異星人との会見者4 アレックス・コリアー #1~#2 - ちょっとFREEDOM
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-21.html より
#1 アレックス・コリアー  アンドロメダ人 -冒頭ー  9:02

UFO仮説
アレックス・コリアー  アンドロメダ銀河からの宇宙人との接触者
リック・キーフ  インタビューアー&ディレクター
1994年10月におこなわれた個人インタビューより
アンドロメダ銀河からの人型宇宙人にかんして



リック:アレックス、まずあなた自身についてすこし語ることからはじめられますか?

アレックス:僕のバックグランドについては、他の多くの人たちと同様いろいろなことをしてきたよ。
僕自身で所有した会計士の経験があるし、商工業に関するビジネスもそう。
今現在は3冊の本の出版にむけて取り組んでいる。 
それと南加州や西部の州で講義をしつつ情報を広めようと努力しているよ。
地球が抱える”ジレンマ”について僕が広めると同意したことについてね。
謝らなきゃならないことに二年もスケジュールが遅れているんだ。
それが今僕が試みていることだよ。
だから僕のエネルギーの多くはそれに費やされている状態だね。

リック:あなたはアンドロメダ人と接触したということですが、正確にアンドロメダ人とはどんな人達なんですか?

アレックス:彼らは固有の種で、アンドロメダ星系に存在します。
彼らは宇宙に何千と存在するなかの単に一つの種でしかない。
彼らの中でもとりわけ僕に接触し、僕に情報を与えシェアしたのは人間だった。
彼らの肌は明るい白から明るい水色で、背丈はおよそ120から240cm。
彼らはすべてにおいて人間だった。

リック:彼らはどこから発祥したんですか?

アレックス:こと座、北天の星座。
宇宙に存在するすべての人間はライラ(琴座)が発祥だよ。
戦争中にライラが崩壊したさいに、ライラ星系の中の一つの星が爆発するずっとまえに、その戦争中に種を保存するために銀河宇宙の方々に移住もかねて散っていった。
そういうわけで、すべての人間はライラから発祥したんだ。
移った先の星の環境の違いによって、世代を重ねるうちに肉体的変化が起こっていった。
その星の土地の質や有機物などの構成物質の違いなどによってね。
肌の色に違いがでるのは、彼らがさらされた星の遺伝物質に関係している。

リック:そこが基本的に彼らが来た場所だということだね。
ということは、彼らの第一のホームはライラということ?

アレックス:その通り。

リック:そこは今でも彼らのホームの星なんですか?

アレックス:今はライラには人間はいない。

リック:じゃあ、彼らは今どこにいるんですか?

アレックス:アンドロメダ星系にいる。

リック:その星系中に?

アレックス:そうですね。

リック:彼らは数も多いだろうし、文明も大きいものに違いないですね。

アレックス:そうだね。太古から存在する種族だよ。

リック:彼らの文明がどんなものか彼らから聞きましたか?

アレックス:はい。

リック:彼らの文明の中で特に衝撃を受けた事柄について詳しく教えてくれますか?

アレックス:基本的に彼らがどこにいようとたった一つの政府から成り立っている。
彼らの社会は大体4、700年スピリチュアのレベルで私たちより先へ行っている。
テクノロジーのレベルでいうと約50,000年進んでいる。
テクノロジーとスピリチュアルの間にはバランスが保たれていて、彼らのテクノロジーは、スピリチュアル面での進化の必要性におおじて発展するんだ。
だから、テクノロジーは彼らの身を守るために発展する訳じゃない。
そのことに使用されることもあるけどね。

リック:あなたはスピリチュアルな面で、彼らが4,700年進んでいると言ったけど、どうやってそのスピリチュアルレベルでの進化を年数で計るんですか?

アレックス:僕にはわからないよ。
それが彼らが僕に表現し伝えたものだったから。
彼らはそもそも「時間」という概念を使わないんだ。
彼らの世界にはそんなもんはないんだ。
彼らは僕らに配慮して、僕たちが理解できるようにそういった年数をつかって伝えたんだ。

リック:彼らの世界を、彼ら自身の言葉でなんて呼んでいるんですか?

アレックス:彼らは言葉は話さない。
すべてはシンボルで表現されて、種全体がテレパシーを使っている。
そこには全部で28の種族がいて、そのすべてが人間というわけではないんだ。
多くは異次元にいたり、プラズマ体であったり、有機体だったりするけど、そもそも人が認知できる以前から、つまりライラからきた人間がアンドロメダ人になる前から彼らは存在している。
次元を超えた空間には多くの生命が存在していて、仮に僕らが5次元の世界にいるとしたら、僕ら自身では自分たちを肉体をもった存在として認識できるけど、3次元の存在からは5次元にいる僕らはスピリット(魂)だけの存在に見える。
だから、それぞれ異なった次元には生命が豊富に存在していて、それは僕らが認識できるものとは完全に違っているんだ。
なぜなら、僕らが認識できるのは3次元のレべルでしかなくて、4次元の世界ですらかなり違う。
4次元ではまだ肉体をもって存在できるけどね。

リック:3次元が一番低い次元なんですか?それともそれより下が?

アレックス:動物や昆虫が存在する次元はそれより低いと思うけど、正直言ってはっきりとした定義はわからないよ。
というのも、彼らに尋ねなかったから。
僕が関心を抱いていたのは僕たち自身のことだったし、僕たちがこれからどこへ向かっていくのかが焦点だったから。

リック:3次元と4次元の違いはなんですか?

アレックス:真の違いは「意識」にある。
4次元の世界では考えたことをほとんど瞬間に創りだすことができる。
考えたことが何であれ、ほとんど瞬時に現実化(物質化)することができる。
だから、考えること一つをとっても大きな責任がかかってくる。
それに4次元ではよりグループ・マインド(互いにつながっているという意識)が強くなる。
4次元ではみなテレパシーができるから、みなお互いの心を読むことができるんだ。
だから本当の自分でなければいけない。
みなが心を読むことができるから、隠し事はできない。
さらに4次元ではみな透視能力をもつようになる。
生命が放つエネルギーフィールドなどが見れるようになる。
つまり、もし何か隠し事をしていても瞬時にして見破られてしまう。
彼らは僕にこうも言ったけど、僕らが4次元に移ったら裁判制度も変わることになる。
5次元に至るまで、ポジティブとネガティブはいまだに存在していて、日々の生活の中で、かなりの程度でその二面性を経験することになる。
何が起こるかというと、裁判官と陪審員がいて、両者とも透視能力をもっている。
彼らはエネルギーフィールドを読んで、誰が真実を言っているかを見定めるんだ。
そして、すべてそのエネルギーによって判断される。
言葉ではなく、4次元では誰かとすれ違ったり、手を触ったりするだけで瞬時にその人のことがすべてわかってしまうんだ。
だから、さっきも言ったように隠し事はできないし、みんながみな本当の自分でなければいけない。
そして、もし何か良からぬ計画をたててやることを選んだとしたら、それはそれで機会を与えられるけど、それは瞬時にみんなに知られることだし、誰かの目を逃れることはできない。



#2 アレックス・コリアー:アンドロメダ人の社会
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#2 アレックス・コリアー  アンドロメダ人の社会  10:00

基本的に彼らの誰もがみな、進化するために必要な物は何でも与えられる。
彼らの社会には、他にもたくさんの種族がいて、それぞれが個性を持っている。
その、それぞれが持った特定の価値観にもとづいてね。
僕はすべては種がもつ固有の価値観によって説明がつくと理解しています。
アンドロメダ人達の文化に関して言えば、子供たちは学校へ行くし、子供の出産過程も私たち同様に肉体的におこなわれる。
彼らは大体120年~150年学校へ通います。
彼らは名立たるすべてのサイエンスとアートを学ぶんだ。
私たちのものと比較すれば、それはすべての分野で博士号を取るよなものだと思う。
そして、それをすべて終えた後で、彼らは進化するために何を選んでやっていきたいかを決めるんだ。
それに何をやるかはいつでも変更できる。
すべての目的は「魂の進化」にある。
彼らはそれを成し得るために必要な物は何でも与えられる。
僕は犯罪のようなことが、彼らの社会で起こっているのは見なかった。
犯罪のような類のものは何であれね。
彼らが最も重きをおいているのは教育なんだ。
大切なことから注意をそむけさせるようなことではなくてね。
僕が観察し見たものから言うと、彼らにとって教育的でないものは彼らは単純に興味はない。
彼らのなかには、常に教育面とスピリチュアル面で進化してゆくということが根付いているんだ。
そして、そのために必要なものは何でも誰でもが利用できる環境になっている。
僕は、彼らがそれらのためにお金を払っているようなことは見なかったよ。
僕の知識にもとづけば、そのようなものは存在しない。

リック:アートや音楽も彼らにとって重要ですか?

アレックス:はい、それらすべて彼らにとって重要なことです。
でも、それらは僕たちのものとはかなり違っています。
アートは彼らにとって創造することであって、物は頭のなかに存在する「考え」から創造される。
彼らの表現でいえば、「Isness」イズネスからね。
プレアデス人たちは「Creation」創造って呼ぶし、僕たちは「Got]神と呼ぶけどね。
考えや自然から創り出されるものを彼らは「アート」と考えるんだ。
彼らは頻繁にホログラフィック・テクノロジーを使う。

*ホログラフィーとはレーザー光線を使い、物体と立体像を空間に復元する光学的技術。

彼らにとって音楽は「宇宙」なんだ。
特定の惑星が太陽をまわるさいに生じる音だったり、他の太陽系が太陽を中心にまわるさいの音だったり、それらのすべてが生み出すエネルギーや音が彼らにとって音楽なんだ。
そして、それら他の星系やなんかからの音を重ねあわせて音楽をつくるんだ。
そういう訳で僕らのものとは違っているんだ。

リック:彼らの日々の生活がどんなものか聞きましたか?
例えば、昼や夜があったりするんですか?

アレックス:僕の知識にもとづけばそのようなものはないよ。
例えば、僕が彼らのマザー・シップのなかで見たものを言えば、彼らはあまり睡眠は必要としないようです。
理由は単純に、彼らは常に癒されているからだと思う。
精神的にも肉体的にもとても癒されているんです。
自分たちがどういう状態でいるかわかっている。
夜も昼もない。
彼らはそれを経験する必要がないんです。
他の種族は睡眠をとるでしょうが、アンドロメダ人に関していえば、彼らは定期的にストレッチしているような感じですね。
そして、もっともっと経験し、常に進化しようとしている。
幸せな人達だよ。
彼らは僕たちが表現するようなほどの感情表現はしないけど、実際彼らから聞かされましたが、この宇宙全体からみても、私たち地球人ほど感情のふり幅が大きい種族はほとんどいないそうです。
彼らはいつも素晴らしい空間に身を置いている。
彼らの文明は物事を決めつけるようなことをするものじゃない。
彼らは彼ら自身や他の種のやりかた、生き方を受け入れている。
彼らの生命を脅かすようなものを除いてはね。
他の種族やなんかが脅威と感じられるものを除いてはね。

リック:アレックス、あなたは彼らがスピリチュアルな面で進化していると言ったけど、彼らはなにに向かって進化しているんでしょうか?
どんな目標があるんでしょうか?

