土曜名物はお持ち帰りで@菜々
ぽすとから数分歩きます。
いつものほっこりできるお店に向かいます。
外からお店の中を覗くとかなりのお客さんで賑わってます。
カウンターに空きがあるのを確認してお店に入ります。
すでに生ビールは2杯飲んでるので
焼酎のお湯割りを飲みます。
生ビールは代わりにママに飲んでもらいます(笑)。
「ぽすとっていう立ち飲み屋に行ってきた」
とママに話します。
「ああ、あそこは○○○○がやってるお店やから
料理はなかなかやろ?」
と教えてもらいます。
「私は店でいつも立って飲んでるから
外食の時くらいは立ち飲み屋は行きたくないけど。」
納得です。
定番のポテトサラダです。
必ず食べる一品です。
続いてチャプチェです。
これも大好物です。
一般的なチャプチェはこんなものではないと
ママから聞きます。
チャプチェはこのお店でしか食べたことないくせに
このお店のものが一番と感じます(笑)。
竜田揚げもいただきます。
しつこさはなくからっと揚がっていて美味しいです。
お腹が膨れてきました。
土曜限定の炊き込みご飯を食べるのは
ちょっと難しいそうです。
でも諦めるのにはもったいない美味しいご飯です。
お持ち帰りにして翌朝いただくことにします。
炊き込みご飯片手に、ほっこり気分で帰途に着きました。
立ち飲み屋で軽く1杯@ほろ宵スタンド ぽすと
新開地にお気に入りのお店がありますが、
さすがに遠いのでこの日は行けません・・・。
気になるお店を見つけます。
お店の前に赤いポストがあります。
本物のポストではありません。
店頭オブジェです。
「昭和初め、一杯飲み屋で立って飲む姿がこっけいだと、ポストと呼んだ」

店内は明るく若者向けの雰囲気です。
でも客の年齢層は決して若くはなさそうです(笑)。
とりあえず生ビールを注文します。
メニューはお造りも数種類ありいろいろなものが
楽しめそうです。
サンマの炙り造りを注文です。

まずまずです。
一流料理店にはかないませんが
350円ですから。
続いて牛スジのどて煮です。

これはなかなか美味しいです。
これも350円です。
あては近くの姉妹店の割烹店が仕込んでいると
あとでわかります。
なるほどの味です。
今宵はこの2品と生ビール2杯で退散し
次のお店に向かいます。
機会があればまた他の料理も楽しんでみようと考えてます。
夜食にカレーうどん@おかる
大の男3人、まっすぐは帰りません。
先斗町から祇園までタクシーで移動です。
歩いても10分ほどですが、酔った体には辛い距離です・・・。
祇園のクラブで美しい女性との会話を楽しみながら
ヘネシーの水割りを数杯いただきます。
こういう機会もめっきり減りましたが・・・。

華やかな時間が終わり、お店を出て他の人と別れます。
タクシーに乗ろうと一人四条通りに出ましたが、
小腹が空いてることに気付きます。
あれだけ食べたのに不思議です。
一人でトコトコ祇園の路地に戻ります。
祇園の有名なうどん屋さんです。

こんな時間なのにほぼ満席です。
これだけメニューがありますが、いつも頼むものは同じです。

出されたお茶を飲みながらしばし待ちます。

まもなく運ばれてきました。
肉カレーうどんです。
大好物の一品です。

たっぷり肉が入ってます。

やっぱり旨いです。
でもこの時間にしか食べたことないです。
一度素面の時に食べてみたいです(笑)。
食べているうちに少しは酔いもさめます。
今日も食べ過ぎたと少し反省しながら
タクシーで帰途に着きました。
毎年楽しみなのタグ付きカニです@割烹こう一
この日は前もって予約しカニを用意していただきます。
「割烹こう一」

開店以来10年ほどお付き合いさせていただき、
年に数回はおじゃまするお気に入りのお店です。
例年は11月の解禁直後にお邪魔することが
多いのですが、今年は少し遅くなりました。
カニはもちろん朝採れ浜茹でタグ付きのカニです。
今回のものは1.3kg程度らしいです。
これを3人でいただきます。

本日のカニは津居山港のものです。

まず出てきたのはセコガニです。
メスも美味いです。

続いてふかひれの煮こごりにあわびが一切れ、
そしてあわびの肝ソースがかかってます。
絶品です。

そしてカニをさばいていただきます。

これで一人分です。
ボリュームたっぷりです。
カニ味噌もたっぷり味わえます。



カニ酢につけていただきます。

カニ味噌も全く臭みがなくとろける美味しさです。

食べ終わったカニの脚を利用した日本酒が
出てきます。
ひれ酒ならぬ「カニ酒」です。
香ばしさが味わえます。

今宵はこのカニ酒以外にも生ビール、日本酒、
焼酎、そしてシャンパンまで飲みます。
こういう和食にシャンパンを飲むのは
北新地の「多田」さん以来です。
この日飲んだのはロゼでした。

