昨日8/10午前10時頃山本佳人氏は逝かれました

事例集・山本佳人氏
http://www.geocities.co.jp/noboish/case/hutuh-1/yamamoto.html より

臨死体験・気功・瞑想 

覚醒・至高体験の事例集
山本佳人氏

 山本佳人氏の覚醒体験、氏のいう「宇宙意識体験」は、私がこれまでに知ることができたなかでもきわめてトータルなもののひとつであると思う。山本氏は、そこに至るまでの経緯やその後の体験などをきわめて詳細に記しているだけでなく、その哲学的な考察も深く行っている。
 ただ、あまりに孤高でありすぎて、多くの人に知られるには至っていないのかも知れないと感じた。
 以下は氏の高校3年生の時の体験であり、同氏著『宇宙につながった日―自己超越への道 (現代のさとり体験シリーズ) 』(金花舎、1993年)からの抜粋である。



 一九六六年九月五日。私の人生を決定し、私の思想の根本を形成することになった「宇宙意識」が体験された瞬間である。それは高見の彼方から響いてくる遠雷ほどの兆しも孕まずに、突如として晴天を貫く雷光のように顕れ、私を包み込んだ超越と恍惚と至福の瞬間でもあった。それは確かに私の側からは、誰からも告知されざる突然の瞬間の訪れであったわけだが、振り返ってみれば、これまでに体験されたさまざまな出来事が、すでにこの日のあることを予告してはいたのである。

  この日、私は昨夜の興奮状態を持続していて、かつてない緊張状態にあった。この緊張は、その夜の高みの意識状態を維持しようという決意によってもたらされていた。その意識のレベルは、夜から朝、そして昼へと向かう時間の流れの中で、瞬く間に失われる夢の記憶のようなものであってはならなかったのである。その夜の解答は、紛れもなく永遠からの解答であり、そのときの精神のテンションの高さが、解答の真実性を保証してあまりあるはずだったからだ。

 私はその意識の高みが、夢のように失われるのを恐れ、恐れが現実にならないうちに、何らかの形で刻印するべきだと考えた。そこで私は、昨夜と同じ意識状態を保っているうちに、自分の胸のうちを彼女に伝えようと決心していた。この場合、伝えること自体が何よりも大切だった。

 午前中の授業が終わり、昼食時間となった。私は一級下の彼女たちがいる校舎へと向かっていた。『伝えること!何を?』。おそらく私は心のどこかで、このように自問自答していただろう。長い廊下をゆっくり歩いていた。その道のりが、揺りかごのように感じられていた。そしてその道のりの長さが幸いした。彼女の教室に近づくにつれ、私は自分自身を母親のように見守る私自身がいるのに気づきはじめていたのだ。それは、母親から大切 な伝言を頼まれて、ご近所に向かうときの私のようだった。とにかく大切なことなのだから伝えなくてはならない……と、このように伝言を胸に抱いて向かう子供のようだった。

 そう、私は、自分自身に起こったことではなく、自分を超える何かから託された言葉を伝えにいこうとしているにちがいないのだ。だからこそ、伝えにいく価値があるのだ。(中略)



  ドアの上に突き出た、黒く光る小さなプレートを見る。『2年6組』。まちがいなく、彼女の教室だ。ついに来たね、やまもと君。私は自分にささやく。そうだ、なかなかいい調子だぞ。で、彼女は・…:? この時間なら、きっといるはずだ。誰かに呼んでもらいなさい。

 すぐに彼女は現れた。この私はといえば、美術教室で言葉を交わしたころとはまるで違っていた。一歩半くらい親のような気分になって、彼女のけげんそうな表情に対面しているのだ。あれほど神秘に見えた容貌は、真昼の光の中のマリーゴールドのように印影を失い、瞳の奥に潜む邪悪な光は、無邪気な少女のいぶかりに変わっていた。あのころの私の恋慕の記憶は、ただ成熟したその唇に、わずかに残るだけだった。私は口を開いた。

