貧血の改善

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お久し振りです。

今朝、病院に2カ月前の血液検査の結果を聞きにいったところ、その病院にお世話になっている6年間のなかで一番よい数値であることがわかりました。

手術して10カ月が経ちましたが、確実に貧血の改善がみえています。

ここ何年も毎日飲んでいた鉄剤は今日以降、毎日の服用は不要で月一週間程度でよいですよ、とのこと。


医師との話の流れのなかで手術という選択肢が提示され、割りと軽い気持ちでその選択をしましたが、今となっては受けておいてよかった、とつくづく思います。

今日は朝からほっとした気分です。

子宮筋腫の摘出を行なった病院から不妊治療再開(移植)の許可が出たことを受け、MM夢クリニックの主治医へ報告に行きました。

 

久々にお会いする主治医は、変わらず素敵な笑顔で、丁寧に話を聞いてくれました。

 

・いつ、どのタイミングで移植をするか

・移植を少し先に延ばす場合、それまでに追加の採卵を行うかどうか

 

などについて自分の希望を伝え、アドバイスをもらいました。



 

実は、待合室で診察室に呼ばれるまでの間に、珍しく弟から連絡がありました。

父が脳梗塞により病院へ運ばれたこと、投薬が効いて言葉が出るようになったことがその内容でした。

 

診察を終えてからいったん自宅に戻り、父の入院に役立ちそうなものをもって実家へ向かいました。

 

結論からいうと、初期症状のうちに母が気づいて弟と共に救急車で搬送し、発症から数時間以内に判断を下さねばならないその期限内に弟が最善の決断したことにより薬が奏功し、発語にも歩行にも後遺症が残らずに済みそうです。

 

限られた条件下でベストエフォートの選択をした弟。

子供が3人そろって母と共に父のそばにいることができてよかったです。

術後6カ月検診

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今日は6カ月検診の日でした。
初めて担当してくれた先生から、移植を開始してもいいとの許可がおりました。
検査の結果、子宮が元の形に戻っていることが確認できたためです。
また、右の卵巣が少し腫れているため、別の日に検査することになりました。

病院から戻る道すがら、急遽思い立ち、夢クリの主治医に報告しに行きましたが、思いのほか待ち時間が長かったため、受診を見送りそのまま出勤しました。


遂にゴーサインが出ました。
主治医に治療計画を相談しに行こう。
移植をするなら11月以降を希望。
夫は向き合ってくれるかな。

術後3カ月

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2月があっという間に過ぎたと思っていましたが、3月ももう下旬、もうお花見の季節に突入です。


暮れの手術からまる3カ月が経ちました。
先日、3カ月目の検診を受け傷口の色も赤みが取れつつあり、子宮も元の形にほぼ戻ったことから特段の問題もないとの診察結果を受けました。次はさらに三カ月後の6月に受診予定です。

執刀医が院内異動により、婦人科から母子医療センターへ異動するとのこと。ご縁があったらまたお会いできますね、と嬉しいお言葉をいただきました。



先週末に友人と歩いた際の風景です。

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お陰で、術前とほぼ変わらない生活をしています。

そのせいか、手術から1カ月経ったことに気づきませんでした。

1カ月の経過を感慨深い思いで迎えるのかな、と思っていましたが、完全に拍子抜けです。

 

相変わらず、痛みはありません。

術前と比べ変わったことといえば、お腹に傷があることと、生理が軽くなったことです。

 

先日、知人とランチに出掛けてきました。

ランチの約束をしたのは確か退院直後。

きっと1カ月もすれば体調も落ち着いていると想像しての約束でしたが

半信半疑でもありました。

果たして、万全な体調で楽しくランチを過ごすことができました。

 

その週明けに病院で主治医に経過を診てもらったところ、

子宮も元の形に戻っているとのことでした。

 

次の診察日は3月です。

この手術を避けて通れないことがわかったのが昨年4月。

もう一年経つなんて。

時の流れに感慨深い思いです。