米大統領選挙での不正の有無を巡っての裁判で、不正プログラミングを作成したCPUプログラマーが証言。調査官曰く「自動票数計算機を信じる人がいたら、脳みそを検査してもらったほうが良い」 - 

るいネット http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=299035 

日本の自動票数計算機メーカーの「ムサシ」による不正選挙プログラミング問題が話題になっていますが、「民主主義」の本場米国で行なわれた「不正選挙」裁判を紹介します。 

アメリカの不正選挙裁判 (日本でもとっくにやられている・・・) 

リンク より紹介 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
2004年12/13米国オハイオ州で、大統領選挙の不正の有無を争点に裁判が行なわれた。 
証言に立ったのは元NASA勤務のCPUプログラマー、クリントン・ユーゲン・カーティス氏。 

「2000年10月、下院議員トム・フィーニー氏のために不正選挙用試作プログラムを作った。 
そのプログラムを彼ら(ブッシュ側)は大統領選挙に使った。 
実際の投票はどうであれ、結果は51:49になるようにプログラミングされていた。 
このプログラミングの不正を選挙管理委員会や州管理委員会が見つけるのは絶対に不可能であり、其れ(不正)を証明するにはプログラムの「ソースコード」を入手して、実際の得票数と比較する以外に不可能である。」と証言した。 

自動票数計算機メーカーは殆ど海外の機関に牛耳られており、ソースコードの公開を拒否している。 
2004年の大統領選挙で、不正の疑いが発覚したのは、出口調査と実際の票数が余りに解離していたからであった。 

この結果を受けて政府説明責任局は、不正プログラミングが存在すること、出口調査と実際の票数の解離実態から、(来る)2006年の選挙の完全性は保証できない」と発表した。 

☆マイケル・ルッパート調査兼作家はこう言う「自動票数計算機を信じる人がいたら、脳みそを検査してもらったほうが良い」 

☆ヨゼフ・スターリン(ソヴィエト)いわく「投票者は何も決せず、開票者がすべてを決する」 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり 

※14日の投票日には、唯一の証拠傍証可能性のある出口調査と票数に注目してみるのも手か。 
 
私たちは原発で幸せですか?
なぜ、弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったのか?

弁護士 河合弘之 初監督作品

脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するために、あえて世に問う日本の原発のすべて! 伝えたいのは隠された真実2年の歳月をついやし、自分の眼で、耳で確かめた。
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=lj-6flmlmcM#t=29
超映画批評:http://movie.maeda-y.com/movie/01923.htm
(100点満点中70点の高評価)

日時/2014年12月18日(木)
1回目/13:00開場:13:30上映
2回目/16:00開場:16:30上映

場所:参議院議員会館 講堂(地下鉄永田町・国会議事堂前下車)
(開場の30分前から通行証を配布します)

参加費/500円 申し込み不要(直接参議院議員会館にお越しください)
主催/脱原発をめざす女たちの会
問い合わせ/TEL:080-3174-3584 e-mail:info@nnpfem.com

社会的発言力を有する皆様、不正選挙を疑う方々の存在を認知ください。正邪を吟味ください。

@qupさんの投稿より


過去の不正選挙の実態暴露のための裁判が行われた事実をご存知ない方は、以下
のYouTubeは、必見です。

最近のリチャード・コシミズ氏は、以前の彼に比べて表現に「エゲツナサ」が消
えたね。他人の行為を正義に照らし合わせて批判する立場の人間は、「自らの正義」に胡坐をかいて発言内容に「汚い表現」を使って対象を罵倒するけれど、それは、第三者から見て、あまりよろしくない事をリチャード・コシミズ氏は学んだんだと思います。



不正選挙、傾向と対策。~子供たち(未来)のために~
https://www.youtube.com/watch?v=IQhvjc9BUDw&feature=youtu.be&__from=mixi



こんどの総選挙、不正選挙が行われずに、民意が適正に反映されることを切に望みます。



その為にも、鉛筆書きの記名は止めて、油性マジックを持参して候補者名を記名
しましょう。それが、穏やかな意思表示となります。



苫米地英人が暴露 不正選挙発覚 北海道郵便物1000通焼却事件 NHKが証拠隠滅
5時に夢中 ニッポンダンディ
http://youtu.be/siERyBR7AWI



選挙監視団を組織せよ。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1657#m
元自民党国会議員で国家公安委員長だった白川勝彦氏が、不正選挙をはっきり疑っています。



麻生副総理の“失言連発”に
激戦区から悲鳴「もう勘弁して…」
http://ameblo.jp/souldenight/entry-11962570689.html
応援するつもりが、結果として足を引っ張る。これってさ、リチャード・コシミズ氏が「不正暴露を訴求しようとして、世論から毛嫌いされる」構図の逆バージョンだよね。謙虚さと感謝の心が無いと墓穴を掘るたとえの典型ですね。



すごい説得力ー強烈な安倍首相批判=元自衛官(防空ミサイル部隊)の泥 憲和さん。http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/40768d2be233f251b6ff75903613f0db?__from=mixi
憲法73条の内閣の職務規定に「軍事」が入っていない。この事実から集団的自衛権行使容認を内閣主導で行う違憲性を指摘するメディアが出てこないことこそ、
既に独裁政治、専制政治が浸透していることの証ではないか?
この出発点は、1985年のプラザ合意だと思っています。



尚、説明責任を全うしていると主張する安倍首相、ならば、マグナBSPの福島第一原発における責任論をなぜ、説明しないのか?
https://ja-jp.facebook.com/satoru.utsumi/posts/561109040639520
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-321.html
そして、共産党さん、なぜ、ここを追及しないのか?






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「日本と原発」緊急上映会

私たちは原発で幸せですか?
なぜ、弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったのか?

弁護士 河合弘之 初監督作品
脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が裁判闘争の限界を打破するために、あえて世に問う日本の原発のすべて!
伝えたいのは隠された真実●2年の歳月をついやし、自分の眼で、耳で確かめた

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=lj-6flmlmcM#t=29
超映画批評 http://movie.maeda-y.com/movie/01923.htm
        (100点満点中70点の高評価)


日時:2014年12月18日(木)
     1回目 13:00開場  13:30上映
     2回目 16:00開場  16:30上映


場所:参議院議員会館 講堂 (地下鉄永田町・国会議事堂前)
     開場の30分前から通行証を配布します。



参加費:500円 申し込み不要(直接参議院議員会館にお越しください)

主催  脱原発をめざす女たちの会



以上
なぜ政府や経済界はここまでするのか? 

