紹介先の病院による所見を報告

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MM夢クリの担当医に、紹介先の病院による所見を報告してきました。

他病院の所見を報告し終えると、担当医から生理を止める薬の処方有無について確認を受けました。

私は生理を止める薬について話はなかったが、筋腫を小さくする薬を使わないという説明を受けたことを伝えました。

(どうやら、生理を止める薬は筋腫を小さくする薬を指しているようでした。)

担当医から、手術までの間にさらに採卵ができるがどうするかと尋ねられ、私はもう少し休みたいと答えました。

担当医は私の年齢では統計上、4回移植しても着床率が20%を下回るデータがあることから、採卵をするかどうか夫と相談することを助言してくれました。

久々に担当医の先生にお会いし、報告ができたことで一区切りついた気分です。
少しホッとしています。
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先日、仕事を早退し、診断結果と治療方針を聞きに行きました。


結論からすると、多発子宮筋腫と呼ばれる状態で、切除は開腹により行うことになりました。


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医師がMRI画像を基に、大きなものが3つ前後、このほかに小さなものを含め実に多くの筋腫がある。


(丸いものがいくつか写っているので、何の臓器かと思ったら筋腫でした。)

 

医師いわく、まさかこんなにあるとは思わなかったとのこと。
 

この歳でこれだけの量の筋腫をどうにかしたいとなれば、通常は子宮全摘出が最善の術式。

 

ただ、私が挙児希望であることから、できるかぎり筋腫を切除して着床できる場所を確保する。

 

ひとつめの留意点。

筋腫を切除する際に、そこに繋がる血管を切るため大量に出血する。

輸血のリスクを踏まえ、自分の血を貯める(貯血する)必要がある。

 

ふたつめの留意点。

これだけ多くの筋腫を全て切除することは困難。

小さいものは残さざるを得ないが、これがいつしか大きく成長し、また月経過多などの症状が出る可能性がある。生理が続く間は筋腫も育つ。

 

みっつめの留意点。

切除により正常筋層を失う。

筋腫を取り除くとそこにぽっかり穴が開くが、その穴を縫って塞ぐ。

これにより子宮の筋肉が薄くもろくなる。

めでたく妊娠しても、赤ちゃんの成長に子宮の筋肉の伸びが追い付かず、子宮破裂に至る恐れがある。

子宮が破裂すると、赤ちゃんが子宮から飛び出してしまったのに依然として母体のなかにいるという不思議な状態になってしまう。この状態では赤ちゃんの予後がきわめて悪くなるため、分娩は必ず帝王切開とする。また、術後半年は避妊する。

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腹腔鏡手術ではなく開腹手術になるとは。


耳元で銅鑼をガーン!と鳴らされたような衝撃です。


でも医師の説明に関する同意書に署名してきました。


年末年始に入院、安静期間を重ねて、長期療養にならぬよう調整したいと思います。

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貧血の自覚症状

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先日大学病院に行った際、医師に

貧血の自覚症状の有無について尋ねられました。

 

咄嗟のことでうまく答えることができず、

10代の頃から貧血気味で立ちくらみはしょっちゅうであること、最近また氷食症になってきたことを伝えました。


改めて思い返してみると、ちゃんとありました。

まず、頭髪の抜ける本数が尋常ではないです。

毎日、50本は抜けています。

このペースだと、そのうち薄くなることは確実。


次に、生理のときに顔色が悪くなります。

埴輪のような土色にです。

筋腫治療の一環に服用している桂枝茯苓丸のおかげで、いまは顔色はかなりいい方です。


次に大学病院の医師に会ったときに、忘れずに話したいと思います。





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大学病院へ

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先日、MM夢クリの紹介状を持って大きな病院へ行きました。

普段、待ち時間の少ない病院に慣れているので
待ちの長さに魂が抜けました…
MM夢クリの待ち時間すら短く感じるほどです。

初診のため普段の出勤時と同じ頃に出発、
8時半前に病院着、
問診してもらえたのが11時半前後だったかな。
気を失うところでした…

問診2回、子宮頚がんと子宮体がんの検査、最後に先生からのお話を聞き、この日は終了。

来週にMRI造影検査を受け、
お盆の頃に検査結果と所見、
手術など今後の予定について聞くことになりました。

この日の検査の所見からは
大きな筋腫がふたつ
子宮の内側にせり出しており
受精卵着床を妨げる可能性が高いため
腹腔鏡を使って摘出することになるでしょう、
とのこと。

また、手術時期としては早くとも11月以降、
手術までに筋腫を小さくする薬を接種して備えるそうです。

腹腔鏡術と聞いてほっとしました。
開腹手術だと体力の回復に時間が掛かり、入院期間も自宅安静期間も長くなるだろうから。
どうやら、9月の夏休みも11月の受験も予定通り済ませてから手術という、まさにわたしの希望を通りのスケジュールになりそうです。

今回、かかりつけ医と異なる病院に検査をしてもらい、子宮頚部を円錐切除すると、検査時に検査器具を挿入する際、頚部がわかりづらいということを知りました。
かかりつけ医の先生、そんなことを微塵も感じさせず、毎回検査をしてくれていたんだな、と改めて思いました。
それにしても、いろいろあるんだね、わたしの体。

今回、病院絡みのことで友人が相談に乗ってくれたのが、とても心強かったです。
この友人には、前世でもお世話になっていた気がする。
感謝の言葉しかない。

第4周期 〜 D3

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第4周期 D3 朝

採血と内診があり、担当医の先生に会ってきました。

先生とのお話で、当初の予定通り、受精卵を3つ凍結できたことから、大きな病院への紹介状を書いてもらうことになりました。
また、検査後、先生へ検査結果を報告する予定です。
子宮筋腫切除の手術に大きく一歩近づいたことに、ほっとしています。


ちなみに、ひとつ反省があります。
前回採卵後、採血だけ通院の際に担当医の先生に直接会って話をし、相談をしておくべきでした。
第4周期は採卵する意思がないということを。

そうすれば、今日の第4周期 D3での内診はおろか、通院自体が不要だったかもしれない。
いまは当初の予定を上回る数の採卵をする気持ちがありません。
少なくとも、4月から走りっぱなしなので、いまは休みたい。

夏から秋に掛けて検査、旅行、受験勉強、受験本番を淡々粛々とこなし、手術に臨むのが理想です。