アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主) -27ページ目

アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主)

シルクで一口馬主をやっています

●6/8 レイナドラーダ 京都 未勝利 牝 西村

デビュー2戦目で、前走よりはもちろん前進しそうですが、まだまだ良化はゆっくりの印象です。あとはダート替わりがどう出るかですね。まだまだ勝ち負けまでは難しいと思いますが、次につながる走りを見せてほしいです。

 

●6/8 ガルサブランカ 東京 1勝クラス 牝 北村宏

頭数もそろいましたし、相手も弱いわけではないので簡単にはいきませんが、秋に向けてここは結果が欲しいところ。東京なら紛れはすくないですし、脚をためればしっかり伸びてくれるはずです。

 

●6/8 フラミニア 函館 2勝クラス(松前特別) 鮫島駿

昇級初戦で少しクラス慣れが必要かもしれませんが、このところレースぶりが安定してきましたしコースも合っていると思うので大崩れはないと思っています。こちらも入着はしてほしい。

 

●6/8 アイスグリーン 京都 3勝クラス(水無月S) 松山

あと一歩届かないレースが続いていますが、前走はカラ馬を気にするなど、敗因がはっきりしているレースが続いているのでしっかり走ればいつでも勝ち上がれるだけの力はあると思います。今回も最内枠というのは気になる点ではありますが、松山騎手なら何とかしてくれるでしょう。

 

●6/1 ベンサレム 東京 1勝クラス(稲城特別) ルメール

2着でした。

パドックから終始入れ込んでいましたし、その分が最後の追い比べで出てしまいましたかね。ただ、この距離でも十分勝負になることはわかりましたし、もう少し気性が安定すれば先々も走ってくれそうです。何とかトライアルに間に合わないかな?

 

●6/2 セラフィナイト 東京 2勝クラス(ホンコンJCT) 北村宏

10着でした。

道中の走りはそれほど悪くありませんでしたが、馬場が少し悪くなったのが影響しましたかね。なかなかに厳しい状態ですが、転厩先はもう少頑張ってくれそうですので期待したいと思います。

 

 

 

 

●6/1 ベンサレム 東京 1勝クラス(稲城特別) ルメール

3歳で54kgで乗れるのはよいが、相手も3歳牡馬が多いので想定的に有利とはいえないかもしません。ただ、このところのルメール騎手は絶好調ですので、騎手の力で何とか勝ち上がってほしい。ここで勝てれば、秋のトライアルも見えてくるので。

 

●6/2 セラフィナイト 東京 2勝クラス(ホンコンJCT) 北村宏

適性うんぬんもさることながら、このクラスの芝中距離は頭数が手ごろになる上に、距離別出走奨励賞も地味にありがたいですね。このメンバーだと勝ち負けまでは難しいかもしれませんが掲示板までにきてほしいなあ。

 

 

 

●5/22 ボンディマンシュ 浦和 SⅢ(プラチナカップ) 御神本

7着でした。

あれほどスタートが出遅れてしまっては小回りの浦和では厳しいですね。後半は頑張って着順をあげていますし、スタートさえ五分ならもう少し勝負になったかと思っています。

 

●5/19 クラシックステップ 京都 1勝クラス 斎藤新

12着でした。

スタートは出ましたが、その後はペースについていけず後方からのレースになってしまいました。前々走もマイル戦でしたが、渋った馬場だったためよかったものの時計勝負では厳しいでしょうか。もう少しゆったりと走ることのできる条件が理想でしょうか。

 

●5/19 ソワドリヨン 東京 2勝クラス(調布特別) 北村宏

6着でした。

好位でレースを進められましたが、外枠だった分、前に壁を作れなくて脚がたまらなかったですかね。レースぶりは悪くなかったので少々ここでは力が足りなかったのかもしれません。中山のような少しトリッキーなコースのほうが紛れてよいのかもしれません。

 

●5/19 サンカルパ 東京 3勝クラス(フリーウェイS) 津村

10着でした。

スタートがうまく出た分、前半少しかかってしまったかもしれませんがその後は落ち着いていましたし、直線は伸びるのかなとおもっていましたがさっぱりで……。極端な競馬しかできないタイプで当てにしづらい面がありますね。

 

●5/19 イルデレーヴ 新潟 2勝クラス(火打山特別) 角田大河

9着でした。

1年ぶりのレースとして考えれば、しっかりレースになっていたし、悲観する内容ではなかったと思います。これで次走もう少しペースについていければ、もう一つ前進が図れるかと思います。

 

●5/19 ミアネーロ 東京 GⅠ 牝(優駿牝馬 オークス) 津村

14着でした。

若干伸びあがってスタートしましたが大きな不利ではありませんでした、終始うちの経済コースを通って脚をため、直線一瞬延びるかなという感じも見せてくれました。が、そこまら全く伸びず。これが距離の壁なのかなと感じました。もちろんまだ力がつききっていませんし、鞍上も走りに安定感がないと感じているよう。夏場はしっかり鍛えてもらい、秋にたくましい姿で競馬場に戻ってきてほしいです。