アレックス:常に最良な状態でいて、完全に全てと一つになることだと思うよ。
全部で11の創造次元があって、僕が理解しているのは、それぞれの次元では肉体をもってする姿が変わるんだ。
彼らが種としてもつゴールは、彼らが今いる3,4,5次元からその上の6,7,8,9,10次元、そしてさらに上の11次元まで行くことじゃないかと思う。
そして今では、新しい次元が、12番目として生みだされている。
彼らはただ進化することを続けるんだ。
誰も究極の目標が何なんだかわからない。
なぜなら、彼らが接している9,10,11次元の存在たちも進化することを続けている。
そして今では、12番目の次元が私たちの宇宙に存在し始めた。
だから、9,10,11次元にいる存在たちも、その新しい次元に引き寄せられて、その次元を経験しはじめた。
そういう理由で、誰も究極の目標が何なんだかわからない。
彼ら自身も「神」が何なのか探っている状態だし、彼らはそれが存在していることはわかっているけど、実際それが何なのかということになると誰もわからない。
だから、彼らはそれを「Isness」イズネスと呼んでいるんだ。
それは単に、そこに存在する「Force]フォースとしてとらえている。
そして、私たちがどのようにそれを捉えるかは、私たちが持つ価値観にもとづいて、どのように私たち自身をみるかによってくる。
その価値観にもとづいて、私たちは「エネルギー」を利用して「創造」するんです。

リック:アンドロメダ人達は9,10,11次元の存在たちと接触しているとおっしゃったけど、その高次元にいる存在たちが、彼らや人間にとってどんな存在なのか教えてくれますか?

アレックス:純粋な「意識」として存在しています。
彼らの日々の生活がどんなものなのかはわからない。
想像すらできないよ。

リック:彼らがどんな存在なのか具体的に聞きませんでしたか?

アレックス:光です。

リック:ただの光?

アレックス:ただ光があるのみです。
僕が知っているのはそれだけです。

リック:ではアンドロメダ人達がもつ能力で、地球人をうわまわるようなものはなんでしょう?

アレックス:それは興味深い質問だね。
でも、あなたが言うようないいかたは好きではないかもしれません。
彼らがもつ能力は、地球人の皆が隠し持っているものです。
彼らは僕らの社会のように多くの問題をかかえ駄目にされた社会で生きていない。
彼らはみなテレパシーと透視能力を持っていて、みんながヒーラーでもある。
なぜなら、皆サイエンスのすべてを教わるからね。
彼らはただ一体となって存在している。
僕にはそういう言い方でしか彼らを表現できないと思う。
彼らは完全に「一つ」になっているんだ。
すべての魂が自分自身が誰なのかわかっているし、今までどういう道のりを経てきたかも理解している。
それと、誰もが自分自身どのような輪廻転生を経てきたかも理解している。
彼ら個人もが魂としての課題をもっていて、毎回生まれ変わるたびに、それをちゃんと意識のなかで自覚している。
だから、彼らは自分たちがどこへむかっているかわかっているんだ。
人生を繰り返すたびに、自分たちが改善してゆくのを自身でわかっている。
もしも私たちがこんなにも駄目にされた状態にいなければ、彼らと同じ能力をもっていたはずなんです。
彼らと同じ進化の段階にいれたはずなんです。
けれど私たちは過去5,700年の間に信じられないくらい欺けられ操作されてきた。
日々、かなりのレベルでね。
実際に、その地球人にたいする操作が始まったのは1万4千年前です。
つまり、オリオン・グループが私たちのDNAを操作し始めた時からね。
だから、アンドロメダ人が私たちより優れているのかといえば、そうではない。
ただ、私たちとは違うだけ。
その地球人に対する操作のせいで、僕たちはちょっと彼らより遅れているけどね。
この場合、一番大切なのは「私たちはみなスピリット」魂だということ。
私たちはみな魂を含んでいて、その魂は「すべて」の一部なんです。
そして、その魂は懸命にその存在をわかってもらおうと、私たち一人ひとりの中で努めている。
そして、それが成功していない理由の一つに、私たちがもつ物質主義とそれに基づく根強い価値観があって、地球人は肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいるということがある。
そして、本当の真実や私たちの本質から、私たちが何者であるかに至るまで、スピリチュアルな教えを含み、それらは私たちの見えるところから覆い隠されてきているんです。
そして、私たちは「真の私たちではない者」であるということを信じ込まされている。
つまり、私たちは肉体的であり、動物として存在しているということをね。
でもそれは違う。
僕たちは魂なんです。
そして、その魂が肉体に活力をあたえ動かしているんです。



要約 アンドロメダ人に関して

子供は120年~150年学校へ行く。
出産は地球人と同様、肉体的におこなわれる。
音楽とアートは重要だが、地球人のとはやや違う。
睡眠はあまり必要としない。
テレパシーと透視能力をもち、ヒーラーである。
教育とスピリチュアル面での進化を重んじている。
3,4,5次元にいる。
ホログラフィック・テクノロジーを多く利用する。


要約 地球人にかんして

宇宙のなかでも地球人ほど感情の範囲がひろい種族はほとんどいない。
約5,700年前、地球人に対して非友好的なオリオン・グループによってDNAの操作が始まったが、実際は1万4千年前からそのような操作は始まっていた。
本質的には、地球人もアンドロメダ人がもつ能力を持っている。
根強い物質主義や操作により、真実や私たちの本質から目を背けさせられている。
異星人との会見者4 アレックス・コリアー #1~#3 - ちょっとFREEDOM
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-21.html より

ちょっとFREEDOM

異星人との会見者4 アレックス・コリアー #1~#3
異星人との会見者
2012/06/1423:27 - -

#1 アレックス・コリアー:アンドロメダ人-冒頭ー
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#1 アレックス・コリアー  アンドロメダ人 -冒頭ー  9:02

UFO仮説
アレックス・コリアー  アンドロメダ銀河からの宇宙人との接触者
リック・キーフ  インタビューアー&ディレクター
1994年10月におこなわれた個人インタビューより
アンドロメダ銀河からの人型宇宙人にかんして



リック:アレックス、まずあなた自身についてすこし語ることからはじめられますか?

アレックス:僕のバックグランドについては、他の多くの人たちと同様いろいろなことをしてきたよ。
僕自身で所有した会計士の経験があるし、商工業に関するビジネスもそう。
今現在は3冊の本の出版にむけて取り組んでいる。 
それと南加州や西部の州で講義をしつつ情報を広めようと努力しているよ。
地球が抱える”ジレンマ”について僕が広めると同意したことについてね。
謝らなきゃならないことに二年もスケジュールが遅れているんだ。
それが今僕が試みていることだよ。
だから僕のエネルギーの多くはそれに費やされている状態だね。

リック:あなたはアンドロメダ人と接触したということですが、正確にアンドロメダ人とはどんな人達なんですか?

アレックス:彼らは固有の種で、アンドロメダ星系に存在します。
彼らは宇宙に何千と存在するなかの単に一つの種でしかない。
彼らの中でもとりわけ僕に接触し、僕に情報を与えシェアしたのは人間だった。
彼らの肌は明るい白から明るい水色で、背丈はおよそ120から240cm。
彼らはすべてにおいて人間だった。

リック:彼らはどこから発祥したんですか?

アレックス:こと座、北天の星座。
宇宙に存在するすべての人間はライラ(琴座)が発祥だよ。
戦争中にライラが崩壊したさいに、ライラ星系の中の一つの星が爆発するずっとまえに、その戦争中に種を保存するために銀河宇宙の方々に移住もかねて散っていった。
そういうわけで、すべての人間はライラから発祥したんだ。
移った先の星の環境の違いによって、世代を重ねるうちに肉体的変化が起こっていった。
その星の土地の質や有機物などの構成物質の違いなどによってね。
肌の色に違いがでるのは、彼らがさらされた星の遺伝物質に関係している。

リック:そこが基本的に彼らが来た場所だということだね。
ということは、彼らの第一のホームはライラということ?

アレックス:その通り。

リック:そこは今でも彼らのホームの星なんですか?

アレックス:今はライラには人間はいない。

リック:じゃあ、彼らは今どこにいるんですか?

アレックス:アンドロメダ星系にいる。

リック:その星系中に?

アレックス:そうですね。

リック:彼らは数も多いだろうし、文明も大きいものに違いないですね。

アレックス:そうだね。太古から存在する種族だよ。

リック:彼らの文明がどんなものか彼らから聞きましたか?

アレックス:はい。

リック:彼らの文明の中で特に衝撃を受けた事柄について詳しく教えてくれますか?

アレックス:基本的に彼らがどこにいようとたった一つの政府から成り立っている。
彼らの社会は大体4、700年スピリチュアのレベルで私たちより先へ行っている。
テクノロジーのレベルでいうと約50,000年進んでいる。
テクノロジーとスピリチュアルの間にはバランスが保たれていて、彼らのテクノロジーは、スピリチュアル面での進化の必要性におおじて発展するんだ。
だから、テクノロジーは彼らの身を守るために発展する訳じゃない。
そのことに使用されることもあるけどね。

リック:あなたはスピリチュアルな面で、彼らが4,700年進んでいると言ったけど、どうやってそのスピリチュアルレベルでの進化を年数で計るんですか?

アレックス:僕にはわからないよ。
それが彼らが僕に表現し伝えたものだったから。
彼らはそもそも「時間」という概念を使わないんだ。
彼らの世界にはそんなもんはないんだ。
彼らは僕らに配慮して、僕たちが理解できるようにそういった年数をつかって伝えたんだ。

リック:彼らの世界を、彼ら自身の言葉でなんて呼んでいるんですか?

