愛と怒りの地平線「愛と怒りは俺の原点だぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
ロックな人から刺激を受けたい!小さい頃からロックンローラーが好きで、特に内田裕也さんに憧れています。ただ、令和なこのご時世、皆がフェアに機会を得られるような取り組みはとても良いなぁと思いつつも、興味を突き詰めた奇人・変人と触れ合う機会がなかなか増えません。「どこかに破天荒な人はいないか?」と、好奇心の赴くままに全国・アジア圏から声がかかれば飲み会には参加しているのですが...。ぜひロックな人と繋がれるおすすめの方法を教えてください。
<回答>
俺とお前は魂の兄弟だぜ。じつはこのコーナータイトルの「愛と怒り」は内田裕也さんから頂いたからだぜ。俺も彼のスタンスが大好きだったぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
愛と怒りは俺の原点だぜ!
<本文>
1991年都知事選に内田裕也さんが立候補したぜ。俺はNHK政見放送でどんな公約を発表するか?注目していたぜ。内田さんは「LOVE&PEACE TOKYO、ロックンロール、サンキュー!よろしく」とクールなプレゼンをし、新聞に発表した政権公約は「愛と怒り」と書いていたぜ。俺の心にその言葉が刺さったぜ。それによって俺はコーナータイトルを決めたぜ。まさに「熱いぜ」は内田裕也さん魂が原点だということだぜ。さて、話を戻すぜ。お前が破天荒なロッカーと会いたいのであれば最高の提案があるぜ。今もなお現存する最高のロッカー、永ちゃん(矢沢永吉)のコンサートに行ってほしいぜ。永ちゃんのファンはまさにロックを愛し、個性的な生き方をお互いにPRしあう場となっているぜ。白スーツに赤E.YAZAWAタオル、45度のサングラスを決める。昭和ヤンキーが沢山いらっしゃるぜ。まさにお前が求めるロックな人たちだぜ。内田裕也ファンと永ちゃんファンのロック魂はシンクロするぜ。きっとお前に気に入ってもらえるはずだぜ。熱いぜ!
愛と怒りの地平線「1%の幸運に目を向けろ!」
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<今月のかもめのお悩み> <回答> |
愛と怒りの地平線「分かりやすさはアドバンテージだぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
ポーカーフェイスができません。
平静を装っているつもりなのに、感情が声色や表情に滲み出てしまうようです。「おつかれさまです」の一言で、「何かいいことあった?」「ちょっと落ち込んでる?」など見抜かれてしまいます。内に秘めておきたい感情もありますし、誰にも余計な心配をかけたくない。それに、人生で1度は人狼ゲームやババ抜きなど、ポーカーフェイスの上手さで勝敗が決まるゲームで勝ち抜けてみたいです。アドバイスよろしくお願いします!
<回答>
俺はお前と全く同じタイプだぜ。感情が表情に現れる分かりやすいタイプだぜ。基本的に俺は全く課題を感じないぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
分かりやすさはアドバンテージだぜ!
<本文>
お前は内に秘めておきたい感情があり、その理由は誰にも余計な心配をかけたくないからだと言っているぜ。俺は何度もお前と同様の経験をしてきたが、ある経験を通じて考え方が変わったぜ。それは29歳で経験した、おさえきれない悲しい出来事の際、ある人から次のようなアドバイスをもらったぜ。悲しい感情は100人に(悲しいと)言えば100分の一に減少すると。俺はそれを実行したぜ。不思議なことに悲しさは人にさらけ出すほどに減少していったぜ。俺はそれ以来、感情が表情に出ることをポジティブにとらえているぜ。今では俺は裏表のないキャラクターというイメージが定着したぜ。お前は素晴らしいキャラクターだぜ。感情が表情にでるからこそ、周囲はお前を心配し、お前はそれをさらけ出せるからだぜ。最後に、ポーカーにつてアドバイスするぜ。ポーカーは相手との騙しあいのゲームだぜ。俺は演技をすることはないが、相手が勝手にその裏を読んで自滅することが多々あるぜ。つまりポーカーは表情が出ても出なくても相手の全てを読むことは誰も出来ないということだぜ。お前はいつもの自分で勝負に出た方が相手の自滅を誘うと考えてほしいぜ。ここ一番の勝負の時こそ俺の言葉を思い出してほしいぜ。お前は自然体で勝つことができるぜ、熱いぜ!