2014年12月03日 

@内海 聡 

こう思っている人がネットを見ている人には増えていることではないでしょうか?そう考えるのは間違いではありませんが、実はその考え自体がすでに操られていること、無駄なものに期待しているということを知るのが第一歩です。現況で集団的自衛権、税金搾取、TPP解禁、原発行政の後戻り、医療費増大、歪められた児童福祉、秘密保全法と精神保健福祉法などなど、様々な画策されているものはすべて共通性と目的がはっきりして進められているものです。 

今の政府関係者や経済界のトップたちの多くは、日本人を発祥とはしていないのです。安倍総理大臣の系譜をたどるとまさに朝鮮系であり、その前の長期政権小泉元総理大臣の系譜をたどっても朝鮮系です。彼らの行動はこれまでの差別に対する復讐行為でもあるのです。アメリカやシオニズムの影響を受けるモノたちは、国家支配をするときにその民族に支配させることを許しません。まさに傀儡政権の名の通りであり、日本人が意識を等しくするのを恐れている証ではあります。しかし残念ながら今の日本人たちはそのことに気付こうとは決してしないようです。 

少し自民党時代の歴史を顧みてみると、下手な自虐史観が強まったのもじつは自民党のおかげだし、朝鮮韓国系の訴訟推進、公式謝罪を繰り返したのも自民党だし、殺人医学の医療費を増やして国家財政を破壊してきたのも自民党だし、TPPを反対するって公約してたのも自民党という政党なのです。韓国の従軍慰安婦問題では強制連行があったと発言したのも自民党だし、原発戦略を推し進めてきたのももちろん自民党なのです。国籍法変えたのも自民党だし、統一教会の研究会の顧問になっているのも自民党です。中国人とか韓国人への留学資金無償法律を作ったのもたしか自民党です。出生率なんてあげる気もなければ保育所もさっぱりうまくいってはいません。もともと政府や経済界は日本のことなど何一つ考えてはいないのです。 

自民党や保守たちが多くの保守的な政策を実行したではないか、という人もいるでしょうが、結果を伴って日本のためになったものを明示してください。公約でもなく即時的なものでもなく、アメリカや外資の支配を抜きにして真に日本のためになったものがどこにあるのか、注意深く観察すれば全てカモフラージュであることがわかります。はっきりいっておきますが私は民主党も共産党も公明党もみんなの党も維新の会も、その他の政党もすべて嫌いであり応援していません。ただ政治というものはもともと市民を幸せにしたり要望を満たすために行うものではないのです。 

まずは清和会と経世会の違いくらいは知りましょう。竹中平蔵や橋下徹や石原慎太郎はどこの出身なのかを知りましょう。巣鴨プリズンとはなんなのかを知りましょう。最近流行りのパソナはいったい何が問題なのかを知りましょう。検察庁はどこに教育を受けに行くかを知りましょう。なぜ清和会の政治家たちの多くが統一教会支援議員であるかも知りましょう。なぜ公明党と創価学会の関係が政教分離を無視して許されるのかを知りましょう。なぜ日本にだけパチンコがあるのかも知りましょう。なぜメディアがこれほどまでに支配され誘導されているのかを知りましょう。 

電通とは一体なんであるのかを知りましょう。 
いまだネット内でさえ政治や変化に期待する声ばかり。 
残念ながら政治や経済界やメディアはかわりません。
変わる必要があるのはあなたとあなたの周囲です。 

アメリカのロックフェラーに代表される支配系一族は、自分たちが利益を得るためのアロパシー医学を広げるために、徹底的にほかの医学をつぶすという行動に出た。これは1900~1910年代くらいに顕著にみられるが、もちろん連邦準備制度が企画された時代と無関係ではない。そして敵視された医学の代表格がホメオパシーであり、もう一つがカイロプラクティックである。 

ようするに治る医学は邪魔だということなのだが、ホメオパシーはそれまでアメリカの医学の主流であり良好な結果を残していた。エリザベス女王の主治医は今でもホメオパシーを使っているが、市民がホメオパシーを使うことは許されなくなった。アメリカ医師会の攻撃によりホメオパシーは医学として活用できなくなり、アメリカ人の健康は損なわれ大学はアロパシーしか学べなくなった。ホメオパシーの名を冠した大学さえアロパシーの大学に変貌した。 

もう一つ徹底的に攻撃を加えたのがカイロプラックティックである。これを正式に始めたのが1963年のことなのだが、これを主導したのが有名なモリス・フィッシュベインであり、これをコントロールしたのがロックフェラー家である。米国医師会の理事たちはカイロプラクティックの撲滅を究極の目標とし、理事のスロックモートン率いる特別調査隊はロビー活動を展開した。 

1973年にアメリカではカイロプラクティック療法士を雇っている病院を、認可取り消しにするという通達まで出している。これらさまざまな医師会の妨害活動に怒った数人のカイロプラクティック療法士は裁判を起こし、1987年に実際に陰謀の数々があったことを証明して、医師会や外科医師会などに有罪判決を出した。連邦判事は101ページもの意見書を提出し、医師会に対し妨害の永久停止命令を下している。 

陰謀はすぐ横にある。 
しかし必ず陰謀論が達成されるとは限らない。 

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/654536501296773 

ちょっと真面目な話を書きます。 

ボクは今ネットで最も悪名高い医師だそうで、いい意味でも悪い意味でも発信者だそうです。確かにFBフォロワーも68000人以上で(ツイッターは25000人くらいで大した数じゃないみたい)、著書や講演を含めてもいろいろ暴露してますし、日々ニンゲンやニホンジンを心の底から罵倒しておりますので、いろんな意味で揺さぶられる人は多いでしょう。FBなどはフォロワーの数で判断するものではないそうで、私の記事はフォロワー以上の人が見ていると指摘されたことが何度もあり、情報に関する詳しい人がそういうのなら間違いないのかもしれません。 

さて、この世にはいろんな裏事情を暴露しようとしたり、世界事情を把握しようと頑張っている人々がたくさんいます。世の中ではそういう人々を陰謀論者というそうですが、この陰謀論という言葉がどうしようもなくバカな言葉であることは、このウォールを見ている人なら知っていることでしょう。こんなにあからさまに策謀をかけられまくっているのに、いまだ陰謀論なんて言葉を使っているニンゲンなど、まさにグーミンの極みであり情弱でしかありません。しかし、ではいわゆる多くの陰謀論者がどういう人々かというと、そのほとんどがすでに策謀にはまってしまったピエロであることにも気づいていないことが多いようです。

私自身そんなに陰謀論でもほかのことでも詳しくないと思っています。同じようにたとえば主婦の人ならそんなに陰謀論的なものに詳しい人も少ないはずです。しかしそもそも陰謀論やそれ界隈の話を知っているから正しいわけでもエライわけでもありません。なのに最近はそれを知っていればまるでエライかのようにほざくニンゲンたちが多発しています。どことはいいませんが○○会とか○○ブログとか○○とか○○とかたくさんあります。その人々はみな深層心理から排除主義と差別主義に走っていることには気付きません。 

にわか愛国者やエセ保守やネトウヨ、その逆ににわか社会主義者やエセ革新などもそうですが、どちらも同じ穴のムジナです。なぜならその主義たちも概念もすべて「彼ら」が作ったものであるのに、その人々はいわゆる反対側の人を敵視し差別し叩くことばかりをしているからです。つまりこんな主義主張を謳っている段階ですでに「彼ら」の思うツボなのです。ですがそこから脱却できている人を私は全く見たことがありません。 

これはさらにいえば団体や宗教や国家についても同じことが言えます。虚無主義を名乗るボクからすれば、イスラエルやアメリカはもとより中国も韓国もヨーロッパもキライです。さらにいえば今の日本は最も恥ずかしい国として特に大キライです。しかしそれはその国のすべての人々が嫌いなわけではありません。なのにニンゲンたちはすべて韓国であるから差別する、在日であるから差別する、逆に在日の人も自分がそうだから対抗する、こんな流ればかりです。私のように末端っぽい人々を相手にするような職業の場合、統一教会でも創価学会でもエホバの証人でも、キリスト教でも仏教でもイスラム教でも、オウム真理教でも幸福の科学でもサイエントロジーでも、いろんな人とつながりがありそれらを一体としてとらえていません。これらすべては本質的には存在価値がないものですが、逆にいえばその根幹は生物学的な自由にしかつながりません。ようするに誰がどこで何を信じようが知ったことではないです。それを制限し画一化しすべてをまとめて、「彼ら」が提唱する帝国主義=共産主義=多国籍企業主義=ファシズムに誘導しているのが作戦の根幹です。なのにあらゆる人々がその作戦にまんまと引っかかっています。 

