昨日、SWクリニックに着床障害検査の結果を聞きに行きました。

 

抗ProteinsS抗体 IgMが高値であるだけで他には問題がなく、この検査を受ける患者さんのなかでは珍しい。

正常な染色体の受精卵を移植すれば問題ない、とのことでした。

先生からの説明も明快。

 

心配事の切分けがひとつ終わり、一歩前に進んだ気持ちです。

 

あとは来週の子宮内フローラ検査の結果を待つのみ。

 

バイオプロテクスのサプリを飲み始めて、約一週間。

以前よりも腸の張りやガスが減ったように感じます。

お通じは元々毎日ありますが、サプリを飲み始めてからは以前よりもスッと出るようになりました。

どうやら、腸内フローラがちゃんと働いてくれているようです。

 

 

 


以前、実家の父が便秘気味であると聞き、センナ入りのダイエットティーのパックをあげました。

ただ、便秘薬にも使われるセンナだけあって、服用時に刺激(差し込むような便意)が生じることが気になっていました。


父が高齢のため、センナの作用への依存度があがるようなことは避けたく、父にもこのサプリをあげました。

体調の改善のきっかけになるといいな。

 



あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年暮れはおせちを作って実家に届け、お正月は注文していたイタリアンのおせちをいただきのんびり過ごしました。

 

この一年、体調が少しでもいい状態であるように、種まきをすることにしました。
先月より腸内、子宮内の善玉菌を増やすためにヨーグルトを食べるようになりましたが、サプリも試してみることにしました。

まずはiHerbで葉酸とプロバイオティクスのサプリを購入。

 

プロバイオティクス(※)を摂取できるサプリだそうです。

※腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物

 


■Folate(植物性の葉酸)の取れるサプリだそうです。

 

 


毎日お通じがあり、腸内環境に特段、問題があるようには感じていません。

ただ、もし腸内環境を改善する必要のある場合、一朝一夕によくなるものではないとのことなので、試してみたいと思います。

 

葉酸サプリ、プロバイオティクスを増やすサプリ、ともに日本ではさまざまなものが売られています。

過去に使っていた葉酸サプリはDear Nature の葉酸400mcgで、1日1粒取ればよく楽でした。

いずれも、できるだけ長く続けていけそうなものを試してみようと思います。

 

そういば、暮れに受けた子宮内フローラ検査。

出血は止まっているものの、たまに茶のおりものが出ています。

股関節付近にたまに違和感を感じることも。

内膜の検査ってちょっと気を遣うものなのだな、と感じました。

 

今年もいいこと、そうではないこと、さまざまあると思います。

後で振り返ったときに「やるだけやった」と納得できる過ごし方をした一年でありたいです。

みなまにとってもよい一年となりますように。

久々の更新です。

 

8月の移植判定以来、残る凍結受精卵ひとつ(胚盤胞)をいつ移植するかを考えていたところです。

 

12月15日

2020年中の移植をと思い、D3にみなとみらい夢クリニックに通院。

この移植周期の場合、移植は元旦頃で次の来院はD12。

3月からお休みに入っていた担当医の先生が復職されていたのが嬉しい。

いまはコロナ対策として担当医制が一時的に廃止されていますが、たまたまなのかその担当医の先生に診ていただきました。

 

ちょうどこの頃、インターネットで着床障害なる言葉とその検査をしているSWクリニックという病院名に辿り着きました。

最後の受精卵の移植を漫然とこなすようなことは避け、できるかぎりのことをしてから臨もうという気持ちが強くなってきました。

 

 

12月18日

SWクリニックの初診を予約。

電話するのをためらっているうち、年内の初診枠が埋まり年明けに。

 

 

12月21日

朝、SWクリニックの年内の初診キャンセル枠へ、滑り込み成功。

夕方、MP横浜の子宮内フローラ検査を予約。

 

この日の夕方、子宮内フローラ検査に関する特集が放映されていました。

これまで子宮内は無菌であると信じられていたが、実際はラクトバチルス属の細菌(いわゆる善玉菌)菌がおり、細菌性疾患の原因となる病原体の繁殖を予防しているとのこと。

食べ物、サプリなどによりその菌を増やすと着床率が上がるという試験結果が出ているそうです。

 

 

12月23日

SWクリニックへ。

過去の採卵日、移植日、受精卵の分割状態などがわかる資料を揃え、治療歴に関する資料を作り持参。

問診、血液検査を実施。

結果判明は1月中下旬。

移植は検査結果が判明するまで保留することにしました。

 

 

 

12月28日

MP横浜の初診。

子宮内フローラ検査を実施するタイミングは生理開始日を起点として適切な時期があるとのことだが、D16のこの日に実施可能とのこと。

内膜の細胞を採取するのに少し痛いですよと聞き、検査用椅子の上で大人げないほど怯える。

検体の採取中、看護師さんの手を握らせてもらう。

思えば、内膜の細胞を採取するのは今回が初めてだったような気がします。

昔、子宮頚部を円錐切除しているため、子宮内部に管を差し入れるのが若干難しいようです。

痛みは生理痛の鈍い痛みのような違和感を腹部と右わき腹奥に感じただけで済みました。

結果判明は1月下旬。

 

 

着床障害、子宮内フローラともに検査結果の判明が1月末頃のため、移植周期は事実上、2週見送ることになります。

子宮内のラクトバチルスを増やすため、今日から積極的にヨーグルトを取ります。

牛乳、ヨーグルトを単体で取ることは控えていますが、ヨーグルトは特別に。

2020年の通院記録を整理できたため、確定申告も少し楽になりそうです。

今日は移植判定日でした。
着床には至りませんでした。

E2   33 pg/mL
P4   8.0 no/mL
β-HCG  0 mIU/mL

移植の二日前から昨晩まで9日間、ワンクリノン(黄体ホルモンを補充し内膜の厚さを適正値に保つもの)の服用もしっかり行ったため、黄体ホルモン(P4)は8と良好ではありました。

わー、着床するって難しい。

過去2回移植を見送ったのは、1回目は黄体ホルモン値の低値、2回目はプーリング(子宮内の水分。これが着床を妨げる原因になる)が理由でした。

採血をしてくれた看護師さんが、一週間前の移植時に脇でずっと私の手を握ってくださった方だったので、お礼をお伝えできたことはよかった。

凍結胚はあとひとつ。
ざっくばらんな話、仕事や家庭のことでかなりストレスがあります。このストレスから自由になった状態で移植に臨みたい。はてさて。