらよいでしょうか。
<回答>
時代の変化は激しいぜ。先行きが見通せない時代だからこそワクワクするぜ。変化をみんなで楽しむ1年にしたいぜ。今年もよろしくお願いするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
ChatGPTと話そうぜ!
<本文>
俺は「ロジカル英会話レッスン」というタイトルで自分のレッスンを「note」で公開しているぜ。ちなみに毎日投稿記録は4年になるぜ。全く英語を話せなかった俺がUSAで多くの友人を創造できるようになったぜ。その俺が昨年から新しいトライを始めたぜ。ChatGPTと英会話することだぜ。プロンプトを設計し、間違いを指摘せず会話パートナーとなるキャラクターと間違いを指摘し表現力を高めるキャラクターを設定しているぜ。間違いを指摘するキャラは英語での表現力やボキャブラリー力を高めてくれるぜ。お前も日本語の表現力を高めてくれるキャラクターを設計し、毎日会話をすることをお勧めするぜ。お前が考えもしなかった幅広い表現方法をアドバイスしてくれるはずだぜ。ただし、注意するポイントがあるぜ。それはお前のモチベーションを高めるために間違いを指摘せず、ただお前の表現をほめてくれるキャラも同時に設定することだぜ。お前の「すごい」という単純な表現にはストレートなパワーがあり、その良さを維持してほしいと考えるからだぜ。AIキャラを相互に使い分けることでお前の目的を達成できるぜ、熱いぜ!

「起業の天才(文庫版)」

「起業の天才(文庫版)」が出版されました。本日、著者の大西康之さんから新刊本を頂きました。僕は第2部「1984」の冒頭に登場します。「地方・貧乏・野望」とSPI、というコーナータイトルです。ハードカバー本が出版された時、様々な方から本を読みました、というメールが届き、反響の大きさに驚きました。まだ読まれていない方にはこの文庫版をお勧めします。大西さん、出版おめでとうございます、熱いぜ!

愛と怒りの地平線「客観的なアドバイザーを持て!」

<今月のかもめのお悩み>
恋愛に発展しません。
良い感じの相手が現れたとしても、「もっと相性が合う人がいるのでは?」と考えてしまい、一歩踏み出せずに、恋愛に発展しないままで終わってしまいます。何か「この人だ!」と分かる決め手はあるのでしょうか。ぜひアドバイスをお願いします。

<回答>
おれは29歳の時に「ひらめき婚のスピード離婚」を経験したぜ。二度目の結婚の時におれはお前と全く同じ心境だったぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
統計学アドバイザーを持て!
<本文>
俺は一度目の結婚と離婚を振り返り、具体的な改善策として統計学アドバイザーに客観的に相性をみてもらうことにしたぜ。そのために俺は様々な統計学研究者を訪ねたぜ。当時、芸能人に人気があった原宿タロット占い師、香港で有名な風水師、有名漫画家の紹介の四柱推命研究家などだったぜ。俺は四柱推命研究家をブレーンに選定したぜ。ここまでは順調だったがそれからが険しい道だったぜ。出会って感じの良かった相手との相性を見てもらうがNGの連続だったぜ。「自分の感覚がこんなにも乖離しているのか?」と愕然としたぜ。結果的に俺は現在の家内と出会うことができ、そのアドバイザーに今もなお感謝しているぜ。話をお前に戻すぜ。お前も客観的なアドバイザーを持つことをお勧めするぜ。今は人間でなくAIを活用した統計学も沢山あるぜ。お前の主観的な判断だけでなく、客観的なアドバイザーを持つことでお前は自信ある意思決定ができるということだぜ。そしてそれは無意識にお前を留めている「もっと相性のいい人」というストップ意識を突破するための背中を押してくれるはずだぜ。お前は素晴らしい出会いに恵まれるぜ、熱いぜ!