残念ながら私は虚無主義にはなりきれていません。修行しきれてないからとは思いますが、それにも理由があります。いま、いろんな有名ブログの人々(匿名なんで誰が誰だかよくわかりませんが)がこのウォールに注目しているそうですが、そのようなあらゆる策謀に関係して何かを変えたいと思う人はまず心してほしいです。結局名前が出てこない、仕事も素性も不明の人間なんて、なんのやる気も正当性さえもありません。何かの情報を少し知ったり発信したところで、それはエライわけでも何かを為しえたわけでもありません。結果を残してください。私たちはまだ何も為しえてはいないのです。 

虚 偽 が ま か り 通 る 時 代 に は、真 実 を 語 る 事 は、革 命 的 行 為 で あ る。 
http://www.heiseituusinn.info/pg58.html 

http://www.youtube.com/watch?v=cKcfFwIOFh8 

時代の正体(29)熱狂なきファシズム(上) | カナロコ http://www.kanaloco.jp/article/78063/cms_id/103021 より


日本の選挙の不条理を描いた日本の選挙の不条理を描いたドキュメンタリー映画「選挙」「選挙2」で知られ、米国ニューヨーク在住の映画作家想田和弘さん(44)は今の日本を眺め、言う。「民主主義をやめたがっているようだ」。自民党の憲法改正草案に全体主義志向を見て、特定秘密保護法案の強行採決や解釈改憲による集団的自衛権の行使容認が看過されたさまを「熱狂なきファシズムが進んでいる」と表現する。その真意は。

◆無関心と楽観主義

 「熱狂なきファシズム」の意味するところを同名の著書でこう説明する。

 〈安倍首相率いる自民党は、明らかに全体主義を志向する憲法改正草案を掲げ、それを一つの争点としながら、国政選挙で圧勝した。有権者は意識したかどうかは別として、結果的にはファシズムを目指す政党に国家権力を委ねた〉

 ただ、それを「ファシズム」と言い切るのはしっくりこないという。

 〈ファシズムという語にはある種の「熱狂」が伴うイメージがある。ヒトラーやムッソリーニや昭和天皇のように、カリスマとして祭り上げられた指導者と彼らを熱狂的に支持する国民がいる。しかし、安倍氏を熱狂的に支持する人はあまりいないし、投票率も戦後最低レベルだった〉

 考えをめぐらせていたころ、ある新聞社の記者から取材を受けた際にふと思いついたのが、「熱狂なき-」だった。

 〈現代的なファシズムは、目に見えにくいし、実感しにくい。人々の無関心と「否認」の中、低温やけどのようにじわじわと進行するものではないか〉

 自身はこの造語に日本が立たされた瀬戸際の状況と危うさに警鐘を鳴らす意図を込めたと語る。

 2013年の参院選でねじれ国会を解消し、衆参両院で実権を握ってからの安倍政権の歩みは「残念ながら、その心配が当たってしまっている」。

 特定秘密保護法案は十分なチェック体制の確立がされず、多くの問題を残したまま強行採決された。憲法で禁じられてきた集団的自衛権の行使は解釈改憲によって道が開かれた。

 「秘密保護法は民主主義を形骸化させかねない歴史の大転換とも言える法案だった。だが、安倍さんは自らの所信表明演説で何も触れなかった。日本の安全保障政策が根本から見直しを迫られる集団的自衛権も本来は憲法改正手続きが必要な問題。世論に問い、広く議論を巻き起こすべき問題なのに、自民党は極力議論を避けようとしている」

 だが報道機関による問題提起や追及の動きは弱く、有権者の反応も薄い。

 「無関心や『そこまでひどいことにはならない』という根拠のない信頼。そうして、低温やけどのようにいつのまにか傷を負っている。『少し熱いな』と放っておいて、気付いた時にはもう手遅れになっている。自民党はこの手法を明らかに意図的に、そして一貫して採っている」

◆表現の自由の危機

 自民党の改憲草案の中で特に全体主義の姿勢が示されているのが「表現の自由」を保障した憲法21条の改正案だと指摘する。

 現行の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」に、改憲草案では「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文が追加された。

 「もし自民の案が通れば『公益及び、公の秩序を害する』表現活動はできなくなる。時の政府が公益を害すると判断すれば、僕がいましゃべっていることを言うこともできなくなるし、神奈川新聞が政権に批判的なことを書くことも不可能になる」

 8月には自民党の高市早苗政調会長(現総務相)がヘイトスピーチ(差別扇動憎悪表現)の規制策を検討するプロジェクトチームの会合で、国会周辺のデモも同列に規制の対象とする案を提示し、市民団体などの猛反発を受けて撤回するという騒ぎがあった。

 「政権に都合の悪い国会デモをうるさいから規制対象にしようなんて、まさに全体主義の発想。でもやはりそれが本音なのだろう。本当に油断ならない」

 高市氏はその後、極右団体の男性代表と一緒に写真に写っていたことも明らかになった。麻生太郎副総理は7月の講演会で改憲に触れ、「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。あの手口を学んだらどうか」とナチス政権を引き合いに持論を展開。国内外の批判にさらされ、発言を撤回した。

 「欧米諸国には、日本がかつて天皇制ファシズムの下に侵略をした歴史を持つ国という認識が常にある」

 発足当初は経済政策優先とみられていた第2次安倍政権に対する見方は確実に変わってきているという。

 「安倍さんが『侵略の定義は定まっていない』と発言したり、英語で『War Shrine(戦争神社)』とも表記される靖国神社に安倍さんや閣僚が参拝したり、ナチスに関して肯定的な発言や行動をしたりする。それはドイツのメルケル首相がナチスの墓を参拝し、ホロコーストはなかったと発言するのと大差ない」

 □海外から見た日本

 ニューヨークに居を移して21年。外から日本に触れてきたからこそ見えるものがある。

 「日本国内の議論はガラパゴス化している。従軍慰安婦の問題もそう。誤報をした朝日新聞はもちろん反省が必要だが、周囲の朝日たたきは常軌を逸している」

 内向きの論理にとらわれ、見落とされる本質。

 「強制連行の有無を争点にしているのは日本国内だけだ。日本が女性を『Sex Slave(性的奴隷)』として扱ったことが覆るわけではない。安倍首相まで慰安婦問題を朝日新聞のせいにして、慰安婦そのものをなかったことにしようとしているが、『日本の名誉を傷つける』のは朝日新聞よりもむしろ、歴史から目を背けようとする態度だ」

 議論や合議によらず、知らぬうちに他者を排斥して進む熱狂なきファシズム。低温やけどは通常のやけどより重症化しやすく、そして、治りにくい。

 そうだ・かずひろ 1970年栃木県生まれ。ドキュメンタリー映画の代表作に「選挙」「精神」など。著書に「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、「熱狂なきファシズム ニッポンの無関心を観察する」(河出書房新社)など。 

