TOEFL勉強ログ
勉強時間:2時間11分
勉強内容:iKnow!での単語学習
以前読んだリーディング教材の読み直し
いや~、昨日予想していた通り、あまり勉強しませんでしたね……反省。明け方に寝て、朝起きたものの頭は鈍いまま。ん~、規則正しい生活を心がけていただけにダメージは大きいですね。
反省点:
タイムマネジメントができてなかった。一日の中で何をやり、やらないかという軸がない1日にしてしまった。休むのなら完全に休むし、勉強するならがっつりやる。メリハリのない1日が一番最悪ですね。明日以降は気をつけねば。
Facebookで海外の友人にインタビュー内容を送っていたのですが、続々と返信が帰ってきて嬉しい限り♪
感謝の念を早く伝えるためにも、今日は寝る時間をズラしてでも彼らとの久々の交流を楽しみたいですね。
今日は短いですが、こんな感じで。
危うく更新し忘れるところでした
まぁブログだから気軽にやればいいのですが、これは一応勉強ログにも使うので、記録だけでもつけておかねば。
【TOEFL日記】
本日の勉強時間:3時間45分
勉強内容:iKnow!で単語力強化(昨日に引き続き)
オバマのシカゴ勝利宣言のスピーチのシャドーイング
iKnow!での単語学習はやればやるほど力がつくのを実感できますね。個人的には今まで特に単語帳を使って単語学習をしてこなかったのですが、やはり英語をやればやるほど”単語力”の重要性に気付かされます。個人的にはリーディングで分からない単語を学ぶという方針だったのですが、やはり一定期間に一定量の単語を頭に詰め込むという作業は必要でしょうね。現に自分がそれで成長しているわけですし。
【課題】
ただ、単語力強化が大事とは言っても、Reading,Listening,Speaking,Writingで測られるTOEFLを受ける以上はもう少し勉強内容のバランスも考えなければ(^ ^;)
特に自分の場合は、スピーキングが最も高いという日本人の傾向とは真逆にあるので、リーディング&リスニングは地道にトレーニングしていかなければ……
まぁ上記の勉強記録は"TOEFL"に関係するものだけです。ちょうど今、海外の就活事情を調べるというプロジェクトに携わっており、海外の友人たちとFacebook上で色々と事情を聞かせてもらったりと、TOEFL以外でも英語を楽しく使えてるからいいかな~と思ったりも(笑)
さぁ明日(といっても今日)から土日なので、英語の勉強だけでなくて、他のことも含めて充実させたいですね~♪
追伸:
今日購入したBRUTUSの特集が「あたらしい仕事と、僕らの未来」という非常に面白い特集を組まれています。興味のある人はぜひご一読を。

まぁブログだから気軽にやればいいのですが、これは一応勉強ログにも使うので、記録だけでもつけておかねば。
【TOEFL日記】
本日の勉強時間:3時間45分
勉強内容:iKnow!で単語力強化(昨日に引き続き)
オバマのシカゴ勝利宣言のスピーチのシャドーイング
iKnow!での単語学習はやればやるほど力がつくのを実感できますね。個人的には今まで特に単語帳を使って単語学習をしてこなかったのですが、やはり英語をやればやるほど”単語力”の重要性に気付かされます。個人的にはリーディングで分からない単語を学ぶという方針だったのですが、やはり一定期間に一定量の単語を頭に詰め込むという作業は必要でしょうね。現に自分がそれで成長しているわけですし。
【課題】
ただ、単語力強化が大事とは言っても、Reading,Listening,Speaking,Writingで測られるTOEFLを受ける以上はもう少し勉強内容のバランスも考えなければ(^ ^;)
特に自分の場合は、スピーキングが最も高いという日本人の傾向とは真逆にあるので、リーディング&リスニングは地道にトレーニングしていかなければ……
まぁ上記の勉強記録は"TOEFL"に関係するものだけです。ちょうど今、海外の就活事情を調べるというプロジェクトに携わっており、海外の友人たちとFacebook上で色々と事情を聞かせてもらったりと、TOEFL以外でも英語を楽しく使えてるからいいかな~と思ったりも(笑)
さぁ明日(といっても今日)から土日なので、英語の勉強だけでなくて、他のことも含めて充実させたいですね~♪
追伸:
今日購入したBRUTUSの特集が「あたらしい仕事と、僕らの未来」という非常に面白い特集を組まれています。興味のある人はぜひご一読を。
お久しぶりです!