 「僕を覚えていますか? 突然このようなことをいうのは、多分勇気のいることなのですが、ずっと見ていました。あなたには不思議な魅力があるんです。でも、あなたはそれに気づいていない。気づいていないから、安売りしてしまう。これは自分だけでなく、他人を低くすることにつながる行為です。男子たちの熱狂ぶりを知っているでしょう? あなたはそれを見て、何を感じました? 彼らはあんなに熱狂しながら、あなたのどこも見ていない。あなたが自分を見ていないのと同じです。自分を見つめなおし、もっと自分を大切にしてください」

 今にして思えば、ずいぶんおせっかいな上に、気障なセリフを吐いたものだが、それは私の偽らざる気持ちだった。彼女はいわれていることの意味を理解しかねて、キョトンとしたまま耳を傾けていたが、最後に深々と頭を下げ「ありがとうございます。努力してみます」とだけ答えた。

 充実感に満たされながら、私はもと来た廊下を引き返しはじめていた。およそ三分の一くらい来ていただろう。すでに南の空に回り込んだ日差しが、光の絨毯(じゅうたん)のように廊下を覆うていた。教室に戻るには、その絨毯を渡っていかなければならない。子供のころ、岸辺から水面へと続く縁のあたりで、そのまま水の上を歩けないものかと試みたことはないだろうか?

 はやる気持ちを抑え、呼吸を整え、爪先にかかる力を抜きながら、そろりそろりと、歩みを進めるのだが、結局、水は靴の中にひたひたと浸出してきて、この試みは実現されようもなかったのだが。

 光の絨毯に差しかかった私の気持ちは、そのときの想いと少し似ていた。違う点といえば、今度こそ私はその絨毯の輝きの中を、あたかもミズスマシのように渡っていけそうな感じがしていたことだ。私はためらいもなく、輝きの中に足を踏み入れた。

 その瞬間のことだ。私の体は急に軽くなり、たちまちフワフワと空中に引上げられるような浮遊感に襲われた。それと同時に、目に映る室内の光景の変化や、すれちがう仲間たちの動作、歩みなどがスローモーションのようなテンポに変わり、私は鳥が舞う高さにいる自分と、今まで通りに廊下にいる自分とに引き離されていた。これらは一瞬にして起こった。

 といっても、その両方の自分が、肉眼で見るように見えたのではない。それは、私の意識の中で、突如として発生した、ある意味のカタストローフだった。

 私の実体、私自身は、空中に存在し、現実の出来事を、スクリーンに映し出されている映像のように見下ろしているのである。その状態のまま光の絨毯を歩み、私は自分の教室に戻っていた。この間、私は空中を浮遊しながら下界を見渡しているような、身体感覚を欠いた悦耀感に満たされていた。

 こうして私は、自分の机に戻った私を、空中から感じているのだ。私の意識や感覚の中心は、もはや机を前にした私にあるのではなく、もっとかけ離れた次元に存在していた。とはいえ、私に、椅子に掛けて始業ベルを待つ現実の自分の姿が認識されていないわけではない。そういった自分のことも含め、すべての出来事を私は現実の自分の身体を離れた高い場所から意識しているのだ。あいかわらず周囲の仲間たちの動作はスローモーションの映像のように展開していて、ひどく精彩を欠いていた。

 この光景は私にとって大きな衝撃だった。というのは、いったん、自己の日常的な意識のレベルを超えた視点から見るなら、われわれがその客観性を疑わないで身を委ねている現実世界などというものは、いま目の前に展開している光景に如実に示されているように、操り人形のごとき虚な存在にほかならないからだ。そのような現実に立脚している私自身、すなわち椅子にもたれて始業ベルを待っている私についても同じことがいえるのだ。 『なんてことだ! みんながいる世界、今まで僕がいた世界は虚像じゃないか! 今、僕がいる世界こそ、実在の世界なんだ!』

 私は驚嘆しながら、心の中で叫んでいた。そしてこの事実をまわりの友人たちに知らせたい衝動に襲われた。自分の目の上を覆う、わずかベール一枚ほどの薄皮を剥取るなら、その上方にはこれまで味わったことのない実在の世界が広がっているのだ!と。