【神奈川新聞】ドキュメンタリー映画「選挙」「選挙2」で知られ、米国ニューヨーク在住の映画作家想田和弘さん(4日本の選挙の不条理を描いたドキュメンタリー映画「選挙」「選挙2」で知られ、米国ニューヨーク在住の映画作家想田和弘さん(44)は今の日本を眺め、言う。「民主主義をやめたがっているようだ」。自民党の憲法改正草案に全体主義志向を見て、特定秘密保護法案の強行採決や解釈改憲による集団的自衛権の行使容認が看過されたさまを「熱狂なきファシズムが進んでいる」と表現する。その真意は。

◆無関心と楽観主義

 「熱狂なきファシズム」の意味するところを同名の著書でこう説明する。

 〈安倍首相率いる自民党は、明らかに全体主義を志向する憲法改正草案を掲げ、それを一つの争点としながら、国政選挙で圧勝した。有権者は意識したかどうかは別として、結果的にはファシズムを目指す政党に国家権力を委ねた〉

 ただ、それを「ファシズム」と言い切るのはしっくりこないという。

 〈ファシズムという語にはある種の「熱狂」が伴うイメージがある。ヒトラーやムッソリーニや昭和天皇のように、カリスマとして祭り上げられた指導者と彼らを熱狂的に支持する国民がいる。しかし、安倍氏を熱狂的に支持する人はあまりいないし、投票率も戦後最低レベルだった〉

 考えをめぐらせていたころ、ある新聞社の記者から取材を受けた際にふと思いついたのが、「熱狂なき-」だった。

 〈現代的なファシズムは、目に見えにくいし、実感しにくい。人々の無関心と「否認」の中、低温やけどのようにじわじわと進行するものではないか〉

 自身はこの造語に日本が立たされた瀬戸際の状況と危うさに警鐘を鳴らす意図を込めたと語る。

 2013年の参院選でねじれ国会を解消し、衆参両院で実権を握ってからの安倍政権の歩みは「残念ながら、その心配が当たってしまっている」。

 特定秘密保護法案は十分なチェック体制の確立がされず、多くの問題を残したまま強行採決された。憲法で禁じられてきた集団的自衛権の行使は解釈改憲によって道が開かれた。

 「秘密保護法は民主主義を形骸化させかねない歴史の大転換とも言える法案だった。だが、安倍さんは自らの所信表明演説で何も触れなかった。日本の安全保障政策が根本から見直しを迫られる集団的自衛権も本来は憲法改正手続きが必要な問題。世論に問い、広く議論を巻き起こすべき問題なのに、自民党は極力議論を避けようとしている」

 だが報道機関による問題提起や追及の動きは弱く、有権者の反応も薄い。

 「無関心や『そこまでひどいことにはならない』という根拠のない信頼。そうして、低温やけどのようにいつのまにか傷を負っている。『少し熱いな』と放っておいて、気付いた時にはもう手遅れになっている。自民党はこの手法を明らかに意図的に、そして一貫して採っている」

◆表現の自由の危機

 自民党の改憲草案の中で特に全体主義の姿勢が示されているのが「表現の自由」を保障した憲法21条の改正案だと指摘する。

 現行の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」に、改憲草案では「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文が追加された。

 「もし自民の案が通れば『公益及び、公の秩序を害する』表現活動はできなくなる。時の政府が公益を害すると判断すれば、僕がいましゃべっていることを言うこともできなくなるし、神奈川新聞が政権に批判的なことを書くことも不可能になる」

 8月には自民党の高市早苗政調会長(現総務相)がヘイトスピーチ(差別扇動憎悪表現)の規制策を検討するプロジェクトチームの会合で、国会周辺のデモも同列に規制の対象とする案を提示し、市民団体などの猛反発を受けて撤回するという騒ぎがあった。

 「政権に都合の悪い国会デモをうるさいから規制対象にしようなんて、まさに全体主義の発想。でもやはりそれが本音なのだろう。本当に油断ならない」

 高市氏はその後、極右団体の男性代表と一緒に写真に写っていたことも明らかになった。麻生太郎副総理は7月の講演会で改憲に触れ、「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。あの手口を学んだらどうか」とナチス政権を引き合いに持論を展開。国内外の批判にさらされ、発言を撤回した。

 「欧米諸国には、日本がかつて天皇制ファシズムの下に侵略をした歴史を持つ国という認識が常にある」

 発足当初は経済政策優先とみられていた第2次安倍政権に対する見方は確実に変わってきているという。

 「安倍さんが『侵略の定義は定まっていない』と発言したり、英語で『War Shrine(戦争神社)』とも表記される靖国神社に安倍さんや閣僚が参拝したり、ナチスに関して肯定的な発言や行動をしたりする。それはドイツのメルケル首相がナチスの墓を参拝し、ホロコーストはなかったと発言するのと大差ない」

 □海外から見た日本

 ニューヨークに居を移して21年。外から日本に触れてきたからこそ見えるものがある。

 「日本国内の議論はガラパゴス化している。従軍慰安婦の問題もそう。誤報をした朝日新聞はもちろん反省が必要だが、周囲の朝日たたきは常軌を逸している」

 内向きの論理にとらわれ、見落とされる本質。

 「強制連行の有無を争点にしているのは日本国内だけだ。日本が女性を『Sex Slave(性的奴隷)』として扱ったことが覆るわけではない。安倍首相まで慰安婦問題を朝日新聞のせいにして、慰安婦そのものをなかったことにしようとしているが、『日本の名誉を傷つける』のは朝日新聞よりもむしろ、歴史から目を背けようとする態度だ」

 議論や合議によらず、知らぬうちに他者を排斥して進む熱狂なきファシズム。低温やけどは通常のやけどより重症化しやすく、そして、治りにくい。

 そうだ・かずひろ 1970年栃木県生まれ。ドキュメンタリー映画の代表作に「選挙」「精神」など。著書に「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、「熱狂なきファシズム ニッポンの無関心を観察する」(河出書房新社)など。 

【神奈川新聞】4)は今の日本を眺め、言う。「民主主義をやめたがっているようだ」。自民党の憲法改正草案に全体主義志向を見て、特定秘密保護法案の強行採決や解釈改憲による集団的自衛権の行使容認が看過されたさまを「熱狂なきファシズムが進んでいる」と表現する。その真意は。

◆無関心と楽観主義

 「熱狂なきファシズム」の意味するところを同名の著書でこう説明する。

 〈安倍首相率いる自民党は、明らかに全体主義を志向する憲法改正草案を掲げ、それを一つの争点としながら、国政選挙で圧勝した。有権者は意識したかどうかは別として、結果的にはファシズムを目指す政党に国家権力を委ねた〉

 ただ、それを「ファシズム」と言い切るのはしっくりこないという。

 〈ファシズムという語にはある種の「熱狂」が伴うイメージがある。ヒトラーやムッソリーニや昭和天皇のように、カリスマとして祭り上げられた指導者と彼らを熱狂的に支持する国民がいる。しかし、安倍氏を熱狂的に支持する人はあまりいないし、投票率も戦後最低レベルだった〉

