べるぎーしゅっちょー
先週ベルギーに行ってきました。。(2010年6月20日~25日)
ヨーロッパと言えばやっぱり、石畳っ
あと、オープンカフェ、、月曜日の夜9時なので人もまばら、、、、
でもベルギーといえばやっぱり、グランプラス
ヨーロッパでは景観保護条例が大抵の国で存在し、一定区域を除き、
建物を改装する時は、かならず外壁のみ
昔のままで残すことが義務付けられているようです。だから、人々の生活水準が上がっても、
町の景観は昔のままなんですね。。(=⌒▽⌒=)
あとムール貝のバターとガーリック蒸し、、
写真のように貝殻で上手につまんで食べます。。
でもなんといっても彼、、
一日中おしっこしています。
うろ覚えで申し訳ないのですが、その昔、他国の軍隊が攻めてきたとき、
一人の少年が前に進み出て”おしっこ”をして兵士をひるませたとか、、、
あとは、米国に負けないほどの地平線。
ずっと平らな土地が広がっています。。。
ベルギーは九州ほどの大きさの土地に1100万人しかいないそうです。
20km四方に1400万人がひしめく東京都はとうぜん土地の顔が違います。
いまでは、ジプシーの北上で決して治安のよくないといわれるベルギーですが、
それも首都ブラッセルのみ。
地方はこんなにのどかです。
日本で(奴隷のよーに)仕事してる場合じゃないかも、、(笑)
あと、欧州にきて最近感じるのが物価の高さ、、
スターバックスでカフェラテが6.5ユーロ、、、、
ちょっと前のレートならコーヒー一杯1000円!!!!
日本やアジア人はしょせん彼らの為に働く労働者なのかも、、と思えてきました。。
日本がいくら円高と騒いでも、欧州には足元にも及ばないことを痛感させられました。
ということは、、、、、、
生活水準を背景にした需給バランスで通貨の価値が決まるとすればユーロ通貨はまだまだ安くなる余地があります。。
これは怖いことです。欧州の景気は通貨安を背景にした手取り増によって、あと2年ほどで回復するかもしれませんが、その間日本や米国にとってはまだまだ苦しい日々がつづくかもしれません。
頼みの綱はやはり”中国”なのか、、、まいった。
たいわん しゅっちょぉ(6月14~16日)
今月中旬に台湾に行ってきました。
率直な感想は、”中国を清潔にした感じ、、”って街中の看板がほとんど中国語だから雰囲気はほとんど同じにきまってますね。。
ところで、食べ物も大陸とおなじものがちらほら、、、
そのなかには上海でも有名な臭豆腐(ちょうどうふ)、、、
、、写真はすみません。臭くて撮れませんでした。。。(うそ(笑))
かわりに、お好み焼きのようなものを頂きました。
お好み焼きのようなものはカキの卵とじのような食べ物、、、
ちゃんと火が通ってないと”当たる”そうです、、、
で、これが有名な”士林夜市(Shilin Yeshi)”の風景。
台湾系商社の方が言うところによると、「15歳以下の若者と観光客しかいない;;」
なのだそうです。
猪血(ブタの血の混じった)のお団子、、、
まずいっ!!!!!
すさまじいお味、 でした。。。ちゃんちゃん。
とっきょ
法学部出身の以前のわたしで有れば、「すごい~僕ちゃん」と思う所ですが、実際は至極簡単に出願できちゃいました。
まあ、並べた請求項の多くが減縮されずに特許として認められて始めて価値が出はじめるのですが、出願迄は弁理士さんと数回打ち合せるだけでスムースに事が運びました。
これはひとえに弊社担当の弁理士さんの腕に依る所が大きいのですが、皆さんにお伝えしたかったのは、特許になりそうなアイデアは身近に幾らでも有る、と言う事です。
もう少し付け加えると「顧客からの要望がそのまま特許になる」と言う事でしょう。アイデアそのものの由来は顧客からのものであっても、その顧客の要望を満たすための具体的アイデアは自社のものと言えるからです。
また仮に顧客が自ら問題提起して自分で解決して顧客自ら特許を出すのが美しいかというとそうでも有りません。
作れるメーカーが限られているような素材の場合、その素材メーカーは特許を持つその1社だけの為に製品開発をする例は少ないからです。
やはり素材自体の特許の場合、素材メーカーが(例え顧客からのヒントが発端だとしても)特 許を抑える方が結果として顧客の新技術、新製品につながるのだなあと今回実感しました。
で、どんな特許だって?
ごめんなさい!
公開まで約1年半お待ち下さい~~~~
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