カニを堪能したあとも次々絶品料理は続きます。
トロです。
今回は辛味大根とネギを巻いていただきます。

ふぐの湯引きです。
カニも偉いですがふぐも偉いです(笑)。

まだまだ美味しいものは続きます。

焼き物は4種から選択といわれます。
同行した人の希望で今回はお肉を焼いていただきます。


絶品のあん肝料理です。
酒が進みます。

茶碗蒸し?です。
白子がたっぷりです。


締めには雲丹とイクラのちょっと丼です。

握りも食べたかったですが、お腹が膨れてしまいました。
残念です。
デザートをいただいて至福の時間を終えます。
いつもの事ながら今宵も絶品料理に満足でした。
ご馳走さまでした。
そして祇園の街へ消えていきます。
大好物の白子を@わさびや
少し飲みなおしたい気分でしたので、御一緒していた方に
車で送っていただき上本町のわさびやへ。
もちろんその方はお酒を飲まずウーロン茶でした。
お店に入ると少し遅い時間だったのでお客さんもまばら。
店長さんとお話しながらゆっくりと飲みなおし。
付け出しをあてに小さな生ビールを飲んだあとは
白子を注文。

新鮮な白子をポン酢でいただきます。
クリーミーでとても美味しいです。
とろけます。

こういうのを食べるとやはり日本酒が欲しくなります。
店長さんのお勧めをいただきます。


途中から客は私一人になっていたのですが、
店長さんと話していると知り合いの方が来店。
店長さんと3人で話しながら飲んで
ついつい長居してしまいます。


電車もなくなりタクシーで帰途につきます。
この日は完全に飲みすぎ、反省です。。。
美味しい料理に圧巻焼酎@豊夢
よくお邪魔する京都のQooさんが、「先輩」の店へ
年末のご挨拶に行くという話を聞き、ご一緒させていただきます。
何度もお邪魔したことはありますが、今回は久々の訪問です。
カウンターとテーブル席があります。
基本的にお好み焼き・鉄板焼きのお店ということですが
他の一品料理も豊富にあります。
ご主人さんが焼酎に力を入れられており
その品揃えは圧巻です。


こんなものも見せていただきました。
見ただけで飲んではいません(笑)。
合計3人でお邪魔したのでいろいろ注文します。
タコのから揚げ
ホクホクです。
牛スジの煮込み
あまりしつこくなく絶妙の味付けです。
トロトロです。
ただ茶豆
注文してからゆでていただけます。
温かくて良い塩加減です。
チーズフライ。
サクサクです。
さつま揚げです。
ご主人のお母さんがその場で揚げて下さる
手作りです。
必ず注文する一品です。
この日のご主人のお勧めの豚ステーキです。
美味しくないはずがありません。
軟骨の鉄板焼き。
初めて食べましたがメチャ旨です。
次回から必ず注文したいです。
焼きそば。
これも必ず食べます。
豚玉
やはりお好み焼きは豚玉です。
生ビールのあと、飲ませていただいた焼酎たちの
一部です。
お腹いっぱいで大満足でお店をあとにし
みなさんと別れます。
これでまっすぐ帰途に着けばいいのですが・・・。
新鮮な朝引き地鶏を@八金茨木店
大阪はとても寒いです。
寒いので今日は焼酎のお湯割りが飲みたい気分です。
家で飲んでもいいのですが、向かったのがここです。
「八金 茨木店」。
朝引きの新鮮な地鶏がいただけます。
ここは日本酒、焼酎とも個人的に好みの
銘柄を揃えてくれてます。
寒くても「とりあえず生ビール」です。

肉だけでなくトマトや枝豆も注文します。


モモのたたきです。
とても新鮮で美味です。

メインの焼き鳥です。
まず塩からいただきます。
モモとせせりです。
ももはとてもボリュームがあります。
柔らかくて美味しいです。

手羽先です。
これも必ず注文します。

タレものに移ります。
レアな肝です。
新鮮さ故にこれだけレアでいただけるのだと思います。

他のタレ焼きも美味しいです。

ここのつくねはとても好みです。
ジューシーなハンバーグです。
塩、タレ、月見、チーズと4種の食べ方があります。
生卵につけて食べる月見も捨てがたいですが、
この日はタレとチーズを選択します。


チーズは初体験でしたが、相性がよく美味しかったです。
生ビールのあとはひたすらこれのお湯割りを
飲んでました。
たっぷりな量が入っていて値段も手頃です。

今宵もついつい飲みすぎてしまいました・・・。
やはり朝食は和食派です@紀尾井
グランドプリンスホテル赤坂です。
もちろん自腹ではこんなホテルには泊まれません(笑)。


部屋もベッドも大きくゆったり過ごせます。
一人にはもったいないスペースです。


12月ということでホテル内はクリスマスムード満点です。


朝食は3ヶ所で食べられます。
和洋食のブッフェ、和食、洋食です。
ブッフェは食べ過ぎるので避けるようにしています(笑)。
やっぱり和食を選択します。
地下1階の「紀尾井」さんでいただきます。