 それとも、これは夢なのだろうか? もし夢でないなら自分の体はここにあるはずだ。

 私は隣の席の友人に声をかけようとして思いとどまった。「僕をつねってみてくれ」そういうつもりだったが、それは二つの意味であまりに馬鹿げていたからだ。もしこれが夢なら、私は昨夜から延々と続く夢を見ていることになる。こんなことは私が狂ったのではない限りありえないことだ。それにこのような依頼に友人が応じるわけがない。

 二つ目は、これこそ、このときの真実の感情に近いのだが、仮に私を誰かに殴らせたとしても、その危害は私には及ばないことがわかっていたからだ。すでに私は、そのような物理的な暴力の手の届かない場所に存在して、力や利害が対立し合う中にいなかったからである。そのような領域を「実在」と呼ぶなら、まさに私のいる場所こそが、それであった。

 先生が入室しようとしていたが、私の中ではさまざまな感情があふれ出し、顔を上げていることができなくなっていた。真実を見せてもらっているという照明感、見守られつづけているという抱擁感、全体を共有しているという合一感と受容感、自分になり切っているという的中感、実在に至っているという至高感、などが大きな感動の渦となって私を呑み込み、涙が止まらなくなったのだ。それは私が初めて経験する「法悦」といわれるものの味わいだった。

 この想像を超えた感覚の領域は、もはや私個人に帰する意識の次元なのではなく、神に属することがらにちがいないと私は確信した。それはおそらく神が世界に対して抱く感情に限りなく近く、また神が自分に対してもつ認識の形に近いものだった。いうなれば神のそのような感情や自己認識が、私という一個の心理的精神的装置を通して、きわめて劇的な形で働いたことを意味していただろう。しかしそれはこの瞬間、私が神のように偉大な存在になったというようなことを意味しているのではない。神が私の心を通し、同時に私が神の心を通して、自分と世界を認識する神秘的合一の瞬間が、このとき、現実に存在したということに留まるのである。

 私はしばらくの間、机の上に教科書を立てかけるような格好で、あふれる涙を隠し、こみあげる鳴咽と肩の震えを咳払いでごまかしていた。このころになると、私は机を前にする自分にほとんど戻っていて、空中から俯瞰(ふかん)する鳥のような視座は消えはじめていたが、 悦惚とした法悦と実在感は、なおも強く私を支配しつづけていた。驚いたことに、その感覚は登校中であろうと、授業中であろうと変わりなく、ほぼ一週間も持続したのである。

 この期間中、私は本当の自分になり切っているという充実感に満たされ、ふだん見慣れている光景や事物の生き生きとした輝きに心を奪われつづけた。とりわけ登校中に見る道路沿いの雑草の群れの様子は、さらに私を陶酔させた。それらは、車がまきあげる粉塵にまみれた、なにげない草花のはずだったが、それらを覆う埃の粒子さえ、石英の粒のように燦々(さんさん)としているからである。

 明らかに、その輝きの方が真実に属していたであろう。目に映る愉しみ、心をはう快楽にのみ身を委ねていたなら、決して気づくことはなかったであろう世界、存在それ自体がすでに本質的に具有している悦びの世界が、私心からわずかにベール一枚離れた次元で拡がり、宇宙ともつながっているのだ。存在自体がすでにあまねく祝福されてあること、実在を観る日それ自体がすでにすべてを慈しむ目であることを私は知った。そしてこの知識は、以後の私のものの見方、考え方の核心となったのである。

 さらにこの期間を通して、私の身体そのものも異常とも思える変化の只中にあった。食事の量が激減し、それでいて全身の細胞には気力がみなぎり、直毛だったはずの頭髪は突然ウェーブを描くようになったのだ。頭髪のこの変化は二度と元に戻ることはなかった。

01/02/11 追加


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⇒http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=293254&g=131208:当時米軍は被爆者を『治療』せず『実験動物』のように観察するABCCを広島・長崎に設置

http://twitter.com/tennsi21/status/497313203383066624/photo/1
9/13日土曜日に上映会をします

ホームページはまだまだ手を入れる必要がありますが、とりあえず使える状態です


お友達をお誘いの上、お越し下さいませ


2014年9月13日 『 ドキュメンタリー 新編集版『催眠・魂・生まれ変わりの真実』 上映会
9/13 10:00~12:30
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://www.sam.hemisyncjapan.com