 

 

今週は出走馬がいなかったこともあり、先週の結果のこうしんすら滞ってしまいました。

 

●5/18 カンティアーモ 東京 1勝クラス 牝(カーネーションC) ルメール

1着でした。

直前は調子が上がってこないようなコメントがあったものの、レースではルメール騎手の計ったような差し切りで無事勝ち上がってくれました。秋の飛躍のためにここで勝つのと負けるのでは大きな違いがあるので、この勝利は大きい。これで夏は休養に充てて秋のトライアルに臨んでもらいましょう。

●5/22 ボンディマンシュ 浦和 SⅢ(プラチナカップ) 御神本

オグリキャップ記念に出走が難しいということでこちらに回ってきました。距離的には問題ありませんが、初の浦和コースで相手も揃っていることからなかなか厳しい戦いになるだろうと思います。ただ、ここで結果を残せれば選択肢が広がります。御神本騎手の一発に期待したいです。

●5/19 クラシックステップ 京都 1勝クラス 斎藤新

前走は小回りの福島でコースが合っていなかったと思っています。今回は前走よりはレースのしやすいコースになりますし、能力差がはっきりしているメンバー構成なので、能力を発揮しやすい条件はそろっているかと思います。勝てるとまでは断言できませんが良い勝負はしてくれるはす。

 

●5/19 ソワドリヨン 東京 2勝クラス(調布特別) 北村宏

このところは結果がともなっていませんが、成績ほど負けている印象はなく、前走も直線で挟まれたのが痛かった感じです。今回は少頭数ですし、もう少しやれてもまったくおかしくはないと思います。

 

●5/19 サンカルパ 東京 3勝クラス(フリーウェイS) 津村

前々走できっかけをつかんだものの、前走では前残りの展開に泣きました。今回も展開次第ですが、今の東京で追い込みはなかなか厳しいかなとは思っています。

 

●5/19 イルデレーヴ 新潟 2勝クラス(火打山特別) 角田大河

約1年ぶりの復帰戦です。思いのほか仕上がり状態は悪くなさそうですが、常識的に言って叩いてからですかね。まずは無事にレースを終えてほしいです。願わくば先につながる走りを。

 

●5/19 ミアネーロ 東京 GⅠ 牝(優駿牝馬 オークス) 津村

大挙5頭の出走のトリは、このミアネーロ。オークスに出資馬が出走することの喜びをかみしめています。桜花賞組との能力差はなんとも言えませんが、皆この距離は初めてですし、どのような結果になっても驚きません。

今回は最内枠をどう生かせるかにかかっていますが、ある程度の位置取りを取って内で我慢、直線ぽっかり前が開くなんていう恵まれた展開になってくれないかなあ。鞍上も勢いがありますので、津村騎手の勢いも借りての激走に期待です。

●5/18 カンティアーモ 東京 1勝クラス 牝(カーネーションC) ルメール

前走は重賞3着ですし、東京コースもカンティアーモには合っていると思うので、ここはしっかり勝って秋への飛躍につなげてほしいです。気がかりは陣営のコメントが上向いてこないところですね。体調は完調ではないのかもしれませんが、それでもこのメンバーなら勝ってもらわないと。

 

●5/11 トライフォーリアル 京都 JGⅡ(京都ハイジャンプ) 五十嵐

6着でした。

途中までは順調にレースを進めていましたが、後半の生垣、飛び上がり飛び下り台でバランスを崩してしまったのが痛かったです。その後も水濠障害でトモを落とすなど飛びが安定しませんでした。それでもさいごまでしっかり走ってくれたのは頭が下がります。若干力が衰えてきたのかなと思わなくもないのですが、もう少し現役で頑張ってほしいです。

 

●5/12 イルチルコ 東京 1勝クラス ルメール

1着でした。

スタートから逃げたのがいいほうにでましたね。元々の能力は高いものがありましたが、周りの馬を意識するレースが多かったので今回のように逃げに徹するのがよいのかもしもしれません。

 

●5/12 アイスグリーン 京都 3勝クラス(錦ステークス) 幸

4着でした。

カラ馬を気にして上手くコース取りができなかったのが痛かったですが、それでも最後はしっかりと脚を使っていますし、このクラスでも上位の力があるのは間違いありません。スムーズなレースができればあっさりと勝てると思っています。

 

●5/12 ペースセッティング 京都 リステッド(栗東ステークス) 団野

6着でした。

今回はペースセッティングの良さが全く出ずに、促さないと馬が進まない感じでした。「脚をためて終いを活かす競馬」と師が言っていたのが気になっていましたが、それよりも前々で競馬させたほうがこの馬の良さが活きるかなと思っています。