アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主)

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シルクで一口馬主をやっています

いよいよシルクの出資申し込みも大詰めを迎えますね。私も大体のリストアップは済んでいます。あとはどこに抽優を使うか。先日の中間発表では、抽優を狙っていた馬が思いのほか票数が伸びておらず(もしかしたら実績で行けるかも??)。最終の中間発表まで票読みをしてから申し込もうと思います。

中間発表についてはこの後に書こうと思っていますが、まずは先週の結果から。

 

●7/31 コラリン 函館 未勝利 横山武

1着でした!

スタートは前走同様ひと息でしたが、そこから内の好位にスッとつけ、直線はしっかりと突き放す完勝でした。前走より1ハロン延びたのもよかったですね。

まだまだ馬体は小さいですし、この後は少し成長を促すでしょうか。マイルという馬ではないでしょうから、もしかしたらもう一走くらい北海道で走るかもしれませんね。

 

●8/1 ノックオンウッド 函館 1勝クラス(長万部特別) ルメール

1着でした!

休み明けを2回叩かれ体はできていましたし、ブリンカーもかなり効いていたようですが、1馬身3/4の完勝でした。やはり能力がありますね。函館の芝も合っていたように思います。

休み明け3回走ったので休養かなと思いますが、すぐに放牧に出ていないところを見ると、続戦の可能性もあるでしょうか? まだ3歳、無理しなくてもいいかなとは思いますが、調子のいいときにしっかり走らせてほしい気もしています。

いよいよシルクも出資受付が始まりましたね。おうちツアーの映像もアップされましたが、まだ牡馬しか見ていません。オリンピックもあって見たいコンテンツがたくさんあって……。

私は最終の中間発表後に申し込みをするのであと1週間、じっくり考えます(何となく申し込む馬は決まってきたのですが、抽優は最後まで迷いそうです)。

 

●7/31 コラリン 函館 未勝利 横山武

デビュー戦はスタート後に不利を受けましたが、2戦目はしっかりとスタートを決めてほしいですね。

グランデとの一騎打ちの様相を呈していますが、相手は未勝利ながら重賞3着馬。胸を借りるつもりで挑んでほしいです。

 

●8/1 ノックオンウッド 函館 1勝クラス(長万部特別) ルメール

休み明けを2度叩いて調子は上向きだと思います。前走でメドはついたと思いますし、もう少し息が保てば最後まで粘ってくれるでしょう。このところ勝ちから遠ざかっている我が陣営ですが、ここらで勝ち上がってくれるのではないかと思っています。

●7/24 ミエリ 新潟 1勝クラス 藤岡康

13着でした。

内の枠に入ってしまいましたし、時計勝負になったら厳しいものがありましたね。まあ、これで直線競馬は今後使うことはないでしょう。

この後は放牧に出るようですが、しっかりと疲れを取って次はもう少し距離を延ばしてどこまでやれるか。

●7/24 ミエリ 新潟 1勝クラス 藤岡康

前走で新潟千直の経験があるのはいいのですが、さすがにこの3番枠は不利ですね.このコースは運ゲーが強すぎるので……。

なんとか優先出走権を取って次走につなげる走りを見せてほしいです。

●7/17 サンカルパ 福島 新馬 三浦

6着でした。

今日のところは出遅れがすべてですね。逃げ馬が勝つ展開では、出遅れたところで福島ではリカバリーは難しいです。

ただ、上がりは最速ですし、ストライドの大きな走りはいかにも大箱向きで、直線の長い府中や新潟ならもっと好勝負できそうなイメージを持ちました。まずは暑い中よく頑張ってくれました。この後は少し休みつつ秋の飛躍を期待したいです。

●7/17 サンカルパ 福島 新馬 三浦

3頭目の2歳デビューです。

調教の状態は良さそうですし、心肺機能の高さを褒められているので変な競馬にはならないでしょう。ただ、口向きの悪さをずっと指摘されているのでそこがどう出るか。

相手はマジカルキュートが強そうですが、最内枠に入ったので何が起こるかわかりません。先に繋がる競馬を。

 

●7/10 ノックオンウッド 函館 1勝クラス(下北半島特別) ルメール
3着でした。
スタートしてすぐに好位につけ、直線に入ったところで先頭に立ったときは勝ったかと思いましたが、抜け出してからは伸びが見られず2頭に差されて3着でゴール。

前走よりは明らかに馬はよくなっていましたが、最後のひと粘りが見られなかったのは師の言う「息遣いに改善の余地」なのかもしれません。

ただ、距離短縮もしっかりこなしましたし、このクラスも目途が立ったかと思います。いったん休養に出るかと思いますが、もう一回くらい北海道で走らせてくれるといいなあ。

●7/11 ルナシオン 函館 3勝クラス(五稜郭S) ルメール

15着でした。

-18kgの馬体重、出遅れ、スタート後かかり気味だったのにその後はペースについていけず……。ラストはルメール騎手も無理していなかったように、今回は明らかに出走態勢が整っていなかったのではないでしょうか。馬場もあるとは思いますが…。

ただ、なんというか、全盛期の能力はもう戻ってこないような気もしています。こうなると、3歳時の良いときにすっかり待たされたのが痛かったですね。大幅に馬体重を減らしてしまったので、これでまた休養に入ると思いますが、秋の府中までに戻ってこられるかどうか……。

●7/10 ノックオンウッド 函館 1勝クラス(下北半島特別) ルメール

前走は久々を加味しても案外なレースぶりでしたが、叩いた上積みはあるでしょうし、函館芝も合いそうな気がしています。距離短縮がどうかですが、そこはルメール騎手がなんとかしてくれるでしょう(先週のルメールの函館の成績は散々でしたが、巴賞を勝って調子は上がってくるはず)。

あとは今回から装着するチークが効いてくれれば。

 

●7/11 ルナシオン 函館 3勝クラス(五稜郭S) ルメール

前走は馬場が合わなかったことを考慮に入れても、出遅れ、終始かかり気味と力を発揮できませんでした。

今回はルメール騎手に戻りますし、馬場も何とか大丈夫そう。前進気勢の強い馬ですから、滞在競馬もよさそうですし、何より少しくらい前に行っても十分保ってくれる競馬場なので展開は合うのではないでしょうか。

このクラスでも力負けはしないと思っていますし、秋への飛躍のためにここは力が入ります。

●7/4 ビオグラフィー 小倉 GⅢ(CBC賞) 藤岡康

11着でした。

逃げ馬以外は好位ながら厳しい位置取り争いになってしまいましたし、本質的にはテンが速いレースには向かないのかもしれませんね。小倉よりも直線の長いコースの方があっているのでしょうか。

まあこれで実力がないとも思えませんし、条件に合うレースならまた好走してくれるはずです。

 

 

●7/4 ビオグラフィー 小倉 GⅢ(CBC賞) 藤岡康

前走、重賞初挑戦の京王杯SCでは見せ場十分の5着。時計勝負でも通用するところを見せてくれました。

で、今回のCBC賞。思ったよりも馬場の悪化はなさそうで、速いタイムの決着が見込まれます(今日2勝クラスでレコードが出ましたしね)。前が止まらない馬場なので、前走のように果敢に逃げてくれれば(ピクシーナイトとどっちが逃げるのでしょうか)。斤量も手頃ですし、十分に重賞制覇もありえると思っています。