2014年9月13日 『 かみさま との やくそく』 上映会
9/13 14:00~15:56
横浜市アートフォーラムあざみ野1F レクチャールーム
http://screen.hemisyncjapan.com



懇親会は17時から、あざみ野駅のお店を予定しています
ヘミシンクトレーナー 今井泰一郎さんのセミナーのご案内 by ヘミシンクサークル東京


ヘミシンクトレーナー 今井泰一郎さんのセミナーをご案内します

今回のテーマは「ヘミシンクの基礎」ということで、
フォーカス12~15が対象です。

【日時】2014年7月21日(月 祝)13:00~17:00

【講師】ヘミシンクトレーナー 今井泰一郎さん

【会場】新宿区の会場 詳細は自動返信メールにてお知らせいたします。

【テーマ】『ヘミシンクの基礎 フォーカス12~15』

【セッション数】 3セッション

※スピーカーから聞く形式となります。

【定員】16名

終了後懇親会を予定しています。

【参加費】5,000円

・銀行振り込みでお願いいたします。

・ご予約頂いた際にお送りする確認メールにて振込み先をご案内いたします。

・確認メールが届かない場合は、齋田まで(lotusbleuster@gmail.com)お問い合わせください。

・参加費は確認メール到着後、7日以内にお振込ください。

・お振込みは、必ず申し込まれた方と同じ名義でお願いします。

 名義が異なりますと、入金確認が取れませんので、ご注意ください。

【キャンセル料金】

・参加者のご都合でキャンセルされる場合、必ずご連絡ください。

・ご入金後に受講をキャンセルされますと、以下のキャンセル料金が発生します。

開催日の8日前まで:2,000円

7日前~2日前まで:4,000円

前日および当日:全額

ご返金額は振り込み手数料を引いた金額となります。

【申し込みフォーム】

http://happymail.matrix.jp/happy/form/39612/form.cgi

【お問い合わせ】

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
舞台「11人の怒れる者たち」

Anicy(アニシィ)プロデュース第1回公演

タイトル:『11人の怒れる者たち』
作;レジナルド・ローズ
演出:迫田元

期間:2014.7.4(金)~7.6(日)
場所:中板橋新生館スタジオ
板橋区中板橋19-6
TEL 03-6314-9396

料金:前売 2,500円/当日 2,800円(全席自由)

キャスト:石田妙子、臼田洋子、大熊玲子、小山田モナ、永井芙久子、大川せん、高松正浩、橘美樹、田部真理、羽賀曜子、邦城龍明、山下ケイジ、新里哲太郎(声の出演)

タイムスケジュール:
7月4日(金)19:00
7月5日(土)14:00、19:00
7月6日(日)13:00、17:00

ストーリー:
ニューヨークの法廷である殺人事件の審理が終わった。被告人は19歳の少年で、日頃から不良と言われ、飛び出しナイフで実父を殺したという容疑だった。
陪審員11人が評決のため陪審室に引きあげてきた。夏の暑い日で彼らは疲れ切っており、早く評決を済ませ家に帰りたいと思っていた。
第1回の評決は10対1で圧倒的に有罪の状況。しかし、判決は全員一致が要求されていた。無罪を主張するのはたった1人であった…。

アクセス:http://www.ibsenkai.com/nakaita/access.html
東武東上線中板橋駅北口を下車、一番街商店街を石神井川の方に進むと右にセブンイレブンが見えます。
そのまま前進し、十字路もそのまま前進した2軒目「ダイアパレス中板橋」の地下です。


チケットのお申込みは:
小山田モナさんへ https://www.facebook.com/mona.oyamada
facebookを見れない方は小生までメッセージをくださいね
<STAP細胞の国益を守れ><がんばれ 小保方さん>
2014年04月09日23:14

際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位受賞!わかりやすい!面白い!得をする!
政治経済の裏にある,あなたが絶対に知らない情報を発信します。
政治経済の謎が解ける独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
見やすい過去記事http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages

