让您久等了
ながらく、更新してまへんでした。
8ヶ月も更新してないなんておそろしい。。。
いろいろブログネタは溜めていたんだけど、なんとなくかけませんでした。
ということで、最近やっと景気が戻ってきたような来ない様な、会社ごとに微妙な温度差があります。
特に自動車部品の会社は輸出景気も助けて景気が少しだけ良くなったと言っています。
今日はある自動車関連の会社に訪問した話なのですが、
彼らは、素材メーカーに対して、自らアイデアを先に出すことはせず逆に我々からアイデアを募ります。他の産業資材メーカーではほとんど見られないこの習慣は、自動車会社が発端らしいとわかっています。
今では自動車会社だけではなく、自動車部品メーカーまでこの習慣を踏襲しています。
一方で大手素材メーカーはこの誘いにあまり乗りません。共同開発にされようものなら同じ用途で他社に販売できなくなるからです。
かわいそうに中堅メーカーやOEM工場をもつ商社等がこの手の誘いに乗りがちなのですが、
今回ある自動車部品メーカーを訪れたのですが、
「もう一度出直して欧州カーメーカーでの使用実績等踏まえプレゼンテーションを行え」と言われました。
コスト比較も出せとのことです。
当初は我々は欧州での使用実績のあるウレタン保護法を日本車にも適用しようというものでした。
現在非常に高価で重量のある不織布でウレタンは保護されているのですが、これを軽量ネットで代替しさらに他の軽量素材にて消音機能をも持たせるというプロジェクトです。
我々は確かに使用実績という貴重なデータを持っていますが、
これをそのまま特定の会社に開示することは、企業倫理に反します。もちろん、これまで我々は欧米自動車メーカーとは共同開発契約は結んでいませんので他社には自由に素材を販売できますが、その部品会社はその貴重なデータをタダで入手しようとしています。
さて、我々がどのようにこの魔の誘いをかわすか乞うご期待。
なんじゃこのブログあ!!!失礼しました。
あなたは携帯を会社にわすれたことはありませんか??
きょうは残業してて携帯を会社に忘れてしまった。
会社の入り口の鍵を掛けて地下鉄に乗る直前に気づいたのですが、
もう寒いので歩いて戻りたくありません。こまた。
まあどうせ、次の日見ると着信履歴なんて無いことが多いのですが、
なにより困るのは、朝7:30に目覚ましがけたたましくなる事![]()
七時半といえば、早起きが得意なお年を召された方々が既に
出勤している時間。
朝が苦手な私は、一番うるさそうな火事の警報のようなアラームにしています。
「ヴーヴーヴーヴー」
きっとなった瞬間、みんな慌てふためくに違いありません。
もちろんボリュームは最大にしてあります。
こまた。
どうしよう。
明日早起きしようか。。。
いや、その前に明日ちゃんとおきれるだろうか。。。。。
まっ、いいか。
ちゃんちゃん。
さんそばー
先週ついに酸素バーに行ってきました。
真中から出ているチューブは、私の鼻の穴への通じております(失礼 m(_ _)m)
90%の濃縮酸素が、アロマ(ローズ・ラベンダーなど)のパイプと合流し、
鼻の中で普通の空気と混ざりあい、結果、だいたい50%濃度の酸素を
吸うことになるそうです。(20分1000円)
活性水素水なるものも販売されていました。
なんと600mlで525円!(たかっ)
ですが、インターネットで調べると、(もし確かに存在しているのであれば)活性水素(=単原子水素)は、からだの様々な不具合(癌など)の特効薬なのだそうです。
こんなものも買わされました。(活性水素水生成ボトル15000円也)
理論上、「マグネシウム等の存在下で活性水素の発生が推測できる」のだそうですが、いまいち信用できません。
でも、そこは健康グッズにとても弱い私、、、、店員のおねーさまの口車にひょいひょいと乗っかり、毎日、蒸留水をポッドに入れ、生成された(であろう)活性水素水をマホービンに入れ替えて会社に持参する私、、、
だって、だまされてただの活性炭や石ころが入っているだけのポッドだとしても、
死ぬわけじゃないし、もし、本当に活性水素が(豊富でなくとも多少存在すれば)
体にとってとっても良い液体であることはまちがいないのだから、、、、
(もし騙されたとしても)詐欺師の倫理を信じています。(笑)
へんなもの入れてないよね!!
*ちなみにこの活性水素生成装置、今のところ公正取引委員会から「過大広告」等の排除勧告を受けておりません。。。