と言ってもあまりにも久しぶりすぎてコメントはつかないと思いますが(笑)
これは自分が約2年前に読書ブログとして活用していたブログです。
ただ、こうして今見てみると、未だに自分は学生ですが、当初の自分の読書がいかに浅いものだったかがひしひしと伝わってきます。文章も拙くて読み返すだけで赤面ものですが、アメブロで元あったものですし、昔の自分と比較もできると思うので、ここで始めるに至りました。
さて、新しく始めるこのブログの内容ですが、主に勉強ログとして活用しようと思っています。なので、ブログとしてあまり面白い保証はありません(^_^;)
というわけで、さっそく今日の勉強ログを。今自分が勉強しているのは、英語(特にTOEFL)です。なぜTOEFLかというと大学院留学を目論んでいるからです。まぁこの辺のことはおいおい書いていきます(続くといいんだけどな~)。
一応勉強時間を計測するのには、iGoal2というアプリを使っています。iPhoneを持ってる人はぜひ!本当に便利です。
今日の勉強内容:
単語学習:3時間3分
「ん?これだけ?」と思う人がいるかもしれませんが、、、これだけです(笑)
単語学習というのもただ単語帳を見ているだけではなく、iKnow!というサービスを使っています。単語学習をするなら個人的にはこれがもっとも効果があるのではないかと思っています。そのiKnow!なのですが、毎日新しく学習できる単語が一定量に決まっています。しかし、ある時期からサボリ気味&やる量(コンテンツ量)を増やしすぎて、大変なことになってしまいました。なので、今はTOEFL基礎、リーディング、リスニングの3コンテンツ(それぞれ約8~10課)全てを消化するのが目下の課題です。
もちろん、単語学習ばかりやっていてもダメです。音声ありで短文も読めるので便利なのですが、やはり長文がないというのは大きなネック。ここはやはり自分で補わないとですね。
とりあえず今日はこんな感じです。
今日1日の課題を言えば、
・大学で少しグダグダしすぎた
・自分が関わっているプロジェクトのミーティングが長くなりすぎて夜の勉強がほとんどできず……
・単語学習ばかりやっているとどうしても集中力散漫に。飽きやすい性格というのは自分が一番理解しているので、ここはこまめに課題を回すのがベターかと
そんな感じで、久々の更新終わりま~す。
と言ってもあまりにも久しぶりすぎてコメントはつかないと思いますが(笑)
これは自分が約2年前に読書ブログとして活用していたブログです。
ただ、こうして今見てみると、未だに自分は学生ですが、当初の自分の読書がいかに浅いものだったかがひしひしと伝わってきます。文章も拙くて読み返すだけで赤面ものですが、アメブロで元あったものですし、昔の自分と比較もできると思うので、ここで始めるに至りました。
さて、新しく始めるこのブログの内容ですが、主に勉強ログとして活用しようと思っています。なので、ブログとしてあまり面白い保証はありません(^_^;)
というわけで、さっそく今日の勉強ログを。今自分が勉強しているのは、英語(特にTOEFL)です。なぜTOEFLかというと大学院留学を目論んでいるからです。まぁこの辺のことはおいおい書いていきます(続くといいんだけどな~)。
一応勉強時間を計測するのには、iGoal2というアプリを使っています。iPhoneを持ってる人はぜひ!本当に便利です。
今日の勉強内容:
単語学習:3時間3分
「ん?これだけ?」と思う人がいるかもしれませんが、、、これだけです(笑)
単語学習というのもただ単語帳を見ているだけではなく、iKnow!というサービスを使っています。単語学習をするなら個人的にはこれがもっとも効果があるのではないかと思っています。そのiKnow!なのですが、毎日新しく学習できる単語が一定量に決まっています。しかし、ある時期からサボリ気味&やる量(コンテンツ量)を増やしすぎて、大変なことになってしまいました。なので、今はTOEFL基礎、リーディング、リスニングの3コンテンツ(それぞれ約8~10課)全てを消化するのが目下の課題です。