普通に食べると2700円もするようです。
ご飯かお粥を選べます。
ご飯にします。

ご飯とお味噌汁はお代わりできます。
私はしていません(笑)。
やや薄味ですが上品で美味しくいただけます。
でもこれといった特別なおかずがありません。
2700円の価値は見出せません・・・。
まあ私のバカ舌のせいでしょう(笑)。
次に泊まる機会があればブッフェにしようかな。
すでに3回目の訪問です@寿司一
7月に初めておじゃまし、11月に2回目、
そして今回が3回目です。
マイブームなお店です^^
またまたやって来ました「寿司一」。


昼間行ったのは「銀座 鮨一」は「すしいち」と読みます。
ここのお店は「寿司一」と書いて「すしはじめ」です^^
地元の常連さんが多く集うお店です。
暖かかくて良い方が多いです。
外様の私でも居心地が良いです♪
いつものように生ビールを飲みながら、
あてからいただきます。
まず出てきたのは、ワカサギの南蛮漬け、
ナマコ、アンコウの肝和え。
その後はお刺身と続きます。
やはり日本酒が欲しくなります。
これもお任せでいただきます。
この日のサプライズはこれです。
店主さんの許可を得て写真を撮らせていただきました。

タラの身と白子を漁醤で味付け煮たものです。
漁醤という言葉も初めて聞きました。
魚から作る醤油のことのようです。
「白子にはこれをのせて食べてみて下さい」と
出されたのはタラの肝です。

タラの肝なんて初体験です。
アシがはやく新鮮なものしか食べられないようです。
からすみの味付けもちょうど良いです。
塩辛いものがよくありますが苦手です。

ウニの握り(?)です。
前回もいただきましたが面白いアイデアです。
レンゲの上にシャリ、その上をウニがかぶさるように
覆います。

あても握りもたくさんいただきました。
前回訪問時からとりこになってるニシンです。
このお店の名物の一つです。
12貫も食べた方もいるようです(笑)。

日本酒はついつい4合も飲んでしまいました。
最後の2合はこれです。
美味しいです。


店主さんの言葉です。
「寿司に一番合うようにネタを仕込んでるので
やっぱり寿司を食べて欲しい」
なるほど納得です。
次回はあてを少なめにして握り三昧に
しようと考えてます。
ごちそうさまでした。
「銀座で鮨」初体験@鮨一
仕事は夕方からですがお昼には東京着。
いつも大変お世話になっている方に
お誘いいただいきましたて初めての「銀座でお鮨」。
向かったのは「銀座 鮨一」。



玄関前まで来てもドアは開けられません。
オートロックになってます。
インターホンを押すと応答がありドアが開けられる
システムです。
隠れ家的な感じがするお店です。
玄関を入ると突き当たりに大きな冷蔵庫があります。
左手は厨房になっているようです。
右手の階段から2階へ上がります。

2階にはコの字のカウンター、14~5名座れるようです。
3人の握り手さんがいらっしゃいます。
給仕する方がさらに別にいらっしゃいます。
土曜日のお昼ということもあり満席です。
この日いただいたのは5250円のコースです。
店主さんに担当していただきます。

少しだけ写真を撮らせていただきました。
コロと菜っ葉の炊き合わせ
まずいわけがありません。
箸置きが小さな花瓶になっています。
めちゃくちゃ可愛いです^^

白子豆腐です。
贅沢してるな~という感じです♪

カニクリームコロッケです。
ズワイガニの身がたっぷり詰まってます。
このお店の一つの名物のようです。

この後お寿司が次々と出てきます。
画像はありません(笑)。
寿司は出されたら3秒以内に食べる主義です(笑)。
「シャリの大きさはこのくらいでいいですか?」と
最初に聞いてくださいます。
やや小さめで好みの大きさです。
客に対する心遣いが感じられます。
コチ、ヒラメから始まり美味しい握りが次々と
良いタイミングで出てきます。
マグロはもちろん大間のものです。
赤身もトロもいただきます。
穴子もとても美味しいです。
その日の競り番号1番の雲丹は北海道産のイクラと
ちょっと丼でいただきます。
至福の時間です。

デザートは生姜のアイスクリームか
バナナヨーグルトの選択でした。
バナナヨーグルトをいただきましたが、
これもまた美味しいです^^
隣のおばさん(失礼!)が大きな声で
生姜のアイスクリームを絶賛されてましたので
それも気になりました(笑)。
お料理、握り、そしてデザートに至るまで
全てに満足できました。
店主さんをはじめ、店員の方の態度も
気持ちが良いです。
お昼からとっても贅沢させていただきました。
お誘いいただいた方に感謝×感謝です。
本当にごちそうさまでした!
次回は是非夜に再訪したいお店です。