酸素ドリンク
最近、酸素ウォーターなるものを愛飲してます。
朝いつも寝ぼけて目は開いていても脳は寝ている状態のわたしですが、
飲み始めて3日、、なんか午前中の仕事っぷりに張りがでてきたような。。。
最近こんな質問をされました。
「酸素バーに行くと活性酸素が少なくなるの??」
会社の上司からも聞かれました。
「酸素いっぱい吸ったら、体が酸化劣化(ひとことでいうと”錆び”)起こさないの?」
さあ、eiさん!じゃなくて、みなさん。。どう思います?
① 酸素バーの高濃度酸素(50%)を吸うと、確かに脳や体の健康にはよいが、活性酸素はとくに増えも減りもしないので活性酸素対策にはならない。
② 酸素バーの高濃度酸素を吸うだけで、酸素ラジカル(=活性酸素)も比例して増えるので、体への酸素供給(エネルギー助剤供給)には非常に良いが、活性酸素対策にはならない。
③ 酸素バーの高濃度酸素を吸っても、活性酸素の量は別の要因で増えたり減ったりする為無関係、但し、一時的に活性酸素の割合を若干下げる意味で一応活性酸素対策ということもできる。
エネルギー保存の法則
実は、私はたまに朝タクシーで駅まで行きます。
いつも同じタクシー会社を使っているので、当然馴染みの運転手さんができて、いろいろ世間話をします。
そのなかで一人とても仲良くなった運転手さん(坂本さん(仮名))がいます。
坂本さんは末期の癌を宣告されていて、初めて出会った2年前から後1年ぐらいしか生きられないと言っていました。
が、なかなか人間簡単には死ねないもので、未だに元気に運転手を続けています。(但し、もう最近は私がタクシーに乗る時間帯を含めて午前中しか勤務していないそうです)
実は坂本さんは、もと政治家でタケシのテレビでもおなじみのハマコーさんをもよく都内まで乗せていくらしく、ふざけた話を聞かせてくれている。
その坂本さんから今朝ある質問を投げかけられました。
「原油がまた上がってきてますが、やっぱり次世代エネルギーは太陽エネルギーが本命なんでしょうかねぇ?」
エネルギー会社に勤めるさしものわたしも、なんとも答えずらい質問です。
その人はかなり学のある運転手さんで、原油・ナフサ・灯油・軽油・ガソリンなど化石燃料の性状と性状からくる用途のちがいや市況にも詳しく、私も子供だましの返答はできません。(聞くところによると毎日日本経済新聞を愛読しているとか、、^^)
たまたま昨日見た「11th hour」という映画がヒントになりました。
化石燃料が本格的に利用される前まで、地球上の人口は長らく10億人を超えることはなかったが、石炭を発見した産業革命以降(1600年代)、化石燃料のエネルギーのおかげで人口も飛躍的に伸びたとのことです。
ここで言える事は、太陽エネルギーがただ単に降り注いでいるだけの場合、およそ10億人を養うことができていたという事実です。太陽エネルギーは穀物を育て、風を起こし、また海水を温め地球を住みやすい温度に保って来たのですが、そうしたエネルギーの恩恵にあずかることができたのはせいぜい10億人までという意味です。
ところが人類は、過去何十億年と降り注いだ太陽エネルギーが蓄積されたある形態の物質を発見し、今猛烈な勢いで消費しているということを坂本さんに伝えました。
坂本さんからは、「エネルギーは急に増えたりせず絶えず一定ですものね」と返答しました。
エネルギーは、原子や分子の結合、とくに共有結合に効率的に蓄えられることが知られています。120ある原子のなかで、この共有結合を持つ物質は周期表の左から5列目の炭素の仲間、そのなかでもとくに炭素同士がつながった形にエネルギーは効率よく蓄積されます。
もうお分かりと思いますがそれが石油です。石油はほんのわずかな火種をきっかけに大きな燃焼エネルギーを人類に与えてくれます。但し、それは過去に蓄えられた何億年分かの太陽エネルギーであり、ある意味再生不能なエネルギーです。
地球上にあるエネルギーはある意味、太陽エネルギーの総和のようなもの。ほんらいその量は一定であり、持続可能なレベルで人類を約10億人養うことができるとしましょう。効率性を改良したところで、のこる50億人を養う代替エネルギーがどこに蓄えられているのでしょうか。効率よくエネルギーを引き出す酵素でも発見すればよいのでしょうか。
私の家から駅までのほんの5分の間に、私はここまで話すと、酵素は確かに低温での反応を可能にし、エネルギー産出をおこなえるでしょうが、何十億もの人類をてっとりばやく養うだけのエネルギーは、核以外にはないでしょう。
なんとか、核で場をつなぎ、水から効率よくエネルギーを取り出す酵素や仕組みの発見を待つことになるんだと思います。と締めくくりました。
今考えると夢物語ですが、後世になってわかる21世紀最大の発明とは、おそらく「水の高効率なエネルギー利用」になることは間違いないと信じています。これができないならば、人類は化石燃料使用継続をさっさと諦め、核エネルギーに移行すべきなんだと思います。そのほうが危険と常に背中合わせである分、技術開発もより進むに違いありません。たぶん。
げろげろP
いま、私はゲロゲロPです。
正月2日に友人宅に呼ばれ、そこの5歳になる子供とキャッチボールやらとっくみあいやらサッカーボール蹴りやらさんざん遊んだ挙句、おせち料理とお雑煮をいただきました。
友人は4人家族で、4人とも翌日3日からゲロゲロPだそうです。
(私は平気でした。)
と、ところが、
5日になってどうもわたしもゴロゴロしだし、現在会社を休んでトイレに陣取ってます。
上司に電話したら向こうの電話口で「はやくトイレから出られるといいなぁ。くすりちゃんと飲めよ」
(後ろではみんなの笑い声、、)
実は昨日お医者にいってきたのですが「おそらくピロリかなんかの菌でしょう」だそうです。「えっそんな検査しなくていいの?また、そんなピロリとか言っちゃっていいの?」といいましたが、特に大人は大騒ぎする必要はないそうです。
ピロリ自体は日本人の約40%~50%が感染しているといわれており、口-口感染や糞-口感染が主流だそうです。つまり、外部食材からは、カキ等の例外も報告されていますが感染することは無いのだそうです。
よくよく考えると、タバコを吸う人は、いろんなところを触る手でフィルターを触り、そのフィルターが口に触るため、菌が口に運ばれやすいのでしょう。幼児は、もっと直接的に指を舐めたりしゃぶったりしてるから、あっというまに感染してしまうでしょう。
胃がんとの関連性も報告されている菌なのでできれば無縁で居たいのですが、共生菌であるため食道がんを防ぐ良い菌との説もあります。
私は悩むとそれだけで癌になりそうなので、私は”彼”を良い菌と呼ぶことにしたいです(笑)。いや、でもできればおなかの中から出てって欲しい。早く。
とゆうことであまり好きではないのですが今抗生物質を服用しています。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
でも、ピロリと診断されたわけじゃないんですけどね(笑)。