<STAP細胞の国益を守れ><がんばれ 小保方さん>
憲法13条「基本的人権の尊重」違反の
理研調査委員会と虚偽報道を繰り返すマスゴミを許すな

しかしマスコミの虚偽報道もひどい。
最近では笹井氏に「あまったるい声で」
「食事に誘っていた」「奥さんが帰ったら
メールしていました」
などとすぐに「嘘だ」とわかるような虚偽ばかり報道している。

なぜ、「メールで」誘っていたなんて第三者がわかるんだ。
見せてもらったのか?
たぶん、「そんな事実はなかったですよ」と
ほかの人から証言されるだろうから
くるしまぎれに
「メールで誘っていました」と虚偽証言をしているのだ。

もし「メールで誘っていた」なら
自分自身が、メールを読まないとわからないはずだ。

「メールでさそっていた」と証言すれば
ほかの人は「そんな場面は見ていない」けど
ひそかに誘っていたんだという
「でたらめ」が言えるからだろう。

それに第一、一緒に御飯を仮に食べたとしても
別になんでもないことでないのか?

同僚同士で仮にごはんを食べたら、それは「いけないこと」なのか?
バカバカしい報道のオンパレードである。

ただ、過去の、小沢一郎氏にしても植草氏にしても
松岡大臣にしても必ずといっていいほど、えん罪の対象になる人物は
男女関係が乱れているとでっちあげられた報道をされている。

自称理研関係者と名乗る人物が虚偽のことばかり証言しているらしく
それをマスコミは何の検証もせずに報道している。
ただ、いままでの小沢事件のときも植草氏のときも
必ず、虚偽の証言者がマスコミにでて「偽の証言」をしていることからも
手口は似ている。

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 01(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=Tcnepq7SDVw

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 02(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=BoO7D8fWJ_w&list=PLKeSkVQhqoOopfdLuHWkVZEtamEVCSmu2

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 03(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=yeQu3MKpbhc&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
249 回再生
小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 04(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=vKw43KVscsY&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
191 回再生
小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 05(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=Oqqe7jxo5ts&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
195 回再生

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 06(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=ah5f9H9GKSs&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
116 回再生

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 07(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=uk8vddQ6DgI&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
100 回再生

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 08(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=dBR_wE6nom4&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
70 回再生

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 09(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=9DnzU3QbMzk&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
58 回再生

小保方氏"反論"会見ノーカット STAP問題で 10(14/04/09)
http://www.youtube.com/watch?v=o2Ck2HMpP0I&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ
85 回再生

小保方さんにとっては
「私の個人的なことなんてどうでもいいから
このSTAP細胞現象が、みんなの役にたって、多くの人が幸せになることに
貢献できたらいいのに」という純粋な願いだろう。
(※個人的なことと言ってもマスコミのねつ造報道の嵐だが)
彼女を(テレビを通して)見ていると、
「別に、
私は
お金もいらない、名誉もいらない、
ただ、自分の研究が、人様のお役にたって喜んでくれる人がいればこれ以上
うれしいことはない」と願って行動していることは伝わってくる。
(別に何の面識もないが)
純粋に「新しいものを発見する」「好奇心からワクワクして研究する」
→「それが人様のお役に立つ」
だから、そのために理研で研究を続けたいと願っているのだと思われる。

しかし、「本物」は攻撃される。
小保方さんを攻撃する「裏社会」の人間は、「多くの人が病気が治ったり、
幸せになったりしたら、相対的に、自分はもっと悪い状態になるにちがいない」
と考えているのだ。
つまり、多くの人が幸せになることや病気が治ったりしたら
「自分自身の正体がばれて、とんでもないことになる」と
考えているから
「良いもの」「人々を救うもの」「本物」は容赦なく攻撃される。

その場合、マスコミに多大な広告費としてどうも支払われるルートが
あるらしく郵政英米化で国民をだますときは5億円が流れたという。

小沢一郎もえん罪によって、多国籍企業が背景にいる超大国から
マスコミをつかって攻撃された。
当時も小沢一郎を追放するために、さまざまなマスコミ工作が行われて、民主党が、今回の小保方さんに対するのと同じことをした。

小沢氏、1日に処分不服申し立て 対決姿勢鮮明に(共同通信)再度の決定まで数日を要する見込み
http://www.asyura2.com/11/senkyo108/msg/763.html