アレックス:彼らは言葉は話さない。
すべてはシンボルで表現されて、種全体がテレパシーを使っている。
そこには全部で28の種族がいて、そのすべてが人間というわけではないんだ。
多くは異次元にいたり、プラズマ体であったり、有機体だったりするけど、そもそも人が認知できる以前から、つまりライラからきた人間がアンドロメダ人になる前から彼らは存在している。
次元を超えた空間には多くの生命が存在していて、仮に僕らが5次元の世界にいるとしたら、僕ら自身では自分たちを肉体をもった存在として認識できるけど、3次元の存在からは5次元にいる僕らはスピリット(魂)だけの存在に見える。
だから、それぞれ異なった次元には生命が豊富に存在していて、それは僕らが認識できるものとは完全に違っているんだ。
なぜなら、僕らが認識できるのは3次元のレべルでしかなくて、4次元の世界ですらかなり違う。
4次元ではまだ肉体をもって存在できるけどね。

リック:3次元が一番低い次元なんですか?それともそれより下が?

アレックス:動物や昆虫が存在する次元はそれより低いと思うけど、正直言ってはっきりとした定義はわからないよ。
というのも、彼らに尋ねなかったから。
僕が関心を抱いていたのは僕たち自身のことだったし、僕たちがこれからどこへ向かっていくのかが焦点だったから。

リック:3次元と4次元の違いはなんですか?

アレックス:真の違いは「意識」にある。
4次元の世界では考えたことをほとんど瞬間に創りだすことができる。
考えたことが何であれ、ほとんど瞬時に現実化(物質化)することができる。
だから、考えること一つをとっても大きな責任がかかってくる。
それに4次元ではよりグループ・マインド(互いにつながっているという意識)が強くなる。
4次元ではみなテレパシーができるから、みなお互いの心を読むことができるんだ。
だから本当の自分でなければいけない。
みなが心を読むことができるから、隠し事はできない。
さらに4次元ではみな透視能力をもつようになる。
生命が放つエネルギーフィールドなどが見れるようになる。
つまり、もし何か隠し事をしていても瞬時にして見破られてしまう。
彼らは僕にこうも言ったけど、僕らが4次元に移ったら裁判制度も変わることになる。
5次元に至るまで、ポジティブとネガティブはいまだに存在していて、日々の生活の中で、かなりの程度でその二面性を経験することになる。
何が起こるかというと、裁判官と陪審員がいて、両者とも透視能力をもっている。
彼らはエネルギーフィールドを読んで、誰が真実を言っているかを見定めるんだ。
そして、すべてそのエネルギーによって判断される。
言葉ではなく、4次元では誰かとすれ違ったり、手を触ったりするだけで瞬時にその人のことがすべてわかってしまうんだ。
だから、さっきも言ったように隠し事はできないし、みんながみな本当の自分でなければいけない。
そして、もし何か良からぬ計画をたててやることを選んだとしたら、それはそれで機会を与えられるけど、それは瞬時にみんなに知られることだし、誰かの目を逃れることはできない。



#2 アレックス・コリアー:アンドロメダ人の社会
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#2 アレックス・コリアー  アンドロメダ人の社会  10:00

基本的に彼らの誰もがみな、進化するために必要な物は何でも与えられる。
彼らの社会には、他にもたくさんの種族がいて、それぞれが個性を持っている。
その、それぞれが持った特定の価値観にもとづいてね。
僕はすべては種がもつ固有の価値観によって説明がつくと理解しています。
アンドロメダ人達の文化に関して言えば、子供たちは学校へ行くし、子供の出産過程も私たち同様に肉体的におこなわれる。
彼らは大体120年~150年学校へ通います。
彼らは名立たるすべてのサイエンスとアートを学ぶんだ。
私たちのものと比較すれば、それはすべての分野で博士号を取るよなものだと思う。
そして、それをすべて終えた後で、彼らは進化するために何を選んでやっていきたいかを決めるんだ。
それに何をやるかはいつでも変更できる。
すべての目的は「魂の進化」にある。
彼らはそれを成し得るために必要な物は何でも与えられる。
僕は犯罪のようなことが、彼らの社会で起こっているのは見なかった。
犯罪のような類のものは何であれね。
彼らが最も重きをおいているのは教育なんだ。
大切なことから注意をそむけさせるようなことではなくてね。
僕が観察し見たものから言うと、彼らにとって教育的でないものは彼らは単純に興味はない。
彼らのなかには、常に教育面とスピリチュアル面で進化してゆくということが根付いているんだ。
そして、そのために必要なものは何でも誰でもが利用できる環境になっている。
僕は、彼らがそれらのためにお金を払っているようなことは見なかったよ。
僕の知識にもとづけば、そのようなものは存在しない。

リック:アートや音楽も彼らにとって重要ですか?

アレックス:はい、それらすべて彼らにとって重要なことです。
でも、それらは僕たちのものとはかなり違っています。
アートは彼らにとって創造することであって、物は頭のなかに存在する「考え」から創造される。
彼らの表現でいえば、「Isness」イズネスからね。
プレアデス人たちは「Creation」創造って呼ぶし、僕たちは「Got]神と呼ぶけどね。
考えや自然から創り出されるものを彼らは「アート」と考えるんだ。
彼らは頻繁にホログラフィック・テクノロジーを使う。

*ホログラフィーとはレーザー光線を使い、物体と立体像を空間に復元する光学的技術。

彼らにとって音楽は「宇宙」なんだ。
特定の惑星が太陽をまわるさいに生じる音だったり、他の太陽系が太陽を中心にまわるさいの音だったり、それらのすべてが生み出すエネルギーや音が彼らにとって音楽なんだ。
そして、それら他の星系やなんかからの音を重ねあわせて音楽をつくるんだ。
そういう訳で僕らのものとは違っているんだ。

リック:彼らの日々の生活がどんなものか聞きましたか?
例えば、昼や夜があったりするんですか?

アレックス:僕の知識にもとづけばそのようなものはないよ。
例えば、僕が彼らのマザー・シップのなかで見たものを言えば、彼らはあまり睡眠は必要としないようです。
理由は単純に、彼らは常に癒されているからだと思う。
精神的にも肉体的にもとても癒されているんです。
自分たちがどういう状態でいるかわかっている。
夜も昼もない。
彼らはそれを経験する必要がないんです。
他の種族は睡眠をとるでしょうが、アンドロメダ人に関していえば、彼らは定期的にストレッチしているような感じですね。
そして、もっともっと経験し、常に進化しようとしている。
幸せな人達だよ。
彼らは僕たちが表現するようなほどの感情表現はしないけど、実際彼らから聞かされましたが、この宇宙全体からみても、私たち地球人ほど感情のふり幅が大きい種族はほとんどいないそうです。
彼らはいつも素晴らしい空間に身を置いている。
彼らの文明は物事を決めつけるようなことをするものじゃない。
彼らは彼ら自身や他の種のやりかた、生き方を受け入れている。
彼らの生命を脅かすようなものを除いてはね。
他の種族やなんかが脅威と感じられるものを除いてはね。

リック:アレックス、あなたは彼らがスピリチュアルな面で進化していると言ったけど、彼らはなにに向かって進化しているんでしょうか?
どんな目標があるんでしょうか?

アレックス:常に最良な状態でいて、完全に全てと一つになることだと思うよ。
全部で11の創造次元があって、僕が理解しているのは、それぞれの次元では肉体をもってする姿が変わるんだ。
彼らが種としてもつゴールは、彼らが今いる3,4,5次元からその上の6,7,8,9,10次元、そしてさらに上の11次元まで行くことじゃないかと思う。
そして今では、新しい次元が、12番目として生みだされている。
彼らはただ進化することを続けるんだ。
誰も究極の目標が何なんだかわからない。
なぜなら、彼らが接している9,10,11次元の存在たちも進化することを続けている。
そして今では、12番目の次元が私たちの宇宙に存在し始めた。
だから、9,10,11次元にいる存在たちも、その新しい次元に引き寄せられて、その次元を経験しはじめた。
そういう理由で、誰も究極の目標が何なんだかわからない。
彼ら自身も「神」が何なのか探っている状態だし、彼らはそれが存在していることはわかっているけど、実際それが何なのかということになると誰もわからない。
だから、彼らはそれを「Isness」イズネスと呼んでいるんだ。
それは単に、そこに存在する「Force]フォースとしてとらえている。
そして、私たちがどのようにそれを捉えるかは、私たちが持つ価値観にもとづいて、どのように私たち自身をみるかによってくる。
その価値観にもとづいて、私たちは「エネルギー」を利用して「創造」するんです。

リック:アンドロメダ人達は9,10,11次元の存在たちと接触しているとおっしゃったけど、その高次元にいる存在たちが、彼らや人間にとってどんな存在なのか教えてくれますか?

アレックス:純粋な「意識」として存在しています。
彼らの日々の生活がどんなものなのかはわからない。
想像すらできないよ。

リック:彼らがどんな存在なのか具体的に聞きませんでしたか?

アレックス:光です。

リック:ただの光?

アレックス:ただ光があるのみです。
僕が知っているのはそれだけです。

リック:ではアンドロメダ人達がもつ能力で、地球人をうわまわるようなものはなんでしょう?

アレックス:それは興味深い質問だね。
でも、あなたが言うようないいかたは好きではないかもしれません。
彼らがもつ能力は、地球人の皆が隠し持っているものです。
彼らは僕らの社会のように多くの問題をかかえ駄目にされた社会で生きていない。
彼らはみなテレパシーと透視能力を持っていて、みんながヒーラーでもある。
なぜなら、皆サイエンスのすべてを教わるからね。
彼らはただ一体となって存在している。
僕にはそういう言い方でしか彼らを表現できないと思う。
彼らは完全に「一つ」になっているんだ。
すべての魂が自分自身が誰なのかわかっているし、今までどういう道のりを経てきたかも理解している。
それと、誰もが自分自身どのような輪廻転生を経てきたかも理解している。
彼ら個人もが魂としての課題をもっていて、毎回生まれ変わるたびに、それをちゃんと意識のなかで自覚している。
だから、彼らは自分たちがどこへむかっているかわかっているんだ。
人生を繰り返すたびに、自分たちが改善してゆくのを自身でわかっている。
もしも私たちがこんなにも駄目にされた状態にいなければ、彼らと同じ能力をもっていたはずなんです。
彼らと同じ進化の段階にいれたはずなんです。
けれど私たちは過去5,700年の間に信じられないくらい欺けられ操作されてきた。
日々、かなりのレベルでね。
実際に、その地球人にたいする操作が始まったのは1万4千年前です。
つまり、オリオン・グループが私たちのDNAを操作し始めた時からね。
だから、アンドロメダ人が私たちより優れているのかといえば、そうではない。
ただ、私たちとは違うだけ。
その地球人に対する操作のせいで、僕たちはちょっと彼らより遅れているけどね。
この場合、一番大切なのは「私たちはみなスピリット」魂だということ。
私たちはみな魂を含んでいて、その魂は「すべて」の一部なんです。
そして、その魂は懸命にその存在をわかってもらおうと、私たち一人ひとりの中で努めている。
そして、それが成功していない理由の一つに、私たちがもつ物質主義とそれに基づく根強い価値観があって、地球人は肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいるということがある。
そして、本当の真実や私たちの本質から、私たちが何者であるかに至るまで、スピリチュアルな教えを含み、それらは私たちの見えるところから覆い隠されてきているんです。
そして、私たちは「真の私たちではない者」であるということを信じ込まされている。
つまり、私たちは肉体的であり、動物として存在しているということをね。
でもそれは違う。
僕たちは魂なんです。
そして、その魂が肉体に活力をあたえ動かしているんです。



