ZEROIN花見会2025
昨日、ZEROIN花見会が芝公園で実施された。この花見は数名の社員の自発的な企画で参加したい人(社長の僕も含めて)が参加費を支払ってエントリーするボトム型のインナーコミュニケーション企画。昨日は約30名が芝公園で花見会を楽しんだ。東京タワー夜景と桜のコンビネーションに加え、普段個別にコニュニケーションする機会が少ない社員と交流することができた。ZEROINは手上げ式のプロジェクトでオフィス移転や25周年記念イベントなどの公式会社行事をやりたい社員に企画運営を実施してもらってきた。それがボトルアップ型の文化を創造してきたのだと思う。花見に限らず様々なオフィスイベントを有志が自発的に企画してくれる。このような有志イベントをこれからも僕は応援していきたいと思っている。事務局の皆さん、花見会ありがとう、熱いぜ!
※3枚目の写真:早朝の表参道の桜(ウォーキング中)
愛と怒りの地平線「雲が行くがごとく、水が流れるがごとく生きろ!」
<今月のかもめのお悩み>
挑戦する勇気を持ち続けるには?
私はいつか「新聞記者」になるのが夢です。日頃の仕事にもやりがいを感じつつ、夢を諦めず、日々漢字検定やニュース・地政学の勉強などしています。でも難易度の高い職種なので、このまま夢を追いかけていいのか、努力が中途半端になっていないか不安です。この不安に立ち向かうにはどうすればよいでしょうか?また、中途半端な努力にならないようにするためにはどうすれば良いでしょうか?熱いアドバイスお願いします!
<回答>
お前のように夢と現実のバランスに悩む人が多いぜ。夢を実現した人の多くはシンプルな行動の先に成功を引き寄せているケースが多いぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
雲が行くがごとく、水が流れるがごとく生きろ!
<本文>
アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏は、2005年にスタンフォード大学の卒業式で伝説のスピーチを行ったぜ。彼は自分自身の人生を振り返り、次のように話したぜ。「全ての苦難(点)は線でつながっていた」と。俺自身を振り返っても、今を大切に生きたことによって運命的な出会い(運)を引き寄せ、自分のビジョンを達成できたと感じるぜ。これは禅でいう「行雲流水」にあたるぜ。この教えは単に自然体で生きろと言っているわけではなく、「過去を受け入れ、未来を準備し、今を精一杯生きろ」といっていると俺は解釈しているぜ。話をお前に戻すぜ。お前は夢に向けて精一杯生きて欲しいぜ。勉強を絶やさず継続することが、将来スティーブ・ジョブズのように予想もしない未来を引き寄せるはずだぜ。そしていつか「全ての点がつながった」と感じる日が来るぜ。大切なことは将来を思い悩むのではなく、試練を受け入れ、今を生きることだぜ。「雲が行くがごとく、水が流れるがごとく生きる」。この言葉をお前に贈らせていただくぜ、熱いぜ!
「起業の天才」読者ライブ!インタビュー記事
「起業の天才」著者大西康之さんとの対談が掲載されました。リクルート創業者江副さんのエンゲージメント施策や企業文化創造について僕なりの体験をメッセージしました。また、リクルート事件のさなか、なぜ僕がイカ天(いかすバンド天国)にDAIJOバンドで出演したのか?を初めてお話しました。ぜひご覧頂ければ幸いです、熱いぜ!