 考えをめぐらせていたころ、ある新聞社の記者から取材を受けた際にふと思いついたのが、「熱狂なき-」だった。

 〈現代的なファシズムは、目に見えにくいし、実感しにくい。人々の無関心と「否認」の中、低温やけどのようにじわじわと進行するものではないか〉

 自身はこの造語に日本が立たされた瀬戸際の状況と危うさに警鐘を鳴らす意図を込めたと語る。

 2013年の参院選でねじれ国会を解消し、衆参両院で実権を握ってからの安倍政権の歩みは「残念ながら、その心配が当たってしまっている」。

 特定秘密保護法案は十分なチェック体制の確立がされず、多くの問題を残したまま強行採決された。憲法で禁じられてきた集団的自衛権の行使は解釈改憲によって道が開かれた。

 「秘密保護法は民主主義を形骸化させかねない歴史の大転換とも言える法案だった。だが、安倍さんは自らの所信表明演説で何も触れなかった。日本の安全保障政策が根本から見直しを迫られる集団的自衛権も本来は憲法改正手続きが必要な問題。世論に問い、広く議論を巻き起こすべき問題なのに、自民党は極力議論を避けようとしている」

 だが報道機関による問題提起や追及の動きは弱く、有権者の反応も薄い。

 「無関心や『そこまでひどいことにはならない』という根拠のない信頼。そうして、低温やけどのようにいつのまにか傷を負っている。『少し熱いな』と放っておいて、気付いた時にはもう手遅れになっている。自民党はこの手法を明らかに意図的に、そして一貫して採っている」

◆表現の自由の危機

 自民党の改憲草案の中で特に全体主義の姿勢が示されているのが「表現の自由」を保障した憲法21条の改正案だと指摘する。

 現行の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」に、改憲草案では「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文が追加された。

 「もし自民の案が通れば『公益及び、公の秩序を害する』表現活動はできなくなる。時の政府が公益を害すると判断すれば、僕がいましゃべっていることを言うこともできなくなるし、神奈川新聞が政権に批判的なことを書くことも不可能になる」

 8月には自民党の高市早苗政調会長(現総務相)がヘイトスピーチ(差別扇動憎悪表現)の規制策を検討するプロジェクトチームの会合で、国会周辺のデモも同列に規制の対象とする案を提示し、市民団体などの猛反発を受けて撤回するという騒ぎがあった。

 「政権に都合の悪い国会デモをうるさいから規制対象にしようなんて、まさに全体主義の発想。でもやはりそれが本音なのだろう。本当に油断ならない」

 高市氏はその後、極右団体の男性代表と一緒に写真に写っていたことも明らかになった。麻生太郎副総理は7月の講演会で改憲に触れ、「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。あの手口を学んだらどうか」とナチス政権を引き合いに持論を展開。国内外の批判にさらされ、発言を撤回した。

 「欧米諸国には、日本がかつて天皇制ファシズムの下に侵略をした歴史を持つ国という認識が常にある」

 発足当初は経済政策優先とみられていた第2次安倍政権に対する見方は確実に変わってきているという。

 「安倍さんが『侵略の定義は定まっていない』と発言したり、英語で『War Shrine(戦争神社)』とも表記される靖国神社に安倍さんや閣僚が参拝したり、ナチスに関して肯定的な発言や行動をしたりする。それはドイツのメルケル首相がナチスの墓を参拝し、ホロコーストはなかったと発言するのと大差ない」

 □海外から見た日本

 ニューヨークに居を移して21年。外から日本に触れてきたからこそ見えるものがある。

 「日本国内の議論はガラパゴス化している。従軍慰安婦の問題もそう。誤報をした朝日新聞はもちろん反省が必要だが、周囲の朝日たたきは常軌を逸している」

 内向きの論理にとらわれ、見落とされる本質。

 「強制連行の有無を争点にしているのは日本国内だけだ。日本が女性を『Sex Slave(性的奴隷)』として扱ったことが覆るわけではない。安倍首相まで慰安婦問題を朝日新聞のせいにして、慰安婦そのものをなかったことにしようとしているが、『日本の名誉を傷つける』のは朝日新聞よりもむしろ、歴史から目を背けようとする態度だ」

 議論や合議によらず、知らぬうちに他者を排斥して進む熱狂なきファシズム。低温やけどは通常のやけどより重症化しやすく、そして、治りにくい。

 そうだ・かずひろ 1970年栃木県生まれ。ドキュメンタリー映画の代表作に「選挙」「精神」など。著書に「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、「熱狂なきファシズム ニッポンの無関心を観察する」(河出書房新社)など。 

【神奈川新聞】
【ワールドフォーラム】来年3/6(金)真弓定夫×内海聡「子供の守り方!」

来年3月6日(金)真弓定夫 医師 × 内海聡 医師 対談講演のご案内です。


50年に及ぶ小児科界の長老:真弓定夫先生(真弓小児科医院長)は、
薬を出さない、注射をしない現役の小児科医として、幼い子供たちを持つお母さんたちの、永年の信頼の拠り所です。


薬害をデドックスする内科医:内海聡先生(TOKYO DD Clinic 院長 )は、医学会を席巻してきた「巨大な嘘」を暴き、鋭い警告を発してきました。


世代も手法も全く異なったふたりの先生に共通するのは、この國の子供たちや人々を不幸に陥れてきた、「既存の医学」を不要なものと断罪し、新たな指針を与える時代の牽引車たらんとする凛々しいお覚悟なのかもしれません。



そんなおふたりによる、「国が教えぬ、子供の守り方」大伝授!

ワクチン、薬 ⇒ 放射能、遺伝子組み換え食品、徴兵制から子供と守るには!?? 乞う、ご期待!


<真弓定夫医師 × 内海聡医師 ;対談 講演会/概要>

◆日時:2015年3月6日(金曜日) 開場18:00 開演18:30 ~ 21:30
◆会場:月島社会教育会館 4階ホール (定員240席)
◆住所:東京都中央区月島4-1-1;
◆アクセス:大江戸線・有楽町線「月島」駅 10番出口 徒歩1分

◆詳細ページ:http://www.worldforum.jp/information/2015/03.html
◆お申込みは、ココチラ⇒;http://bit.ly/1p54HZj

◆参加費:事前予約/3,000円  当日/3,500円 ;ペアチケット/5,000円(要予約) 
 学生/1,000円(要学生証),中学生以下は無料(座席確保のため要予約)

◆講師プロフィール

◆真弓 定夫 医師;(薬を出さない・注射をしない自然流育児の小児科医 真弓小児科医院 院長)

1931年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業後、佐々病院小児科医長を務めたあと1974年武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設。"薬を出さない・注射をしな-い"自然流の子育てを提唱。
2003年に社会文化功労賞受賞。

◆著書
「医者いらずクスリいらずの健康法」「牛乳はモー-毒?」など著書多数。;

薬を出さない!注射を打たない! 自然流育児で有名な噂の小児科医!
 【美健ガイド社】真弓先生のページ http://biken-guide.co.jp/doc/mayumi.php


◆講師プロフィール

◆内海 聡 医師

筑波大学医学専門学群卒業 東京女子医科大附属東洋医学研究所 研究員  東京警察病院 消化器内科 勤務 ;
牛久愛和総合病院 内科・漢方科 勤務を経て 平成 18 年 8 月 牛久東洋医学クリニック 開業 ;
平成 25 年 4 月 牛久東洋医学クリニックを閉院し、断薬を主軸とした Tokyo DD Clinicを開業。
Facebook人気ユーザーランキング10位。

・・・・
10月30日に開催された、おふたりの初顔合わせトークライブは300人の大ホールにも関わらず、早々と満員御礼!に。

ご予約受付けを開始しましたので、ぜひご予約はお早めに!
小さなお子様やご家族での参加も、大歓迎!
ご夫婦にお得な、ペアチケットもご用意しました。
中学生以下は、無料!