要約 アンドロメダ人に関して

子供は120年~150年学校へ行く。
出産は地球人と同様、肉体的におこなわれる。
音楽とアートは重要だが、地球人のとはやや違う。
睡眠はあまり必要としない。
テレパシーと透視能力をもち、ヒーラーである。
教育とスピリチュアル面での進化を重んじている。
3,4,5次元にいる。
ホログラフィック・テクノロジーを多く利用する。


要約 地球人にかんして

宇宙のなかでも地球人ほど感情の範囲がひろい種族はほとんどいない。
約5,700年前、地球人に対して非友好的なオリオン・グループによってDNAの操作が始まったが、実際は1万4千年前からそのような操作は始まっていた。
本質的には、地球人もアンドロメダ人がもつ能力を持っている。
根強い物質主義や操作により、真実や私たちの本質から目を背けさせられている。



#3 アレックス・コリアー:アンドロメダ評議会とプレアデス人
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#3 アンドロメダ評議会とプレアデス人(すばる座) 10:45

リック:アレックス、アンドロメダ評議会とは何ですか?

アレックス:それは政治的組織です。
今では133の異なる種族、文化、そして惑星系から代表され成り立っています。
計1,200以上のいずれも進化の途にある種族、惑星系が存在するんですが、そのすべてがアンドロメダ評議会の一員というわけではないんです。
地球にそれと比較されるようなものがあるとすれば、おそらく国際連合になるでしょう。
ただし、それが国際連合と違っている点は、それが一つの政治上のアジェンダ(課題)をもっているということでしょうか。
アンドロメダ評議会のたった一つの目的は銀河宇宙に存在するすべての生命の進化を促進し、助長することです。
本当にそれが彼らの目標なのです。
それはすべての生命を外部からの欺きや操作なしで、自分たち自身の力で進化をさせるということでもあります。
それは明らかにここ地球では起こっていないことですがね。
実際私たちだけでなく、他の私たちの銀河では22の惑星でそれは起こっているのですが、他の惑星では私たちほど泥沼にはまったようにいきづまってはいない。
そしてそれこそが彼らがもっとも懸念するところなんです。
なぜなら、私たちは向かっていくべき方向にむかっていない。
あきらかに私たちの足を引っ張っている要因があるんです。
地球だけでなく、私たち地球人もが「捕獲品」のようになってしまっている。

リック:ということは、彼らの全体的な目標はすべての生命体をそれぞれ独自の方法でスピリチュアリティを上昇させることなんですね。

アレックス:そうです。
進化的な方法でね。
そして彼らは各々の意識レベルに応じて進化するということです。

リック:ではどのようにしてその評議会が設立されたんでしょうか?

アレックス:わかりません。
ただそれがオリオン戦争の後の間もないうちにできたということは知っています。
大きな戦争で、60万年私たちの銀河宇宙で続いたものです。
それは主に、何億ものありとあらゆる人間の種と、私たちの銀河宇宙にともに存在するレプティリアンたちとの間に起こったものです。
ちなみに勝者はいません。
聞いたところによると、両者はお互い殺しあうのに疲れはてたために止めたんです。
そして非公式に戦争の終結がなされたようです。
彼らにはオリオン・グループと呼ばれる非常に大きな政治的組織があるのですが、人間種は他に残った種族と集まってアンドロメダ評議会を設立させたということです。
むろん銀河内にはそれに似た小規模の組織が多くあります。
他の銀河でも同様に、人々が集まって何が起こっているのかなどの情報や、知恵、知識を共有しあっているようです。
そうすることで皆がともに進化することができるわけです。
言ってみれば「無条件の愛」と呼べるような空間にいるんです。

リック:あなたは運がいいとおもいます。
あなたが困難な役目をおっているのはわかりますが、このような知恵を与えられて運が良いと思います。
いつアンドロメダ評議会と地球人との接触が始まったんですか?

アレックス:1980年です。

リック:どういう理由で始まったんですか?
そして、その真の意味は?

アレックス:実際それはプレアデス人(すばる座)を中心に回っていることです。


*アンドロメダ評議会の地球へのかかわりについて。
おもな理由は、過去何千年もの間、地球人とのかかわりをもってきたプレアデス人の要求による。
評議会はプレアデス人とシリウスAの宇宙人とともに取り組んでいる。


ずっと前から地球は議題にあがっていました。
本格的に注意が向けられるようになったのは、私たちが初めて核兵器を使用したころからです。
私たちが自分自身でやったことです。
核兵器は何万何千年も前の昔に、ここ地球で使用されています。
なぜなら、当時は数多くの派閥が争っていたんです。
おもに人間たちによるものでした。
プレアデス人たちは、ここ地球に戻ってきて、地球の意識レベルを上昇させる手助けをすることに同意したのですが、実際彼らがここに戻ってきたときに何が起こったかというと、彼らは彼らの過去に直面することになった。
プレアデス人たち自身、過去に非常に多くの内戦を抱えたことがあったんです。
他の種族ともね。
そして彼らは、ちょうど4,5次元の意識レベルに移ったばかりだったので、ここに戻ってきて、争いのある空間に再び身を置きたくなかったんです。


*ゼータ・レティキュレイ2のグレイ
アルファ・ドラコニアン(レプティリアン種)
オリオン・グループ
そして、他の悪意をもったシリウスBやリゲル(オリオン座のベータ星)からの宇宙人にかんして


グレイやオリオン・グループ、そして小規模のシリウスBやリゲルからの宇宙人の干渉のせいで、彼らプレアデス人たちは戻ってくることにあまり乗り気ではなかった。
そういうわけで、彼らは足を引きずり始めた。
言いかえれば、彼らは必要とされるだけのことをしなかった。
当然ながら、これが起こっているさいにも宇宙では絶えず変化が起こっている。
もっと早い速度でね。
ついにはアンドロメダ人たちはこう言ったんです。
「何やっているんだ」てね。
「何が起こっているんだ」
「何を成しえたんだ?」って。
それに対してプレアデス人たちが言ったのは、「私たちは自分自身の問題と直面しながらやっている」コメント
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なぜなら、彼ら自身信じられないほどの量のカルマが私たち太陽系にはある。
火星、そして地球にね。
彼らは、ここ地球で必要な変化を起こし始めるのに十分なだけのことをできなかった、あるいはしなかった。
さらに、彼らは地球上の政府とも接触したようですが、全然うまくいかなかった。
というわけで、基本的に彼らはどうすればいいかわからない、ってなった。
それでアンドロメダ人たちが「じゃあらがやるよ」と言ったんです。
これは全体にとって大切なことだから私たちが引き受け努力する、そう言った。
おそらく、アンドロメダ人たちのほうがいい選択肢ですよね。
彼らは私たちにたいして何のカルマもないわけですから。
だから彼らは完全に「中性」なんです。
そして、おそらくその中立性によって彼らはマシな立会人でもあるわけです。
そういう理由で、アンドロメダ人が基本的には引き継いでいるんです。
彼らがしたことと言えば、まず1980年に関わりをはじめて、プレアデス人とシリウス人と一緒に取り組み始めた。

リック:どちらのシリウス人が?

アレックス:シリウスAです。(地球との距離約8,6光年)
彼らがここでやっていることは意識レベルを上げることです。
彼らは時間を超えて1964年に僕に接触しにきた。
僕一人だけじゃない。
他にもいます。
そして他にもミディアム(媒体となる人)や、チャネラーなどいろいろな名前で呼ばれている人がいて、彼らもまたスピリチュアルのレベルで情報を受け取っている。
オクタリアン同様にかかわっているし、彼らのたった一つの目的は「この銀河系で私たちのいる部分を進化に導くこと」です。
そして、その足をひっぱっているのが私たちの太陽系なんです。
そして、その太陽系の足を引っ張っているのが、地球の人間の意識レベルなんです。
地球自身もスピリチュアルな存在として4,5次元に移りたいんです。
しかし、人間の意識レベルが低いせいで、彼女はいまだにそれができないでいる。
そして、それを成しえるためには、どちらか二つのことが起こらなければならない。
一つには、人間が身を正して成長しなければならない、アンドロメダ人が言うようにね。
もしくは、人間がとり除かれなければならない。
そして彼女の進みたい道をいく。

リック:人間を消すようなことを?

アレックス:そうですね。
使いたい表現はなんであれ。
しかし、そっらのオプションは必ずしも私たちの自由意志を反映したものではありません。
それこそが私たちが抱える「ジレンマ」なんです。
私たちは本当に根強く在来する価値観にはまり抜け出せないでいるため、それはまるで真の現実が日々削り取られていくようなものです。
アンドロメダ人達の考えや、エネルギーがオーバーラップされるかたちで私たちに流れこんでくることによって、私たちのなかで十分な数の人が認識を広げ、本当に大きな意識レベルでの飛躍がなされることが望ましい。
急いでやらなければいけないことです。
2001年までにやらなければならない。


*2001年 9月11日  イルミナティによる攻撃alex3-1-1.png



リック:具体的にどの月までに?

アレックス:7月から8月の間までに。
一つの可能性としてね。

リック:2001年の7月、8月には何が起こるんですか?

アレックス:基本的にはなにもだけど、私たちの未来を作るのは私たち自身です。
私たちのもつ信仰的価値観のほとんどがヨハネの黙示録をふくめ、他にも預言めいた災難や災害を指摘していますが。

リック:自分たちが言ったことがもとで、的中する予言について言っているんですか?