もちろん、単語学習ばかりやっていてもダメです。音声ありで短文も読めるので便利なのですが、やはり長文がないというのは大きなネック。ここはやはり自分で補わないとですね。
とりあえず今日はこんな感じです。
今日1日の課題を言えば、
・大学で少しグダグダしすぎた
・自分が関わっているプロジェクトのミーティングが長くなりすぎて夜の勉強がほとんどできず……
・単語学習ばかりやっているとどうしても集中力散漫に。飽きやすい性格というのは自分が一番理解しているので、ここはこまめに課題を回すのがベターかと
そんな感じで、久々の更新終わりま~す。
- ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)/梅田望夫
- ¥861
- Amazon.co.jp
はい、「30分読書シリーズ第2弾」です。
これは先ほど書いた「街場のメディア論」と繋がりがあるな~と思いました。まぁ同時に読んでいたせいかもしれませんが(^_^;)
今やお金がなくても、大学に通っていなくても「教育の機会平等」が達成される瞬間が近づいています。
MIT(マサチューセッツ工科大学)ではMITオープンコースウェアというネット上でMITの授業を受けれるサイトがあります。
またAppleのiTunesUではアメリカの大学、最近では東京大学、慶応義塾大学、早稲田大学なんかも参入しています。
これらは全て「無料」で観ることができます。
また、講義だけにとどまらずネット上の大学で学位を取得することも可能になってきています。
有料のものから年間訳1万円程度のタダ同然の額で高等教育を受ける事が可能になってきています。
すばらしい!!
しかし、一度立ち止まって考えてみるとどうしても必要不可欠なものが一つだけある。
それは、「英語」です。
本書にも書かれていましたが、これからは「英語で学ぶ」ために「英語を学ぶ」ことが必要になってきます。
逆に考えれば英語さえ分かればMITで物理学の授業だったりハーバード大でマイケル・サンデル教授の授業を「無料で」受けれます。
この本を読んでますます自分の中での「英語」のウェイトが増しました。
英語を中学、高校、大学と習ってきても全然は読めない、話せないという人が日本には山ほどいます。
一つの言語をきちんと習得ようと思ったらまず最低1000時間はその言語を学ばなければいけません。
しかし、その先には世界の最先端の知に「無料」で触れられるという大きなインセンティブがあります。
この本を読むと景気後退、通貨安競争で暗くなっている世界に希望を見いだせます(^^)
この本を読んで身を引き締められました。
お久しぶりです!
今日は自分の愛読しているブロガーである名並さんが実行しているという30分読書法を実践して読んでみた本をレビューします。
30分読書法というのは文字通りそのまんまです(笑)
30分というタイムプレッシャーがある中でどれだけ本の内容を吸収できたか?
ここではそのアウトプットの場として活用しようと思っています。
街場のメディア論 (光文社新書)/内田 樹

¥777
Amazon.co.jp
この本は内田樹さんが神戸女学院大学での授業を元にした本です。
最初の方はメディア論というより、自分たち大学生に身近な「就活」の話が出てきます。
職業というのは適正云々よりも「まずは働いてみる」という事が大事と述べられています。
まったくメディア論と関係のないことから始まりましたが、ある意味一番ここが印象に残っています。
自分の能力を生かして働くのではなく、仕事に合わせて能力を開発する。
他者との交わりの中で能力は開花する。
上記のような事は欧米型キャリア教育では絶対お目にかからないようなものなので新鮮でしたね。
今の大学生が3年の夏頃から本格的に就職活動を開始していますが、内田さんに言わせれば「そんなことをするくらいなら学問しろ!」というところでしょうか?