◆お申込みは、コチラ⇒ http://bitly.com/1wx695n



<必見!内海先生、真弓先生講演動画>

◆内海聡医師「99%の人が知らない世界の秘密を暴く!」ダイジェスト版 ワールドフォーラム2014年4月 
http://youtu.be/cKcfFwIOFh8

◆『母子手帳 驚愕の真相!』真弓定夫先生(薬を出さない小児科医)ワールドフォーラム2014年5月
http://youtu.be/OFLwfXqc1J0

◆真弓定夫先生「白衣を着ない・薬を出さない小児科医」インタビュー2010年12月21日
http://youtu.be/NMcwUvUb6nQ



◆ワールドフォーラムのDVD、全編動画 好評発売中です。 ◆
お見逃しの講演&もう一度見たい講演を是非ご自宅でじっくりご覧下さい↓
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坂本さんが、国会議員会館に招かれ講演します!<2015年1月21日>

▽▲━━

 すごいニュースが飛び込んできました!
 なんと、坂本さんが国会議員会館でヘミシンクの講演をするというのです。
 これは「人間サイエンスの会(NS)」の講演会シリーズで、過去には、矢作直
樹さん、天外伺朗さん、山本寛斎さん、湯川れい子さんなど錚々(そうそう)
たるメンバーが招かれ講演されています。
 果たして、国会議員会館でも坂本さんのいつものダジャレが出るのか?また、
それがウケるのか?とても気になるところです(笑)
 いずれにしても、めったに入ることが出来ない会場ですので、是非足を運ん
でみてください。参加費は3000円とリーズナブルです。

              ◇アクアヴィジョン通信編集部 ミツ大野◇

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 坂本さんが、国会議員会館に招かれ講演します!<2015年1月21日>
★──────────────────────────────///─☆

◆第169回 人間サイエンスの会(NS)講演会
 日 時: 平成27年1月21日(水) 午後3時~5時
 場 所: 衆議院第一議員会館 大会議室(地下1階)
 演 題:『あの世はある! ~ヘミシンクが可能とする死後体験~』
 会 費(参加費): 3,000円(事前申込・振込)
 主 催: 超党派 国会議員連盟 会長 山本有二 衆議院議員
 共催・運営: NPO国際総合研究機構(IRI)NS部会

※人間サイエンスの会(NS)は、衆参約20名の議員が加盟している超党派の
 国会議員連盟で、主として人間に係る潜在能力や地球の未来について研究・
 議論・推進する会です。

◆講 師:坂本政道
  モンロー研究所 レジデンシャル・ファシリテーター
  (株)アクアヴィジョン・アカデミー 代表取締役社長
  国際生命情報科学会(ISLIS)理事

◆お申し込み方法(事前申し込み・振り込みになります)
※詳しくは、人間サイエンスの会(NS)のホームページをご覧ください。
⇒ http://npo-iri.org/
 ◎宛先:NS世話人 山本 景(080-5401-3837)
  (1) メール nsnpoiri@gmail.com
  (2) FAX  043-255-9143
  (3) ホームページ http://npo-iri.org/
 ・記入内容:氏名(ふりなが)、住所、TEL、FAX、携帯、メール、(社名・部署・
  肩書)、参加動機、(紹介者)、振込予定額・日、当会を知った経緯
 ・手順:1) 参加申込、2) 会費振込、3) 返信メール受取、4) 当日受付

◆注意事項など
※議員会館や議員事務所には連絡しないでください。
・アクセス:東京メトロ 丸の内線「国会議事堂前」下車2分
・入館受付:午後2時20分~2時35分(15分間のみ)
  受 付:会館玄関 左玄関ホール中央の 特設机
  提示物:1) 運転免許証、パスポートなど顔写真付き公的証明書
      2) 振込証拠  3) 返信メール
  服装等:背広・ネクタイ(または同等)、遊着禁止
※事前申込・振込のない方は入館できません。
・自主交流会:講演後、同階食堂にて7時まで。
(希望者のみ、1品以上の食券注文)

◇この記事の詳細はこちら「おしらせ」
⇒ http://www.aqu-aca.com/contents/information/121.html
◇人間サイエンスの会(NS)
⇒ http://npo-iri.org/
◇坂本さん講演会のチラシ(PDF)
⇒ http://npo-iri.org/wp/wp-lecture-pdf/web_169.pdf

●坂本さん(Mas)からのコメント…………………………………………………

 実は衆議院議員会館では2005年4月にも講演会を行いました。
 10年ぶりになります。
 あの時は、死後世界についての話をしましたが、今回も「あの世はある!」
 というタイトルで話します。

 前回はかなり多くの参加者があり、国会議員の方も何名か来られました。
 『死後体験』シリーズの新聞広告が大々的に出ていたこともあって、
 興味をひいたのかもしれません。

 速いものであれから10年、ぐるっと回って、また同じテーマになったような
 気がします。

 衆議院議員会館なんて、めったに入れないので、この機会にぜひお越しくだ
 さい。スーツにネクタイか、それに準ずる服装です。
@magosaki_ukeru: 小渕氏20日に辞任=”うちわ問題”の松島氏にも進退論(20日時事)。wikiは「2009年第2回自民党再生会議席上、細田幹事長に”野党の浪人で生活が不安。党のポスターや冊子なんか要らない。現金が欲しい”と発言」と記載しているから金の問題は調べればまだまだ出てくるかもしれない。
ちょっとFREEDOM

異星人との会見者4 アレックス・コリアー はじめに

異星人との会見者4 アレックス・コリアー はじめに - ちょっとFREEDOM  http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-20.html?sp より

異星人との会見者2012/06/1321:26 - -

アレックス・コリアー氏について

コリアー氏は30年以上にわたりアンドロメダ銀河星系・評議会員のモレネイとヴァセイアスという名の方とコンタクトを続けてきたようです。
YouTube上に1994年におこなわれた個人インタビュー・ビデオがアップロードされていますが、彼の著作は日本では紹介されていません。
その他、いくつかの動画があるようですが、日本語の字幕入りのものは2010年におこなわれた対談ビデオEarth Tranceformation Conference(人類への助言)が検索できました。

また1999年にUFO機関誌であるLeading Edgeのインタビュー記事において、Valdamr Valerian氏がコリアー氏と対談しています。
Valerian氏は日本ではあまり知られていませんが、UFO研究家として大変有名な方で、一連の著作「MATRIX」を発表してきた人です。そのような理由から、コリアー氏の語る内容を真実と受け止めてる人がおおいのです。


その内容は先に紹介したホーン博士の学術論文「Humanity’s Extraterrestrial Origins(地球人類の異星人起源)」において、多くのValerian氏の記事を引用されていることからその報告には信憑性がありそうです。
そしてValerian氏は,スイスの古代文明研究家である作家、エーリッヒ・フォン・デ二ケン氏とともに、ホーン博士の著作にかんしてその裏表紙に推薦文を寄稿しています。

そのホーン博士の著作中には地球に関与しているネガティブなETたちについても特筆されており、その内容があまりにも残酷・非道であることから、それに関しては一般大衆に伏せられているのではないかと想像できます。