アレックス:そうです。
文字どうり、私たち自身で作り上げるものです。
終わりがくるとしたら、それは私たちが作るものです。



*地球にかかわっているおもな宇宙人

友好的
アンドロメダ人(人間種)
プレアデス人(人間種)
シリウスA(半水生種)
alex3-2-1.pngalex3-4-1.pngalex3-3-1.png


非友好的
グレイ(アンドロイドを含む)
アルファ・ドラコニアン(爬虫類型種)
その他。
alex3-5.pngalex8-1.png
 
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69年経った今もなお米国による植民地化政策(愚民化政策)「3R」「5D」「3S」「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の影響下にあるニッポン! 
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2333.html より 

明日で69回目の終戦記念日を迎える。 

戦争は国家が人殺しを許可し、それまでの道徳観念や価値観を捻じ曲げ、人々を戦争へと向かわせるためにマスコミを使って国民を狂喜乱舞させて人身を完全に狂わせる。 

それは昔も今も全く変わらない。 

一番驚くのが、こんな写真を一面に掲載するオーストラリアの全国紙だが…。(参照) 

先日、朝日新聞が現在の従軍慰安婦問題の火付け役となった吉田清治氏の証言について一部が虚報だったと認め、記事を取り消した。現在、アメリカでは次々と慰安婦像なるものが出来、ローマ法王が訪韓する際、元慰安婦たちと会う予定になっているなど、この従軍慰安婦問題は世界に拡散されている。 

この問題については後程じっくりと書いてみたいと思うが、私見を言えば、これも戦争という狂気がもたらした副産物であると思っている。 

日本では、69年前の昭和天皇による終戦の詔書の朗読放送いわゆる玉音放送がなされ、日本の降伏が国民に公表された8月15日が「終戦記念日」となっている。 

一方、戦勝国、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、カナダ、ロシアでは、ポツダム宣言に調印した9月2日を「V-J Day」(Victory over Japan Day)としている。 

『戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)』を著した孫崎享氏は、日本が8月15日を終戦としたのはポツダム宣言の内容を国民に知らしめさせないためだという。

今日は、この件と合わせて、日本が戦後69年経った今もなお「米国の植民地」として占領下にあること、これを脱却する裏ワザもある事を記したエントリーを再掲させていただこうと思う。 


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関連エントリー: 
■8月15日を「終戦記念日」として誤魔化し「無条件降伏」という厳しい現実から目をそらしてきた日本と直視したドイツの大きな違い 

「戦後史の正体」には次のように書いてある。 
≪「日本は負けた。無条件降伏した」 
本当はここから新しい日本をはじめるべきだったのです。しかし「降伏」ではなく「終戦」という言葉を使うことで、戦争に負けた日本のきびしい状況について、目をつぶりつづけてきた。それが日本の戦後だったといえるでしょう。(25P)≫ 


≪降伏文書には、 
「日本のすべての官庁および軍は降伏を実施するため、連合国最高司令官の布告、命令、指示を守る」 
「日本はポツダム宣言実施のため、連合国最高司令官に要求されたすべての命令を出し、行動をとることを約束する」ということが書かれています。日本政府は「連合国最高司令官からの要求にすべてしたがう」ことを約束したのです。≫ 

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ついでに、『戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)』に関するエントリーも一部抜粋しておく。 

■岸元首相が日米安保条約に仕組んだ第10条「通告するだけで破棄できる」と孫崎享著『戦後史の正体』
(以下、あとがきより書き写し) 

戦後の歴代首相を「自主」と「対米追随」に分類 
(1)自主派(積極的に現状を変えようと米国に働きかけた人たち) 
重光葵(幸福直後の軍事植民地化政策を阻止。のちに米軍完全撤退案を米国に示す) 
石橋湛山(敗戦直後、膨大な米軍駐留経費の削減を求める) 
芦田均(外相時代、米国に対し米軍の「有事駐留」案を示す) 
岸信介(従属色の強い旧安保条約を改定。さらに米軍基地の治外法権を認めた行政協定の見直しも行おうと試みる) 
鳩山一郎(対米自主路線をとなえ、米国が敵視するソ連との国交回復を実現) 
佐藤栄作(ベトナム戦争で沖縄の米軍基地の価値が高まるなか、沖縄返還を実施) 
田中角栄(米国の強い反対を押しきって、日中国交回復を実現) 
福田赳夫(ASEAN外交を推進するなど、米国一辺倒でない外交を展開) 
宮沢喜一(基本的に対米協調。しかしクリントン大統領に対しては対等以上の態度で交渉) 
細川護煕(「樋口レポート」の作成を指示。「日米同盟」よりも「多角的安全保障」を重視) 
鳩山由起夫 (「普天間基地の県外、国外への移設」と「東アジア共同体」を提唱) 

(2) 対米追随派(米国に従い、その信頼を得ることで国益を最大化しようとした人たち) 
吉田茂(米国に従い、その信頼を得ることで国益を最大かしようとした人たち) 
池田勇人(安保闘争以降、安全保障問題を封印し、経済に特化) 
三木武夫(米国が嫌った田中角栄を裁判で有罪にするため、特別な行動をとる) 
中曽根康弘(安全保障面では「日本は不沈空母になる」発言、経済面ではプラザ合意で円高基調の土台をつくる) 
小泉純一郎(安全保障では自衛隊の海外派遣、経済では郵政民営化など制度の米国化推進) 
他 
海部俊樹 
小渕恵三 
森嘉朗、 
安倍晋三 
麻生太郎 
管直人 
野田佳彦 

(3) 一部抵抗派(特定の問題について米国からの圧力に抵抗した人たち) 
鈴木善幸(米国からの防衛費増額要請を拒否。米国との軍事協力は行わないと明言) 
竹下登(金融面では協力。その一方、安全保障面では米国が世界的規模で自衛隊が協力するよう要請してきたことに抵抗) 
橋本龍太郎(長野五輪中の米軍の武力行使自粛を要求。「米国債を大幅に売りたい」発言」) 
福田康夫 (アフガンへの陸上自衛隊の大規模派遣要求を拒否。破綻寸前の米金融会社への巨額融資に消極姿) 
長期政権となった吉田茂、池田勇人、中曽根康弘、小泉純一郎の各首相は、いずれも「対米追従」 

日本社会の中に「自主派」の首相を引きずりおろし、「対米追随派」にすげかえるためのシステムが埋め込まれている 
1.検察 
なかでも特捜部はしばしば政治家を起訴。特捜部の前進はGHQの指揮下にあった「隠匿退蔵物資事件特捜部」で終戦直後、日本人が隠した「お宝」を探し出しGHQに差し出すのがその役目だった。したがって、検察特捜部は、創設当初からどの組織よりも米国と密接な関係を維持してきた。 

2.報道 
占領期から今日まで、米国は大手マスコミのなかに、「米国と特別な関係をもつ人びと」を育成してきた。

3.外務省、防衛省、財務省、大学などのなかにも、「米国と特別な関係をもつ人びと」が育成されている。

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■自主派の政治家」を追い落とすパターン 

①占領軍の指示により公職追放する 
鳩山一郎、石橋湛山 

②検察が起訴し、マスコミが大々的に報道し、政治生命を絶つ 
芦田均、田中角栄、少し異色ですが小沢一郎 

③政権内の重要人物を切ることを求め、結果的に内閣を崩壊させる 
片山哲、細川護煕 

④米国が支持しないことを強調し、党内の反対勢力の勢いを強める 
鳩山由紀夫、福田康夫 

⑤選挙で敗北   
宮沢喜一 

⑥大衆を動員し、政権を崩壊させる 
岸信介 

≪この六つのパターンのいずれにおいても、大手マスコミが連動して、それぞれの首相に反対する強力なキャンペーンを行なっています。今回、戦後70年の歴史を振り返ってみて、改めてマスコミが日本の政変に深く関与している事実を知りました。 
このように米国は、好ましくないと思う日本の首相を、いくつかのシステムを駆使して 排除することができます。難しいことではありません。 たとえば米国の大統領が日本の首相となかなか会ってくれず、そのことを大手マスコミが 問題にすれば、それだけで政権は持ちません。それが日本の現実なのです。≫ 

・参照:233ページ 
≪2009年に自民党から民主党に政権交代が起こった際にも、当初米国にきびしい姿勢をとった鳩山由紀夫氏や小沢一郎氏に代わって、いつのまにか、野田佳彦氏、前原誠司氏など、米国との関係を重視する松下政経塾出身者が民主党内で勢力をもつようになります。米国がいかに長期的戦略をもって日本に対応しているか・・・≫ 

・参照:360ページ 
≪鳩山政権が普天間基地の「最低でも県外移転」を主張して、米国につぶされたのは誰のメカラ見てもあきらかでした。おそらくそのためでしょう。鳩山首相をひきついだ菅首相、野田首相は、ふたりとも極端な対米追従路線に転換します。その代表が、TPP参加問題です。≫ 


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参照エントリー: 
■米国による植民地化政策(愚民化政策)は今も続いているのか? 
[3R=基本原則] 
①復讐:Revenge 
②改組:Reform 
③復活:Revive 

[5D=重点的施策] 
①武装解除:Disarmament 
②軍国主義の排除:Demilitarization 
③工業生産力の破壊:Deindustrialization 
④中心勢力の解体:Decentralization 
⑤民主化:Democratization 

[3S=補助政策] 
①スポーツの奨励:Sports 
②セックスの解放:Sex 
③映画の奨励:Screen 

≪安岡は、第二次世界大戦終結後、GHQが日本の占領政策を実行するにあたり、基本原則としての「3R」(Revenge―復讐、Reform―改組、Revive―復活)、重点的施策としての「5D」(Disarmament―武装解除、Demilitalization―軍国主義排除、Disindustrialization―工業生産力破壊、Decentralization―中心勢力解体、Democratization―民主化)、そして補助政策としての「3S」を策定したことをGHQのガーディナー参事官(フルネーム未詳)から直接話を聞いているという[2]。この政策により、日本では性風俗が開放され[2]、映画やエンターテインメントが興隆し、プロ野球をはじめとするスポーツが国民行事となった。スクリーン(映画)、スポーツ、セックス(性産業)またはスピード(クルマ)は大衆の欲望動員による娯楽であるが、それらに目を向けさせることにより、民衆が感じている社会生活上の様々な不安や、政治への関心を逸らさせて大衆を自由に思うがままに操作し得るとされる。簡単に言えば「ガス抜き」政策である。あまりにも厳しい占領政策をすると、暴動が起こる恐れがあるので、人々の目を逸らさせるために行う[3]。 

これらの政策と「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」により、日本のマスコミや教育現場が当時のGHQによる検閲を経て、現在に至るまで「自己検閲」を続けることによって日本の弱体化を図ったものとされている[3]。≫(参照) 


最後までお読みいただきありがとうございます 


中高生のためのシンガポール短期留学: スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由 http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html?m=1 より

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由


Steve Jobs Didn’t Let His Kids Use iPhones Or iPads: Here’s Why

http://cdn.inquisitr.com/wp-content/uploads/2014/09/Steve-Jobs-Didnt-Let-His-Kids-Use-apple-Products-665x385.jpg


スティーブ・ジョブズといえば、最先端技術の代名詞とも言える人ですが、子育てにおいては、子どもたちがデジタル機器に触れる時間を厳しく制限していたそうです。 9月10日付のNew York Timesの記事の翌日に書かれたコラムが話題になっていたので翻訳をしました。原文を読みたい方は こちら まで。


(前略)

2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。

「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。

現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。

しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?


スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」


「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。

反原発デイレクター変死事件をとりあげたフラッシュが発売中止へ


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位受賞!わかりやすい!面白い!得をする!
政治経済の裏にある,あなたが絶対に知らない情報を発信します。
政治経済の謎が解ける独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
見やすい過去記事http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages

反原発デイレクター変死事件をとりあげたフラッシュが発売中止へ

「僕が死んだら殺されたと思ってくれ」と周囲に語っていた
反原発の岩路真樹ディレクター変死事件
を取り上げた雑誌FLASH、
販売中止へ!書店などから回収! -

(表向きは セレブの流出画像を袋とじにしたからだという情報が流れているが
記事を見てみると、今回のフラッシュの記事の目玉は、テレビ朝日報道ステーションの
反原発デイレクターの変死事件を詳細にとりあげていることだとわかる)

 真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3770.html

https://twitter.com/datugennohi/status/509105830277689345

https://twitter.com/artsusshoman/status/509106226332856321

http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/207.html
岩路真樹ディレクター 「私が死んだら殺されたと思ってください」 (柳澤史樹氏facebook
「報道ステーション」の岩路ディレクターが自殺との報道。
しかし、この人に取材を受けた知人は「身の危険を感じている。私が死んだら殺されたと思ってください」と彼から聞いたという。
このような事件を皆で注視すること、多くの人が知ることで、抑制になるし、警察にもマスコミにもプレッシャーをかけることができる。
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/825.htm


デング熱という口実で次から次へと、反原発デモの出発点となるような大きな公園を
封鎖しまくる政府

NHK日曜討論に出演した閣僚が「原発を再稼動しないとデング熱が流行する」
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/923.html

不可解なデング熱の流行(院長の独り言)(
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/261.html






国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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過去記事http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages
◎国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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原発事故の重要情報を伝えず、若い女性の身売りを肯定する醜悪な自分の姿に気づかないマスコミ

2014.09.12

 むのたけじが「ジャーナリズムはとうにくたばった」と言ったのは、1991年に開かれた「新聞・放送・出版・写真・広告の分野で働く800人の団体」が主催する講演会の冒頭だった。(むのたけじ著『希望は絶望のど真ん中に』岩波新書、2011年)テレビをはじめ、新聞、雑誌、そして出版も腐敗している。アメリカの侵略戦争に関する報道を見れば明らかなように、「大本営発表」を垂れ流すという点で「右」も「左」もなく、同じ穴の狢だ。

 ところが、現在、日本では「右」と「左」が喧嘩しているらしい。原因のひとつは東電福島第一原発の事故に関する「吉田調書」、もうひとつは「慰安婦」の問題である。

 言うまでもなく、「吉田調書」とは東京電力福島第一原発の所長だった吉田昌郎を聴取した記録。その中で吉田所長は次のように語っている:

「本当は私、2Fに行けと言っていないんですよ。ここがまた伝言ゲームのあれのところで、行くとしたら2Fかという話をやっていて、退避をして、車を用意してという話をしたら、伝言した人間は、運転手に、福島第二に行けという指示をしたんです。私は、福島第一の近辺で、所内に関わらず、線量の低いようなととろに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに行ってしまいましたと言うんで、しょうがないなと。2Fに着いた後、連絡をして、まずGMクラスは帰ってきてくれという話をして、まずはGMから帰ってきてということになったわけです。」

 この部分を5月20日付けの朝日新聞は次のように伝えた:

「東日本大震災4日後の2011年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。」

 ここで確認しておかなければならないのは、吉田所長が東京電力の幹部であり、危険性を指摘する人びとの警告を無視して原発の建設を推進した勢力の一員だということ。原発事故で大量の放射性物質を環境中に放出した責任の一端は彼にもあるということになる。

 当然、そうした立場を配慮した発言になっていることが予想でき、その発言も編集されている可能性がある。しかも、聴取したのは東京地検で検事だった加藤経将と警察庁の千葉哲。原発利権を守る「暴力装置」が送り込んできた人物。「自白誘導のプロ」とも言える。

 事故が起こったのは3月11日。その翌日には1号機で爆発があり、メルトダウンしていることはわかっていたはず。14日には3号機でも爆発があり、15日には2号機で「異音」が、また4号機の建屋で大きな爆発音があったとされている。

 こうした状況の中での「退避」だ。正確な「指示」を知りながら10キロ南へ逃げたとしても責められない。それほど危機的な状況だったはずだ。マスコミの人間も逃げたと言われている。

 そうした状況だったにもかかわらず、政府も東電もマスコミも情報を国民に知らせず、その結果、近くに住む人びとだけでなく、東日本の人びと、そして米空母ロナルド・レーガンの乗組員は避けられた被爆を強いられている。つまり、問題は不正確な情報を伝えたことでなく、重要な情報を隠していることにある。今でも事故に関する重要な情報は国外に求めるしかない状況だ。

 戦争の経験者が少なくなったとはいえ、いわゆる「慰安婦」が存在したことは否定できない。日本の軍人や官僚は重要書類を廃棄して証拠隠滅を図ったが、完全に消し去ることは困難。慰安婦を集めることは容易でない。身売りする人だけではなく、脅したり騙して連れ去らた人もいた。

 『日本軍は前線に淫売婦を必ず連れて行った。朝鮮の女は身体が強いと言って、朝鮮の淫売婦が多かった。ほとんどだまして連れ出したようである。日本の女もだまして南方へ連れて行った。酒保の事務員だとだまして、船に乗せ、現地へ行くと「慰安所」の女になれと脅迫する。おどろいて自殺した者もあったと聞く。自殺できない者は泣く泣く淫売婦になったのである。戦争の名の下にかかる残虐が行われていた。』(高見順著『敗戦日記』)

 『あえて言いますが、ほとんどの男は、とても自分の家族、自分の女房や子供たちに話せないようなことを、戦場でやっているんですよ。中国戦線では兵士に女性を●姦することも許し、南京では虐殺もした。そのにがい経験に懲りて、日本軍は太平洋戦争が始まると、そうしたことはやるな、と逆に戒めた。』(むのたけじ著『戦争絶滅へ、人間復活へ』岩波新書、2008年)

 『そこで、出てきたのが「慰安婦」というものです。その主体は朝鮮から来た女性たちでした。日本の女性も来ましたが、これは将校専用です。』(前掲書)

 『女性たちにここへ来た事情を聞くと、だまされた、おどされた、拉致された、というように、それは人によってさまざまだった。』(前掲書)

 『何人もの女性たちを船に乗せてインドネシアまで連れてくるためには、軍の了解が絶対に必要です。・・・やはり、慰安婦は軍部が一つの作戦としてやったことで、まったく軍の責任だった。」(前掲書)

 勿論、身売りなら問題ないということも言えない。1930年代、日本は新自由主義的な経済政策の結果、不況が深刻化して庶民は貧困化、東北地方では娘の身売りが増え、欠食児童、争議などが問題になった。そうした庶民を苦しめる政策を推進するグループを排除しようとして引き起こされたのが1932年の血盟団による井上準之助や団琢磨の暗殺、五・一五事件、そして1936年の二・二六事件だ。若い女性が身売りしなければならない状況を作ること自体が問題なのである。これを「不幸」で誤魔化そうとするのは醜悪だ。

●:楽天の規制

[ 田中宇:覇権転換の起点911事件を再考する ]

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2014年9月11日 http://tanakanews.com/

●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)
ウクライナを率いる隠れ親露派?  http://tanakanews.com/140907ukraine.php
ロシアは孤立していない  http://tanakanews.com/140903russia.php
中国の人気取り策としての経済取り締まり  http://tanakanews.com/140901china.php

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★覇権転換の起点911事件を再考する
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 2001年9月11日に、米国でハイジャックされた旅客機が、ニューヨー
クの世界貿易センタービル(WTC)とワシントンDCの国防総省(ペンタゴ
ン)に突っ込んだ911事件が起きてから13年がすぎた。あの事件は、不可
解な謎がいくつもある。ほとんどは、今も謎のままだ。ビルに突っ込んだ物体
がハイジャックされた旅客機だったのかどうかすら不確定だ。

 思いつくままに謎のいくつかを挙げる。ふだんは厳しい米国の防空態勢が当
日だけ皆無だったこと。航空機が突っ込んでもWTCビルの鉄骨は崩壊しない
はずなのに崩壊したこと。WTCの崩壊のしかたが爆弾による「制御解体」と
そっくりなのに米当局は爆弾説を強く否定していること。WTC崩壊の数時間
後に近くのWTC7ビルが突然全崩壊したこと。国防総省に開いた穴が航空機
よりはるかに小さかったこと(旅客機でなく設置型爆弾の可能性)。2機のブ
ラックボックスが見つかっていないこと。犯人像が不透明なこと(実行犯の何
人かは「人違い」)。アルカイダに実行犯組織としての実態がないことなど、
少し考えただけでも書ききれなくなる。

http://dot.asahi.com/wa/2012092600508.html
9.11 いまなお消えない9つの謎

 911事件後、無数の謎がインターネット上で英文で指摘された。私は、こ
れらの情報をできるだけ集めて読み、事件の謎の全体像を何回かの記事にわけ
て書き、ネット上で配信した。それを本としてまとめて02年4月にPHP研
究所から「仕組まれた9・11」として出版した。その後、911の謎につい
て考えることが「陰謀論」とされて「良くないこと」「間違った行為」とみな
される傾向が日米などの言論界で強まった。保守的な出版社であるPHPの上
層部は、出版した後になって不良本を出したことに気づいたのか、本書は早々
に絶版になった(売れなかったから絶版にしたという反論があるだろうが)。