さて、ここからメディアの事に本格に入っていくのですが、まず皆さんに知ってもらいたいのは日本は先進各国の中でずば抜けてメディアの信用率が高いということです。
そのため、「メディアの衰退=我々の知の衰退」と同義になります。
本来メディアが持っているはずの批判機能が今の日本のメディアでは働いていない。
なぜなら新聞社とテレビ局はそれぞれ利害関係にあるから、内部批判を行うことができません。
そして、メディアの功罪のもう一つが「変化を作り出そうとすること」です。
そのために本来市場原理を持ち込むべきでない医療業界にまで市場主義が浸透してしまっている。
政治などは変化を起こすものとして、カテゴライズしていいでしょうが、医療などに急激な変化を持ち込むべきではない。今のメディアにはその選択眼を持ち合わせていない。
自分たちが普段情報を入手しているメディアだからこそ、もう一度自分たち自身どのようにメディアと接していくのかを考え直さなければいけません。
メディアの質が落ちてきている。では、私たちはどのように情報を入手していけばいいのか?
非常に興味深い1冊になりました。
名並さんへ
30分読書法を紹介していただいてありがろうございました(^_^)
今後はレビューのほとんどを30分読書した本を30分以内でブログを書いてアウトプットという形を取っていこうと考えています。
今日は自分の愛読しているブロガーである名並さんが実行しているという30分読書法を実践して読んでみた本をレビューします。
30分読書法というのは文字通りそのまんまです(笑)
30分というタイムプレッシャーがある中でどれだけ本の内容を吸収できたか?
ここではそのアウトプットの場として活用しようと思っています。
街場のメディア論 (光文社新書)/内田 樹

¥777
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この本は内田樹さんが神戸女学院大学での授業を元にした本です。
最初の方はメディア論というより、自分たち大学生に身近な「就活」の話が出てきます。
職業というのは適正云々よりも「まずは働いてみる」という事が大事と述べられています。
まったくメディア論と関係のないことから始まりましたが、ある意味一番ここが印象に残っています。
自分の能力を生かして働くのではなく、仕事に合わせて能力を開発する。
他者との交わりの中で能力は開花する。
上記のような事は欧米型キャリア教育では絶対お目にかからないようなものなので新鮮でしたね。
今の大学生が3年の夏頃から本格的に就職活動を開始していますが、内田さんに言わせれば「そんなことをするくらいなら学問しろ!」というところでしょうか?
さて、ここからメディアの事に本格に入っていくのですが、まず皆さんに知ってもらいたいのは日本は先進各国の中でずば抜けてメディアの信用率が高いということです。
そのため、「メディアの衰退=我々の知の衰退」と同義になります。
本来メディアが持っているはずの批判機能が今の日本のメディアでは働いていない。
なぜなら新聞社とテレビ局はそれぞれ利害関係にあるから、内部批判を行うことができません。
そして、メディアの功罪のもう一つが「変化を作り出そうとすること」です。
そのために本来市場原理を持ち込むべきでない医療業界にまで市場主義が浸透してしまっている。
政治などは変化を起こすものとして、カテゴライズしていいでしょうが、医療などに急激な変化を持ち込むべきではない。今のメディアにはその選択眼を持ち合わせていない。
自分たちが普段情報を入手しているメディアだからこそ、もう一度自分たち自身どのようにメディアと接していくのかを考え直さなければいけません。
メディアの質が落ちてきている。では、私たちはどのように情報を入手していけばいいのか?
非常に興味深い1冊になりました。
名並さんへ
30分読書法を紹介していただいてありがろうございました(^_^)
今後はレビューのほとんどを30分読書した本を30分以内でブログを書いてアウトプットという形を取っていこうと考えています。