民主、小沢の不服申し立て却下
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/860.html
2011 年 7 月 22 日
小沢氏の処分確定へ 党倫理委が不服申請却下
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/794.html

小保方さんも
これは、政治的謀略であることを肝に銘じて動いたほうがいい。
つまり
政治的謀略に強い、弘中氏にも参加願ったほうがいい。

私の見たところ、
この小保方さん攻撃をしかけているのは
小沢一郎えん罪事件、植草一秀痴漢えん罪事件、
佐藤優えん罪事件、鈴木宗男えん罪事件などをしかけたのと
同じ存在である。
ブラックPRと小沢一郎をはめる謀略を行おうとしている疑惑がある検察審査会
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/756.html
検察審査会 小沢一郎氏「起訴相当」と議決←小野寺氏の予想通り、やはりそうきたか
http://blog.goo.ne.jp/pat521215/e/0598704240c451346dc29b26160ff573

<十字架にかけられたオザワイチロウ 亡国のダダと暗黒卿シス帝国の逆襲><機密費疑惑>
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/147.html
http://screen.hemisyncjapan.com/?page_id=6 

2014/4/5 映画『かみさま との やくそく』上映会 

~胎内記憶を語る子どもたち~ 

映画「かみさまとのやくそく」公式サイト 
http://norio-ogikubo.info/ 

日 時 4月5日(土) 

開場 13:15 

開演 14:30 

終演 16:24 

料金(事前申し込み) 1,500円 小学生以下 500円 

申込フォームはhttp://screen.hemisyncjapan.com/?page_id=21 

会 場 男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野) 

座 席 全席自由席 

料 金 
・当日売り→当日、席が空いていた場合対応させて頂きます 
・前売券→券はございません 
・事前申し込み 1,500円 

・なお、上映後17時30分より、懇親会(予算3,500円)を開催しますので、併せてご参加ください。 

・懇親会のみの参加もokですので、お申込みフォームの備考欄に懇親会のみ参加と入力願います。 

・下記のurlにアクセスして、事前にお申し込みください。 

お申込みフォームhttp://screen.hemisyncjapan.com/?page_id=21 
予告です

4/5土曜日の午後にあざみ野のアートフォーラムあざみ野で「かみさま との やくそく」の上映会を開催します
監督は白鳥哲監督の「祈り」のカメラを担当していた萩久保則男さんです


ホームページ作成中ですので詳細は暫くお待ち下さい
http://www.sam.hemisyncjapan.com/ 

                                  http://www.sam.hemisyncjapan.com/?page_id=247

                         2014/3/1 ドキュメンタリー新編集版『催眠・魂・生まれ変わりの真実』上映会

ドキュメンタリー新編集版『催眠・魂・生まれ変わりの真実』

・・・・・・SAM前世療法の実録ドキュメンタリー映画・・・・・・

日 時 3月1日(土)

13:15開場
14:15開演
16:45 終演

会 場 フォーラム(男女共同参画センター横浜)

https://www.facebook.com/forum.totsuka/

横浜フォーラム地図

JR・横浜市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分

・施設名 フォーラム(男女共同参画センター横浜) (1F ホール)

・所在地 〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1
・お問合せ先  TEL080-6546-0012

参照urlはhttp://www.womeyokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/

ホールイメージ

内 容

SAM前世療法創始者稲垣勝巳氏によるSAM前世療法の実録ドキュメンタリー映画

SAM前世療法による生まれ変わりの証明

SAM前世療法とは~タエの事例

応答型真正異言~ラタラジューの事例

製作 : 稲垣勝巳

著作 : 『前世療法の探求』春秋社
『「生まれ変わり」が科学的に証明された!』ナチュラルスピリット

稲垣勝巳メンタルヘルス研究室
http://samzense.rakurakuhp.net/

稲垣勝巳生まれ変わりの実証的探究
「生まれ変わり」の科学的探究を主なテーマとしています。
私の創始した「SAM前世療法」で確認しえた生まれ変わりについての諸情報を公開しています。
http://s.ameblo.jp/katumi-i/entry-11464218033.html