 絶版になって10年ほど経ち、本書はもうほとんど手に入らないが、そこに
書いた疑問点のほとんどは今も解明されていない。911は歴史の転換点とし
て大きな意味を持つ。本書の内容を公開しておくことは歴史的に重要なことな
ので、私が書いた初稿をネット上に公開することにした。

http://tanakanews.com/s911index.html
仕組まれた9・11

 この公開は、数年前からやろうと思っていたが、億劫でやっていなかった。
「13周年」を狙って公開するものではない。今回公開したものの、参考文献
のURLがクリック可能になっていないなど、時間がないのでHTMLタグを
最低限しかつけていない。章立ても、出来上がった書籍のものとは一部違って
いる。

 米国では毎年9月11日が近づくと、911事件の謎についての言及が出て
くる。今年はロン・ポール元下院議員が、ブッシュ政権は事前にテロ事件の発
生を察知していたが防がなかったことがわかったと発言している。この件は、
事件から2カ月後にはすでに米国で指摘され、私も当時「テロをわざと防がな
かった大統領」という記事を書いているぐらいで、非常に基本的な謎の一つだ。
911は、基本的な謎すら解けていない。

http://tanakanews.com/c0124wtc.htm
テロをわざと防がなかった大統領

http://tanakanews.com/c0128wtc.htm
テロの進行を防がなかった米軍

 03年のイラク侵攻をめぐっては、侵攻の大義となった「イラクの大量破壊
兵器保有」が米政府によるウソであることが事前に指摘され、侵攻後、ウソで
あることを米政府も認めた。イランが核兵器開発しているという非難も、米イ
スラエルが作った濡れ衣であることが関係者の間で常識になりつつある。昨夏
にシリアで化学兵器による市民殺傷をしたのが政府軍でないことも、事情通な
ら知っている。ウクライナでマレーシア機を撃墜したのがウクライナ軍である
ことも暴露されていきそうだ。

 防御力が比較的弱いこれらのプロパガンダと異なり、911の謎だけは、何
年たっても隠れているはずの真実(もしくは一枚下のプロパガンダ)が露呈し
ない。米国の上層部は、911の真相の暴露を全力で拒んでいる。公式な話
(史実)にならず「陰謀論」にとどまる限り、真相は確定しない。イラクやシリ
アやウクライナの件は、多くの米国民から縁遠い外国で起きているが、911
は米国内で起こり、当時の米国民全員に強い衝撃を与えた。だから米国の上層
部は、真相の暴露を全力で防いでいる。

 逆にいうと、今後もし911の真相が暴露されると、政府に対する米国民の
信頼が激しく低下し、政治的な地殻変動を起こしうる。911以来、テロ対策
などを口実とした抑圧や、貧富格差増大の放置、違法移民の野放図な受け入れ
など、米国を政治的、社会的に不安定にする流れがある。この流れが意図した
裏の戦略であるなら、911の真相の暴露も、米国がもっと混乱して「機が熟
す」(真相暴露の悪影響が最大になる)までとっておいてあるのかもしれない。

http://tanakanews.com/140729immigration.php
移民危機を煽る米国政府

 911は謎だらけであるが、911が持つ歴史的な重要性は謎の多さによる
ものでない。911の重要性は、事件を機に米国の覇権戦略が「国際協調主義」
から「単独覇権主義」に大きく転換したことだ。国際協調主義とは、覇権国
である米国が、欧州や豪州カナダ(英国系諸国)など同盟諸国(先進諸国)の
意見を聞きつつ、国際的に協調して世界を管理(運営、支配、覇権行使)する
やり方だ。欧州や豪加は、世界運営の際にできるだけ武力行使せず、外交や経
済制裁で運営していきたい(その方が効率的)ので、国際協調主義は外交重視だ。

 同盟諸国の中で影響力が強いのは、第二次大戦までの覇権国で、覇権を米国
に譲渡した英国だ。国際協調主義は、英国が同盟諸国の名を借りて米国の覇権
戦略を牛耳る「米英中心主義」である。NATOやG7など、米英+仏独伊+
加日といった構造になっている組織は国際協調的だ。英国の世界戦略は、米欧
豪日などユーラシア周縁部の海洋諸国が、ロシアや中国などユーラシア中心部
の大陸諸国を包囲する「地政学」であり、その構図から戦後、冷戦が40年以
上続けられた。

(国際協調主義は外交重視だが、米政界で影響力が強い軍産複合体を食わせる
ために、英国は戦後、米ソが長期的に軍事対立する冷戦構造を作ってやった。
冷戦終結まで、英国と軍産複合体は仲間だった)

 対照的に単独覇権主義は、同盟国の意見など聞かず、米国が独断でやりたい
ように世界運営をしていくやり方だ。米国の上層部(政界)では、軍産複合体
(国防総省と軍需産業)とイスラエル(AIPACなど右派ロビー)の影響力
が強いので、単独覇権主義は「戦争」と「中東」が重要なキーワードになる。
軍の影響力が強いので「何でも戦争で解決すべきだ」となり、イスラエルも強
いので「(イスラエルにとって脅威である)中東の独裁政権を順番に戦争で転
覆して民主化しよう」という話になる。国際協調主義だった911前のクリン
トン政権は、英国と仲が良かったが、911後に単独覇権主義を採ったブッシ
ュ政権は、一転して英国に冷たくなった。

 911事件を深読みせず、報道を鵜呑みして「アルカイダが米国を敵視して
起こしたテロ事件。米当局は無能なので防げなかった」と考えたとしても、米
国が単独覇権主義に転換したことは不可解だ。テロ対策の効率が良くなるなら
転換に合理性があるが、この件はそうでない。911後、米国だけでなく英国
やスペイン、インドなど、米国の同盟諸国でもイスラム教徒によるとされるテ
ロが起きているのだから、むしろ国際協調主義のままの方が効率的にテロ対策
をやれたはずだ。911後のテロ対策から見て好都合だったから単独覇権主義
に転じたのでなく、米国の覇権戦略を単独覇権主義に転換しようとする動きが
米国の中枢で先にあり、そこに911が起き(誘発され)その衝撃を使って単
独覇権戦略への劇的な転換が引き起こされたと考えるべきだろう。

 米国が単独覇権主義に転じた後でやった最大の行為は03年のイラク侵攻だ
が、911とイラク侵攻は筋的に関係ない。911の「犯人」であるアルカイ
ダはイスラム主義を信奉するが、イラク侵攻で潰されたフセイン政権は、イス
ラム主義を嫌う世俗主義の政権だった。テロ戦争の観点からは、米国はフセイ
ン政権のイラクを倒すのでなく、逆に、和解して米国のテロ対策に協力しても
らうのが筋だ。それなのに911の発生から3日後には、ブッシュ政権内でイ
ラクに侵攻することが内定していた。フセイン政権を武力で倒すイラク侵攻の
構想が先にあり、911はそれを実行する機会として使われた。

 国際協調主義(外交優先、英国黒幕)と単独覇権主義(軍事優先、イスラエ
ル黒幕)との相克は911より前からあった。冷戦構造が国際協調主義の産物
であることはすでに述べたが、冷戦構造は事実上、1985年の米英同時の金
融自由化とプラザ合意(管理相場制の確立)で終わった。米英主導の同盟諸国
がソ連を敵として国際協調するそれまでの戦略が静かに放棄され、代わりに米
英が国際金融自由化(債券金融システムの拡大)によって繁栄する経済覇権の
時代がきた。5年後に米国がソ連と和解し、冷戦が終わった。90年代のクリ
ントン政権は経済が主導になり、軍需産業は合理化を余儀なくされた。

 英国に棄てられた軍産複合体は、米政界のイスラエル系勢力と結束し、再起
を狙った。クリントン政権は、93年の「オスロ合意」でパレスチナ問題を解
決してイスラエルに経済発展を与えて取り込もうとしたが、この策を推進して
いたイスラエルのラビン首相が95年に暗殺されて行き詰まった。軍産複合体
はクリントン政権を動かして、ソマリアやスーダン、アフガニスタンなど、中
東で内戦状態の失敗国家に米軍を地上軍侵攻させ、占領の泥沼を誘発して儲け
を復活しようとしたが、クリントンは消極的だった。軍産とイスラエル右派は、
クリントンと大統領府インターンのモニカ・ルインスキ(ユダヤ系)との性
的スキャンダルを98年に暴露させ、クリントンを追い込んで中東での戦争を
了承させようとしたが、うまくいかなかった。

 軍産イスラエル複合体からの圧力を受け、クリントンは93年にタカ派のマ
デレーン・オルブライト(ユダヤ系)を国務長官に据えた。彼女は911後の
「悪の枢軸」の前身となる「ならず者国家」の概念に基づき、イラク、イラン、
シリア、スーダン、リビア、アフガニスタンなどを敵視し、イスラム主義の
武装勢力がソ連に代わる米国の仇敵にされる流れが始まった。

 90年代は、米英覇権の中心が軍事から経済に移り、軍事の勢力が巻き返し
に苦労していた。しかし、97-98年のアジア通貨危機や、00年の米IT
株バブル崩壊によって、金融界の急成長で米英が金融覇権を維持する冷戦後の
世界体制が崩れ出した。01年に大統領が8年続いた民主党のクリントンから
共和党(軍産の古巣)のブッシュに代わり、当初はブッシュも協調路線を受け
継いで「優しい超大国」を自称していた。しかし間もなく911事件が起こり、
米国の覇権戦略の中心が一気に経済から軍事に引き戻され、英国黒幕の国際
協調主義は、軍産イスラエル黒幕の単独覇権主義に取って代わられた。911
を機に、米中枢で覇権戦略をめぐるクーデターが起きたといえる。

 911で単独覇権主義の天下となったが、当然ながら、ほとんどうまく機能
しなかった。単独覇権主義によって米国は、軍事・外交・経済というすべての
面で、覇権国としての力を急速に浪費した。国際協調主義は単独覇権体制なの
だから、わざわざ単独覇権を声高にいう必要などなかった。単独覇権主義は自
滅的だ。

 90年末から始まった米国の金融崩壊も、00年からの不動産担保債券バブ
ルの拡大を経て、07年に「サブプライム危機」のバブル崩壊が始まり、それ
が08年のリーマン危機につながり、基軸通貨としてのドルの崩壊を前提に、
ブレトンウッズ体制の再編が、新設された多極型覇権構造であるG20によっ
て提唱されたりした。

http://tanakanews.com/090321dollar.htm
世界がドルを棄てた日

 911から13年がすぎ、すでに単独覇権主義という概念は古くさいものに
なった観がある。オバマ政権は米国を国際協調主義に戻したと考える人も多い。
冷戦が国際協調主義の戦略であったとしたら、米国がウクライナで危機を醸成
して冷戦型の米露対立を激化してNATOを復活させようとしているのも、
国際協調主義の戦略といえなくもない。