日本ではValerian氏の「マトリックス」Ⅱ、Ⅲ、Ⅳや、ホーン博士の著書も邦訳されていませんから、爬虫類人・ドラコニアンやオリオングループ、ゼータ・レチクル星のグレイ種の生態にかんして知らない人が多いとおもいます。

デイヴィット・アイク氏がドラコニアンなどの爬虫類人にかんして本を出版したさいに、人々がその内容に驚愕し、彼はイギリス本土にいられなくなり、ドーバー海域の小島・ワイト島に移り住み、そこで作家活動をしているようです。
アイク氏は元プロのサッカー選手で、のちにBBC放送局の司会者になるなど、イギリスでは知名度が高かったせいかその影響力は大変なものだったようです。


日本では「大いなる秘密 爬虫類人」と題するアイク氏の著作が出版されていますが、いままでに知られていなかった情報だけに驚ろかされた読者が多かったのではないでしょうか。

ちなみに古代の神殿や遺跡のなかには、神々(宇宙からの訪問者)に捧げられた生贄(いけにえ)儀式の痕跡が発見されているようですし、そこから多くの人骨も出土されているそうです。また「ドラキュラ伯爵」や「バンパイヤ伝説」「吸血鬼」などの物語は西洋では有名ですから、爬虫類人のなかには食人や飲血などの習慣があると推測できます。


また、極秘結社「イルミナティ」の殺人儀礼を自らおこなったことを告白しているシスター・マリ・エメリーという方が、この組織についての著書「悪魔に愛された女」を成甲書房から出版されています。

下記に紹介する後半の動画では、「闇の勢力」と呼ばれているET達の説明がなされています。

ドラコニアンは文字どうりドラコ座(竜座)からやってきた地球外生命体のようで、前に説明したシッチン氏が粘土板から解読したアヌンナキとは別の種族だと思います。それらの生命体はどちらも爬虫類系の人間のようですが、アヌンナキの場合、この太陽系12番目の惑星(二ビル星)からやってきたことになっているからです。

どちらの種族も軍隊のような階級制度をもち、地球人に対して支配・統制を強いる異星人ですが、それらは爬虫類系の特徴なのかもしれません。おせじにも進化した生命体とは呼べません。

ですが太古の時代からすでに宇宙船があり、地球人やグレイ種などを創造する遺伝子工学などの先端技術をもっていたようです。彼らは三次元の肉体を持ち、寿命は何千年にもおよぶそうで、そして地球人との交配による混血種もいるようですから、そのドラコニアンたちは非常に人間に近い生命体といえるでしょう。

一般に生物学的分類では、ヘビやトカゲなどの爬虫類は卵生の変温動物で、胎生で恒温体質の人間との自然交配による出産は不可能です。そして、研究者の報告では、そのドラコニアンたちは二本足で歩行し、霊体とは別のシャイプ・シフトとか擬態と呼ばれている肉体を顕現し、人間の姿になっていると言われています。

私の想像では、その爬虫類人の起源に関して自然に進化したのではなく、人間型生命形態に爬虫類の遺伝子を組み込んだ改良種ではないかと思います。その後、その爬虫類人どうしや、爬虫類人と地球人との自然交配によりそのような血族が増えていったのではないかと考えられます。

地球上の権力者たち、(王族、貴族、国際金融組織、政府、軍部、宗教、メディア)などの上層部は、そのような血筋の人たちで構成されているようです。

スバル座(プレアデス人)の高次元における精神指導者(マスター)やホーン博士も言及していますが、ドラコニアンたちはすでに霊的に破滅しており、人間たちの恐れ、怒り、貪欲さなど低周波数のエネルギーしか扱えないようです。
またグレイ種はクローン生命工学により肉体を複製されている生物ロボットのような存在で、霊魂がないため感情が全くないようです。

要するに、「闇の勢力」のETや人びとは、健全な人達とはまったくエネルギー状態が異なるため、アセンション(次元上昇)をとげるような霊的に進化した人々には憑りつくことができないそうです。そのために、メディアや宗教、自作の戦争やテロなどを演出しながら、大衆を低次元に押さえつけようとしているのです。

ですので、猛烈に他者や何かを批判していたり、怒りをあらわにしている人には注意が必要です。
というのは、その人の周波数帯エネルギーは「闇の勢力」の人たちと同じだからです。真の反対者は、まったく異なる周波数帯の意識にいるのでエネルギー的に共鳴しないのです。

このような「闇の勢力」が、人々の社会生活に関与しているのは、私たち一人ひとりの意識によるものなのです。肉体や精神を拘束するようなことや、不当な要求にたいしてはっきりと意思表示できればその人たちの支配はおわります。

霊的な進化をおろそかにし、会社や宗教などの組織に身も心もすべて投げ出すような幼稚な生き方はやめなくてはいけません。それらのことは、コリアー氏がアンドロメダ人から助言されたことにも一致します。下記に紹介するビデオは、質問内容により10篇に分かれています。固定カメラによる映像で、トータルで2時間近くになります。

画面の下に会話文を転記しましたので、興味がある方は読んでください。

 1  アンドロメダ人ー冒頭ー 9:02
 2  アンドロメダ人の社会 10:00
 3  アンドロメダ評議会とプレアデス人 10:45
 4  モレネイ&ヴァセイアス 12:26
 5  グレイ達の目的 13:40
 6  負のエネルギーと権力社会 13:09
 7  自由の奪回と地球人のもつ可能性 11:51
 8  アルファ・ドラコニス レプティリアン 12:11
 9  個人での意識改革と地球人としての責任 14:34
10  地球人としての未来 16:11

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異星人との会見者4 アレックス・コリアー #3 - ちょっとFREEDOM
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-21.html より
#3 アンドロメダ評議会とプレアデス人(すばる座) 10:45

リック:アレックス、アンドロメダ評議会とは何ですか?

アレックス:それは政治的組織です。
今では133の異なる種族、文化、そして惑星系から代表され成り立っています。
計1,200以上のいずれも進化の途にある種族、惑星系が存在するんですが、そのすべてがアンドロメダ評議会の一員というわけではないんです。
地球にそれと比較されるようなものがあるとすれば、おそらく国際連合になるでしょう。
ただし、それが国際連合と違っている点は、それが一つの政治上のアジェンダ(課題)をもっているということでしょうか。
アンドロメダ評議会のたった一つの目的は銀河宇宙に存在するすべての生命の進化を促進し、助長することです。
本当にそれが彼らの目標なのです。
それはすべての生命を外部からの欺きや操作なしで、自分たち自身の力で進化をさせるということでもあります。
それは明らかにここ地球では起こっていないことですがね。
実際私たちだけでなく、他の私たちの銀河では22の惑星でそれは起こっているのですが、他の惑星では私たちほど泥沼にはまったようにいきづまってはいない。
そしてそれこそが彼らがもっとも懸念するところなんです。
なぜなら、私たちは向かっていくべき方向にむかっていない。
あきらかに私たちの足を引っ張っている要因があるんです。
地球だけでなく、私たち地球人もが「捕獲品」のようになってしまっている。

リック:ということは、彼らの全体的な目標はすべての生命体をそれぞれ独自の方法でスピリチュアリティを上昇させることなんですね。

アレックス:そうです。
進化的な方法でね。
そして彼らは各々の意識レベルに応じて進化するということです。

リック:ではどのようにしてその評議会が設立されたんでしょうか?