座 席 全席自由席

料  金
・当日売り→当日、席が空いていた場合にのみ対応させて頂きます
・前売券→券はございません
・事前申し込み 500円
・旧編集版をご覧になった方は 100円(ご覧になった上映会の開催日、主催者をお教えください)

・なお、上映後18時より、懇親会(予算3,000円)を開催しますので、併せてご参加ください。
懇親会のみの参加も可ですので、お申込みフォームの備考欄に懇親会のみ参加と入力願います。
下記のurlにアクセスして、事前にお申し込みください。

お申込みフォーム
http://www.sam.hemisyncjapan.com/?page_id=280



リンク

misaのブログ
あなたは前世を信じますか?
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11585906280.html

 

想い福のブログ
8/17 ドキュメンタリー『催眠・魂・生まれ変わりの真実』上映会
http://ameblo.jp/fukukitarushowgate/entry-11555432055.html

 

ケイの不思議体験
SAM前世療法『催眠・魂・生まれ変わりの真実』の上映会が開催されます☆彡
http://ameblo.jp/k34652/entry-11465135654.htmll

misaのブログ
遊びに来てくださって ありがとうございます!
3/10『催眠・魂・生まれ変わりの真実』 横浜上映会のお知らせ
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11466623153.html

ツインソウル夫婦がお届けする最強のパワーストーン&スピリチュアルメッセージ
水晶の谷の巫女Primaria☆が送る「クリスタル・メディスン」パワーストーンからのメッセージ。 あなたの日常に『すとーん達』の輝きとツインソウルの光が届きますように。
SAM前世療法上映会ありがとうございました(^^)
http://ameblo.jp/primaria/entry-11463260369.html

~前世療法&美手整体~ PADOMA バドマ
「催眠・魂・生まれ変わりの真実」DVD上映会行ってきました
http://goo.gl/38Qn1

更新情報:(2014/01/30 更新)

やっぱり放射能は消せる!!! 前編 - 素晴らしき放浪者の戯言
http://yes55.blog54.fc2.com/blog-entry-926.html
より転載します(注意:先ほど見つけましたが、昨年の記事です)

素晴らしき放浪者の戯言

やっぱり放射能は消せる!!! 前編

2012/11/0619:26
   



  久しぶりにワールドフォーラムの例会に出かけました。
  当日の主たるテーマは放射能が消せることの科学的証明なのだが、着地点は新しい科学文明の創生ということになろう。
 当日は昼の部と夜の部に分かれていたが、私は通して参加した。

  〔昼の部〕・・・飯島秀行先生、高尾征治博士

  〔夜の部〕・・・佐野千遥博士、高尾征治博士

   ワールドフォーラム 11.3
   
   
  まずは、飯島先生の講演なのだが概念的で申しわけないが私にはピンとこなかった。

  高尾先生は、福島で行われた数々の放射線量大幅低減実験の科学的根拠を示す立場で登壇された。

  (何分、現代物理学の最先端を超える内容を含むことから門外漢の私にその全貌を詳述することは困難であります。
以下、当日の講演から私なりに理解したところをおおづかみで記述します。
場合によっては後日、加筆訂正します。
ご容赦下さい。)

  放射性物質、原子番号55のセシウム137も30.17年の半減期で寿命がくれば、原子番号56のバリウムとなり非放射性物質となる。
 
  この半減期を大幅に短縮することが「放射能を消す」ことになるのです。

  現代物理学では常温常圧で原子転換は起きないとしていた。   
  つまり半減期より早く原子番号55から56の原子転換は起きないということだ。

  その一方、ニュートリノという素粒子が作用すれば原子番号がプラスマイナス1変化する原子転換が自然に起こることも確認されている。
具体的には

〇 正のニュートリノが作用すると原子番号が増える。
 (ex.55 ⇒ 56)

  〇 負のニュートリノが作用すると原子番号が減る。
 (ex.55 ⇒ 54) 
常温常圧で自然な原子転換は起きないとする一方、ニュートリノが作用すると自然の原子転換が起きる。
高尾先生はこの矛盾に着目された。