 オバマ政権は、覇権の浪費を食い止めるべくイラクとアフガニスタンから軍
事撤退した。ビンラディン殺害劇を展開して、もともとプロパガンダ色が強か
った「テロ戦争」を終わりにしようと画策した。オバマ政権は、911を機に
いったん国際協調主義を棄てて単独覇権主義に飛び出した米国を、再び国際協
調主義に戻そうとしているのかもしれない。しかし、すでに同じところに戻る
ことはできない。冷戦時には米欧より弱かった中ソなど社会主義陣営は今や、
インドやブラジル、イランなども加えて非米的なBRICS+途上諸国として
自らを再編・結束し、米欧に負けない強い勢力になっているからだ。

 冷戦時代、無条件に米国に従属してソ連と対立していたドイツなど欧州諸国
は、今回のウクライナ危機で、ロシアと対立すると経済が打撃を受けるとわか
り、米国のロシア敵視につき合いたくない姿勢を示している。世界最大の経済
大国になりつつある中国と本格対立することは、米国ですら望んでいない。B
RICSの大国化により、冷戦構造の復活は不可能になった。米国が冷戦構造
を無理に復活させようとすると、欧州が離反してBRICSの側につくか、中
立に転じてしまう。現状で、国際協調主義を復活させようとすると、それは世
界の覇権構造を多極化させることにしかならない。

http://tanakanews.com/140804german.php
米覇権下から出てBRICSと組みそうなEU

 もし911のような転機がなく、米国が単独覇権主義に転じないでいたら、
米国だけが覇権国である従来の状態を維持したまま、中国やロシアを新たに傘
下に入れて覇権を維持し、多極化を防げたかもしれない。冷戦後、G7にロシ
アを入れてG8にしたのは、その流れだった。そこにさらに中国を入れてG9
にして安定的に運営できていたら、米国の覇権はあと百年ぐらい続いたかもし
れない。しかし米国は、そんな賢明な策をとらなかった。

 今の日本人は嫌中プロパガンダに染まっているので、ロシアだけでなく中国
も、米国覇権の傘下に入りたいと思ったことなどなく、中国は米国を倒して覇
権国になることしか考えていないと思いがちだ。だがそれは間違いだ。中国は
(部分的にはロシアも)、米国が覇権国として強い限り、ある程度は米国に譲
歩し、親密にやっていきたいと考えている。米国が中国を怒らせる策を繰り返
すので、中国は米国の覇権などない方が良いと考え始め、米国敵視が強いプー
チンと結束する傾向を強めている。

 中国を怒らせる米国の策は、中露が結束して米覇権を経済面から倒す試みを
やることにつながるので、米国自身にとって自滅的だ。米国が自国の覇権と利
権を守りたいなら、中国と協調し、日本に圧力をかけて嫌中策をやめさせるの
が良い。対米従属を国是とする日本政府は米国覇権の永続を望んでいるが、米
国や日本の中国敵視策は、米国の覇権崩壊につながるので、対米従属にとって
も自滅的だ。米国に対中協調を勧め、自らも中国敵視をやめるのが、愛国的な
日本人の採るべき態度だ。

 米政界は911以来、好戦派ばかりとなり、今も変わっていない。次期大統
領選挙に出馬しそうな民主党のヒラリー・クリントンは自らをできるだけ好戦
的に見せようと努力し、共和党のランド・ポールはイスラエルにすりよってい
る。好戦的でないと大統領や連邦議員になれない状況が、今も続いている。米
国はまだ単独覇権主義の呪縛(プロパガンダ)の中にいる。

http://www.huffingtonpost.com/2014/08/11/rand-paul-iraq_n_5668356.html
Rand Paul Suddenly Goes Very Silent On U.S. Airstrikes In Iraq

 謎だらけの911は、おそらく「闇夜の枯れすすき」だ。実体不明(実は
CIA製の張り子の虎?)である「巨大な敵アルカイダ」が、911を起こして
米国に宣戦布告し、それに応戦して米国は巨大な「テロ戦争」を国家総動員体
制を作って開始した。米国は、他国の忠告を聞かない「単独覇権主義」のモー
ドに自らを切り替えた上で闇夜の「すすき野」に入り込み、野原じゅうの「す
すき」と戦うことを宣言し、イラクやアフガン、イラン、シリア、リビア、北
朝鮮、ロシア、中国などを次々と敵視した。イラクとシリアにできたISIS
(イスラム国)も、米国自身が栽培した新たな「すすき」だろう。その挙げ句、
米国は国力を浪費し、経済面でも巨大なバブル膨張のみに頼ってドルの強さを
維持している。

http://tanakanews.com/140819iraq.php
クルドとイスラム国のやらせ戦争

 911で米国が自らにかけた「闇夜の枯れすすき」状態の魔術はたぶん、い
ずれ来るドルと米国債のバブル崩壊によって解ける。米国が我に返ったとき、
すでにドルや米国債は力を失い、米国は覇権国でなくなり、世界の覇権構造は
多極型に転換している。今はまだ、連銀や金融界(債券発行)による資金供給
によってバブル膨張が続いているので、米国債10年ものの金利は危険な3%
越えよりずっと低く、諸通貨に対するドルの為替も高い。

http://investmentwatchblog.com/the-world-financial-system-is-rife-with-stimulus-junkies/
The World Financial System Is Rife With "Stimulus" Junkies

 しかし、バブル膨張が続けられなくなるのは時間の問題だという指摘が、最
近米欧のあちこちから出ている。ドルを基軸通貨の座から自ら降ろした方が輸
出増になるので米経済のためだという論文が、NYタイムスに載ったりしてい
る。911に始まった米国の幻覚症状による世界の混乱は、近いうちに終わり
になるだろう。

http://mobile.nytimes.com/2014/08/28/opinion/dethrone-king-dollar.html
Dethrone ‘King Dollar'



この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/140911wtc.htm



●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)

◆ウクライナを率いる隠れ親露派?
http://tanakanews.com/140907ukraine.php
【2014年9月7日】ウクライナ政府と東部の親露派が、ロシアなどの仲裁
で停戦に合意した。ウクライナで厭戦気運が強まり、停戦は意外と長続きしそ
うだ。ウクライナでは、内戦の原因を作った好戦的な諸政党への支持が急落し
ている。対照的に支持率が急上昇したのは、ペトロ・ポロシェンコ大統領を支
持する政党「連帯」だ。ポロシェンコは、ウクライナを反露から親露に再転換
させる策を入念に仕組んできた「隠れ親露派」であると考えられる。

◆ロシアは孤立していない
http://tanakanews.com/140903russia.php
【2014年9月3日】ロシアは、米欧から制裁されるほど、BRICSを新
世界秩序として強化する動きに拍車をかける。米欧では、ロシアが制裁されて
孤立化を深めていると報じられているが、この見方は米欧の独りよがりだ。対
露制裁はロシアの孤立でなく、ロシアがBRICSを動かして世界を多極化し、
米国覇権の不安定化につながる。

◆中国の人気取り策としての経済取り締まり
http://tanakanews.com/140901china.php
【2014年9月1日】外国に比べて自動車の値段が高いことは、中国の中産
階級が持つ不満の一つだ。独禁法違反の形態をとって自動車メーカーに価格を
下げさせれば、中産階級の不満をいくらかでも解消できる。中国は民主主義で
なく、共産党の上層部で指導者を決めるので、指導者になった習近平らが国民
に支持されるには、国民の不満を減らす人気取り策をやる必要がある。




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筆者への連絡は
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からお願いいたします。
【拡散希望】

上映会のご案内をさせて下さい                    

荻久保則男監督の『かみさまとのやくそく』&ヒプノセラピスト稲垣勝巳先生の『催眠・魂・生まれ変わりの真実』を上映します

これらの映画を通じて宇宙は光と愛に溢れていることを垣間見るかも知れません
また
自らの人生を深く々とらえるよい機会になるかも知れません

白鳥哲監督の『祈り』のカメラを担当されていた荻久保則男監督の第1作『かみさまとのやくそく』を9月13日の午後にアートフォーラムあざみ野で上映します

2014年9月13日 『 かみさま との やくそく』 上映会
9/13土曜日 14:00~15:56   1,500円、高校生1,000円、中学生以下無料
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://screen.hemisyncjapan.com/
http://norio-ogikubo.info/wp-content/uploads/2013/11/Header.jpg


午前中はヒプノセラピスト&SAM前世療法の創始者稲垣勝巳先生のドキュメンタリー映画の上映会となります

2014年9月13日 『 ドキュメンタリー 新編集版(2時間30分版)『催眠・魂・生まれ変わりの真実』 上映会
9/13土曜日 10:00~12:30   1,000円
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://www.sam.hemisyncjapan.com

上映会の後はあざみ野駅の近くで懇親会を予定しております
気の会う仲間が見つかるかも知れません

懇親会のみの参加も可能です

【拡散希望】

上映会のご案内です

荻久保則男監督の『かみさまとのやくそく』他を上映します

これらの映画を通じて宇宙は光と愛に溢れていることを垣間見るかも知れません

白鳥哲監督の『祈り』のカメラを担当されていた荻久保則男監督の第1作『かみさまとのやくそく』を9月13日の午後にアートフォーラムあざみ野で上映します

2014年9月13日 『 かみさま との やくそく』 上映会
9/13土曜日 14:00~15:56 1,500円 高校生1,000円、中学生以下 無料
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://screen.hemisyncjapan.com/

2014年9月13日 『 ドキュメンタリー 新編集版(2時間30分版)『催眠・魂・生まれ変わりの真実』 上映会
9/13土曜日 10:00~12:30  1,000円
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://www.sam.hemisyncjapan.com


上映会の後はあざみ野駅の近くで懇親会を予定しております

懇親会のみの参加も可能です

【拡散希望】
白鳥哲監督の『祈り』のカメラを担当されていた荻久保則男監督の第1作『かみさまとのやくそく』を9月13日の午後にアートフォーラムあざみ野で上映します


2014年9月13日 『 ドキュメンタリー 新編集版(2時間30分版)『催眠・魂・生まれ変わりの真実』 上映会
9/13土曜日 10:00~12:30
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://www.sam.hemisyncjapan.com


2014年9月13日 『 かみさま との やくそく』 上映会
9/13土曜日 14:00~15:56
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://screen.hemisyncjapan.com


なお、既に、『催眠・魂・生まれ変わりの真実』をご覧になって頂いているみなさまは、今回の新編集版『催眠・魂・生まれ変わりの真実』の参加費は100円とさせて頂いております