アレックス:わかりません。
ただそれがオリオン戦争の後の間もないうちにできたということは知っています。
大きな戦争で、60万年私たちの銀河宇宙で続いたものです。
それは主に、何億ものありとあらゆる人間の種と、私たちの銀河宇宙にともに存在するレプティリアンたちとの間に起こったものです。
ちなみに勝者はいません。
聞いたところによると、両者はお互い殺しあうのに疲れはてたために止めたんです。
そして非公式に戦争の終結がなされたようです。
彼らにはオリオン・グループと呼ばれる非常に大きな政治的組織があるのですが、人間種は他に残った種族と集まってアンドロメダ評議会を設立させたということです。
むろん銀河内にはそれに似た小規模の組織が多くあります。
他の銀河でも同様に、人々が集まって何が起こっているのかなどの情報や、知恵、知識を共有しあっているようです。
そうすることで皆がともに進化することができるわけです。
言ってみれば「無条件の愛」と呼べるような空間にいるんです。

リック:あなたは運がいいとおもいます。
あなたが困難な役目をおっているのはわかりますが、このような知恵を与えられて運が良いと思います。
いつアンドロメダ評議会と地球人との接触が始まったんですか?

アレックス:1980年です。

リック:どういう理由で始まったんですか?
そして、その真の意味は?

アレックス:実際それはプレアデス人(すばる座)を中心に回っていることです。


*アンドロメダ評議会の地球へのかかわりについて。
おもな理由は、過去何千年もの間、地球人とのかかわりをもってきたプレアデス人の要求による。
評議会はプレアデス人とシリウスAの宇宙人とともに取り組んでいる。


ずっと前から地球は議題にあがっていました。
本格的に注意が向けられるようになったのは、私たちが初めて核兵器を使用したころからです。
私たちが自分自身でやったことです。
核兵器は何万何千年も前の昔に、ここ地球で使用されています。
なぜなら、当時は数多くの派閥が争っていたんです。
おもに人間たちによるものでした。
プレアデス人たちは、ここ地球に戻ってきて、地球の意識レベルを上昇させる手助けをすることに同意したのですが、実際彼らがここに戻ってきたときに何が起こったかというと、彼らは彼らの過去に直面することになった。
プレアデス人たち自身、過去に非常に多くの内戦を抱えたことがあったんです。
他の種族ともね。
そして彼らは、ちょうど4,5次元の意識レベルに移ったばかりだったので、ここに戻ってきて、争いのある空間に再び身を置きたくなかったんです。


*ゼータ・レティキュレイ2のグレイ
アルファ・ドラコニアン(レプティリアン種)
オリオン・グループ
そして、他の悪意をもったシリウスBやリゲル(オリオン座のベータ星)からの宇宙人にかんして


グレイやオリオン・グループ、そして小規模のシリウスBやリゲルからの宇宙人の干渉のせいで、彼らプレアデス人たちは戻ってくることにあまり乗り気ではなかった。
そういうわけで、彼らは足を引きずり始めた。
言いかえれば、彼らは必要とされるだけのことをしなかった。
当然ながら、これが起こっているさいにも宇宙では絶えず変化が起こっている。
もっと早い速度でね。
ついにはアンドロメダ人たちはこう言ったんです。
「何やっているんだ」てね。
「何が起こっているんだ」
「何を成しえたんだ?」って。
それに対してプレアデス人たちが言ったのは、「私たちは自分自身の問題と直面しながらやっている」だった。
なぜなら、彼ら自身信じられないほどの量のカルマが私たち太陽系にはある。
火星、そして地球にね。
彼らは、ここ地球で必要な変化を起こし始めるのに十分なだけのことをできなかった、あるいはしなかった。
さらに、彼らは地球上の政府とも接触したようですが、全然うまくいかなかった。
というわけで、基本的に彼らはどうすればいいかわからない、ってなった。
それでアンドロメダ人たちが「じゃあ僕らがやるよ」と言ったんです。
これは全体にとって大切なことだから私たちが引き受け努力する、そう言った。
おそらく、アンドロメダ人たちのほうがいい選択肢ですよね。
彼らは私たちにたいして何のカルマもないわけですから。
だから彼らは完全に「中性」なんです。
そして、おそらくその中立性によって彼らはマシな立会人でもあるわけです。
そういう理由で、アンドロメダ人が基本的には引き継いでいるんです。
彼らがしたことと言えば、まず1980年に関わりをはじめて、プレアデス人とシリウス人と一緒に取り組み始めた。

リック:どちらのシリウス人が?

アレックス:シリウスAです。(地球との距離約8,6光年)
彼らがここでやっていることは意識レベルを上げることです。
彼らは時間を超えて1964年に僕に接触しにきた。
僕一人だけじゃない。
他にもいます。
そして他にもミディアム(媒体となる人)や、チャネラーなどいろいろな名前で呼ばれている人がいて、彼らもまたスピリチュアルのレベルで情報を受け取っている。
オクタリアン同様にかかわっているし、彼らのたった一つの目的は「この銀河系で私たちのいる部分を進化に導くこと」です。
そして、その足をひっぱっているのが私たちの太陽系なんです。
そして、その太陽系の足を引っ張っているのが、地球の人間の意識レベルなんです。
地球自身もスピリチュアルな存在として4,5次元に移りたいんです。
しかし、人間の意識レベルが低いせいで、彼女はいまだにそれができないでいる。
そして、それを成しえるためには、どちらか二つのことが起こらなければならない。
一つには、人間が身を正して成長しなければならない、アンドロメダ人が言うようにね。
もしくは、人間がとり除かれなければならない。
そして彼女の進みたい道をいく。

リック:人間を消すようなことを?

アレックス:そうですね。
使いたい表現はなんであれ。
しかし、そっらのオプションは必ずしも私たちの自由意志を反映したものではありません。
それこそが私たちが抱える「ジレンマ」なんです。
私たちは本当に根強く在来する価値観にはまり抜け出せないでいるため、それはまるで真の現実が日々削り取られていくようなものです。
アンドロメダ人達の考えや、エネルギーがオーバーラップされるかたちで私たちに流れこんでくることによって、私たちのなかで十分な数の人が認識を広げ、本当に大きな意識レベルでの飛躍がなされることが望ましい。
急いでやらなければいけないことです。
2001年までにやらなければならない。


*2001年 9月11日  イルミナティによる攻撃



リック:具体的にどの月までに?

アレックス:7月から8月の間までに。
一つの可能性としてね。

リック:2001年の7月、8月には何が起こるんですか?

アレックス:基本的にはなにもだけど、私たちの未来を作るのは私たち自身です。
私たちのもつ信仰的価値観のほとんどがヨハネの黙示録をふくめ、他にも預言めいた災難や災害を指摘していますが。

リック:自分たちが言ったことがもとで、的中する予言について言っているんですか?

アレックス:そうです。
文字どうり、私たち自身で作り上げるものです。
終わりがくるとしたら、それは私たちが作るものです。



*地球にかかわっているおもな宇宙人

友好的
アンドロメダ人(人間種)
プレアデス人(人間種)
シリウスA(半水生種)

非友好的
グレイ(アンドロイドを含む)
アルファ・ドラコニアン(爬虫類型種)
その他。