3/31は着床判定日。

残念ながら着床していませんでした。

 

診察室で、担当医から結果を告げられました。

着床障害の検査が陰性だったことを考えると、
受精卵に何らかの問題があった可能性があるとのこと。

 

同時に心のこもった言葉をいただきました。

 

atotatoさんが最初に来院したときのことをよく覚えています。

採卵をしながら、子宮筋腫の核出術を行ない、

妊娠準備に取り組んでこられましたよね。

 

着床障害の検査が陰性だったことを考えると、

受精卵に何らかの問題があった可能性があります。

 

医師がこのようなことを口にするのは憚られますが、

正直なところ、さまざまな手立てを尽くしても

最後は「縁」という言葉でしか語れない部分があるように思います。

 

身体も受精卵もコンディションがいいのに着床しない人がいれば、

コンディションが芳しくなくとも着床する人がいる。

その差が何なのか、医師であってもわからない部分があります。

 

おおよそこのような話をしてくれました。


私はこれまで、担当医の先生に全幅の信頼を置いて治療を続けてきました。

45歳時点での着床率が10%台だと言われても、

費用面などの事情もあり採卵は3つにとどめました。

自分が都度、自分にとって最善の、ベストの選択をしてきて、

その選択が積み重なった結果が今の状況であると受け止めています。

そのことに何ら悔いはありません。

そのような自分の選択を尊重し、

治療に当たってくれた先生方には感謝しかありません。

特に、仕事を退職し臨んだ最後の移植を

担当医に施行してもらったことを大変嬉しく思っています。

 

担当医にはそのように話し、重ねてお礼を伝えました。

 

 

最後の通院が終わりました。

2月23日の血液検査の結果、2月25日の移植を延期。

この日から9日間、次の薬を服用しました。

 

プレマリン錠0.625mg 1回2錠

ヒスロン錠5mg1回1錠

1日2回(7時と19時) ※飲み終わりは3/4 7時

 

3月8日をD1とし、D10の3/17に通院。

 

D10 3/17

子宮内にプーリング(水)あり。

内膜6mmのため、8mmになるまで要観察。

このほか貧血検査を実施。

 

D15 3/18

内膜が8mmになったことを確認。

同日18時にスプレキュア使用。

 

D19 3/22

子宮内にプーリング(水)がないことを確認。

内診を二度実施。

 

D21 3/24 

移植当日。

 

8時半に通院。血液検査の結果は良好。

 

13時に再来院。

解凍した受精卵にアシステッドハッチングを実施。

初めての担当医による移植。

最後の凍結胚(胚盤胞)を移植してもらう。

移植時、器具挿入に伴う痛みがほぼないことに驚く。

担当医の手技が優れているのだろう。

(これまでは正直力づくのような状態だったので、辛かった。

過去2回も担当医が施術してくれていたらと思うが、今となっては詮無いことである)

受精卵が白く光りながら子宮内部に移植される光景には、いつもながら心が震えた。

黄体ホルモン補充のため、この日からデュファストン錠5mg を服用。

1回2錠を毎日3回(7時、15時、23時)。飲み終わりは3/31。

 

2017年に採卵、受精、凍結した凍結胚のうち、最後の卵(胚盤胞)の移植が終わりました。

数日後に予定していた凍結胚の移植を中止することとなりました。


今朝、MM夢クリニックに通院し、移植前の事前検査としてホルモン値とプーリングの有無を確認。


LH    4.8 mIU/mL
P4       3.8 ng/mL

プーリングのないことは確認できましたが、P4(黄体ホルモン)が3.8と低値。

本来なら8.0、薬で補充するにしろ4.0はほしいそうです。

 

ということで、次の移植に備え、今夜から1日2回、卵胞、黄体の両ホルモンを補うための薬を服用します。

 

次回の移植はこれまでと同じく自然周期を前提に準備し、もし難しい場合はホルモン補充をすることとなりました。
(ホルモン値を上げるための薬を1日5回服用し移植当日を迎えるなど)

 

今日はのんびり過ごす予定です。

 

先月下旬の話ですが、MP横浜に子宮内フローラの検査結果を聞きに行ってきました。

 

結果、全く問題ないとのこと。

よかったー。

 

 

今日、久々にMM夢に通院した折に、担当医の先生に報告。

私の大好きな先生に会えて嬉しい。

病院通いの記録を兼ねているブログですが、たまには別の話をしたいと思います。

 

昨年末から永久脱毛に通い始めました。

頭髪、眉毛、まつ毛、鼻毛以外の脱毛です。
 
当たり前か!
 
お店を選ぶ際のポイントは三点。
 
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1. 医療脱毛であること。
2. 通いやすく、夜の時間帯も利用できること。
3. 妥当な金額で、早めにゴールしたときは未消化分を返金できること。
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1. 医療脱毛であること。
 
医師が常駐し、看護師が施術してくれて、肌に負担が掛かった際に処方される塗り薬も処方箋薬局でもらえるものと同じです。
エステサロンよりも安心であると感じました。
またエステサロンの光脱毛よりも、医療脱毛のレーザー脱毛の方が、施術の終了が早いそうです。
 
2. 通いやすく、夜の時間帯も利用できること。
徒歩圏内のため便利。
しかも夜も比較的遅くまで営業しています。
 
3. 早めにゴールしたときは未消化分を返金してもらえること。
 
契約に未消化分の返金について書かれていたので、便利な制度だなと思ってはいました。
初めて施術を受けた際、看護師さんから、普通の人よりも体毛が少なめであると言われました。
もしかすると早めにゴールするかもしれず、返金制度があってよかったと思っています。

ちなみに、一番の懸案のエチケット(VIO)脱毛は、思い切って「出家」を検討中。
この部位にレーザーを当てたとき、比較的痛みに強い私が、痛いと感じました。
今後、あの痛みにどこまで耐えられるか。
あ、耐えずとも麻酔クリームを使ってもらえば済むのですけどね。
 
いま1回目の施術を終えただけでも、看護師さんに毛穴が目立たなくなったと言われました。
リップサービスの可能性があると疑ってかかっていましたが、家族に顔がすべすべになったといわれ驚きました。
早ければ1年以内に終わる予定。
ゴールを目指して頑張ります。