   
  当日の講演を理解するには、ここでもう一つ基礎知識が必要であります。

 「真空」については古代から現代に至るまで研究され続けてきた。

 現代科学でもうこれ以上何もない「真空」を作り出しても、無数のホタルが明滅するが如くエネルギーが生まれては消滅している。
 「ゆらぐ真空」(沸き立つ真空)、つまり完全なる無などなく、真空はエネルギーが満ちている。
真空で正・反粒子が対発生・対消滅していることは現代物理学の認めるところなのです。
「真空」における対発生・対消滅で相殺されそれらが起こる前後の状態ではゼロです。

沸き立つ真空
 「沸き立つ真空」の立体モデルを平面で輪切りにすると、“ 蛍の明滅 ”のように見える

 ~ 出典 雑誌「Newton」 2005年8月号 ~
                         

 さて、本論に戻ると高尾先生は、この「ゼロ点生滅」にはニュートリノが関わっているとした。
すると、人工的に「ゼロ点生滅」を操作することにより通常よりもニュートリノを増大させれば放射性物質は原子転換し化学的に分解できると結論づけられる。
それではなぜ、放射性物質を原子転換で化学的に分解できるニュートリノを発生させることができるのだろうか?
 それについては後述するとして、まずは福島で「放射能が消えた」実例をみてみよう。


 【酵素液とミネラル】・・・�大隅浄水工業
 1日、1反当たり0.45トン汚染農地に散布すると放射線量は、4~5 μSv/h ⇒ 0.2 μSv/h (20分の1以下に低減)原子番号55のセシウム137は56番バリウム、54番キセノンに原子転換していることが確認された。
 半減期30.17年とされる放射性物質セシウム137の半減期は1日弱に単縮された。(単純計算すれば、10,950分の1に短縮)

 【微生物】・・・高嶋康豪博士
  以前もとりあげた高嶋博士であります。
  福島県伊達郡川俣町の除染実験で放射線量は、5.08 μSv/h ⇒ 0.833 μSv/h汚染源から放射性物質の飛散がつづきながらも、2.5ヶ月後にはこのように大幅に減少している。

【セラミック炭素(竹炭)】・・・�鷏 日の丸カーボテクノ
福島県南相馬市片倉地区の原野2000坪で実験。
セラミック炭素(竹炭)で四方に結界をつくる。
結界の中心から30m以内の放射線量の半減期は約半年、150~200mでも約1年に短縮。
 

 
 【創生水】・・・創生ワールド�鷏
こちらは汚染海洋水に効果があり、放射線量を通常レベルにする。


    
 【波動器具】・・・環境技術研究所
准32面体図像に硅酸をいれた波動器具「こづち」で放射線量は低減。
  10 μSv/h ⇒ 0.37 μSv/h
  当日はこれらがパワーポントで紹介されたのだが、それで前段最後の疑問の戻ろう。
なぜ、これらの方法で放射性物質を原子転換で化学的に分解できるニュートリノを発生できるのだろうか?

これらに共通するのは、硅酸あるいは硅酸が主成分として含まれていることです。
  そのナノ結晶構造は、正面体や六芒星(ダビデのマーク)の幾何学構造をしている。
高尾先生の研究成果、ニュートリノ形態波動共鳴理論によれば、これら幾何学構造の中心に位置する結晶孔がゼロ点になっていることから正、反ニュートリノが渦巻いて対発生することがわかっている。
  つまり、ナノ結晶構造がニュートリノの対発生に寄与しているわけだ。
   以前、高嶋博士の蘇生回帰の科学を取り上げた時、随分と悩ましかった部分がこれでかなりすっきりしてきた。
  当日、高尾先生はマトリックを用いてさらに詳細にこのメカニズムを説明された。

  「放射能が消える」といっても多くの人が半信半疑だろうが、こうも実例があって、科学的にも解明されたらもはや否定できないだろう。

それにしても例によって、マスゴミはこれらに実験についてさっぱり報道しない。
   やっぱり彼らは悪徳ペンタゴンの構成員なのだ。
今回は放射能汚染土壌の除去についてでしたが、もっと凄いこと考えている人がいる。
   それは次回です。

(つづく)


  


  




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