●9/3 プロミストジーン 名古屋 重賞(秋桜賞) 吉原
秋桜賞といえば、一昨年のキャリックアリードが7馬身差で大勝したのを思い出します。プロミストジーンもこれに倣ってくれればいいなあ。グランダムジャパンに向けての第一歩、ここでは負けられないです。
●9/3 プロミストジーン 名古屋 重賞(秋桜賞) 吉原
秋桜賞といえば、一昨年のキャリックアリードが7馬身差で大勝したのを思い出します。プロミストジーンもこれに倣ってくれればいいなあ。グランダムジャパンに向けての第一歩、ここでは負けられないです。
●8/29 エンルートフライト 中京 未勝利 坂井
2着でした。
最内枠で待たされましたし、隣の枠の馬がスタート良かったのも運がありませんでした。もう少し前でレースできればとも思いますが、レコードが出る展開だったのであの位置だったから伸びてきたのかもしれません。ただ、前走とは異なる展開でもしっかりと結果を出しましたし、次はしっかりと勝ち上がってもらいましょう。
●8/30 ベンサレム 新潟 3勝クラス(日本海S) 岩田望
5着でした。
スタートから前につけられましたし、最後も切れないながらなんとか粘りを見せて5着でゴール。良かったころの兆しを見せてくれましたし、ここでひと息入れて秋の府中開催では万全の体勢で出てきてほしいです。
●8/30 ラミアスペランツァ 中京 未勝利 牝 北村友
7着でした。
ラストチャンスだったので、勝つための競馬をしてくれたのは納得いきます。それでこの結果だったのは力が足りなかったということ。繁殖牝馬になれるとのことで、おつかれさまでした。
●8/29 エンルートフライト 中京 未勝利 坂井
まさかのレース不成立から2週間。仕切り直しの一戦ですが、幸い調子落ちもなさそうで、良い状態で出走できそう。前に行ける脚があるので大崩れはしなさそうですし、もちろんここは勝ってもらう気でいます。
●8/30 ベンサレム 新潟 3勝クラス(日本海S) 岩田望
ちょっとずつ復調している兆しは見せているものの、よかったころのパフォーマンスにはまだまだ遠い印象です。なんとかもう一度復活を願っていますが、まずは入着を目指して。
●8/30 ラミアスペランツァ 中京 未勝利 牝 北村友
前々走の走りから、未勝利脱出もあと少しと思 っていましたが、前走は復調途上だったのか大惨敗。相手はそろっていますが、勝てない相手ではないはず。ラストチャンスをつかみ取ってほしい。
●8/23 オプティミスタ 新潟 新馬 石川
7着でした。
思いのほか競馬にはなったなという印象ですが、走りの質に対して力強さが全く伴ってない感じでした。ただ、ここで競馬を一度使えたことは今後活きてくるように思います。また一から鍛えてもらいましょう。
●8/23 ジェイストリーク 札幌 未勝利 岩田望
6着でした。
向正面までよい感じだと思いましたが、3コーナー辺りで早くも手ごたえが怪しくなり、その後もなんとか粘っていたものの前とはだいぶ離されてしまいました。
これで引退が確定し、繁殖牝 馬になるとのこと。お疲れ様でした。
●8/23 オプティミスタ 新潟 新馬 石川
この時期にデビューできることは喜ばしいものの、中間の状態は上がってこないですし特に終いの脚は厳しいそうです。前に行ってどれだけというところですが、今回はレースに出るだけということも予想されます。
●8/23 ジェイストリーク 札幌 3R 岩田望
こちらは後がない状態。岩田騎手の続戦は心強いですし、メンバー的にも上位の力はあるかと思いますが、上位馬の能力は拮抗していて展開によっていくらでも順位が変わりそう。あとはどれだけ運を持っているか、かもしれません。
●8/15 インシオン 中京 1勝クラス 西塚
9着でした。
西塚騎手もスタートから出してくれてくれてはいるのですが、それでもあの位置取りしか取れないですし、勝ち馬こそ前残りしたものの後の上位馬は差し・追い込みの前崩れの展開となるなど、うまくかみ合っていないレースとなってしまいました。それに手前替えの問題もあり、まだまだ心身ともに成長が必要そうです。
8/15に出走予定だったエンルートフライトはまさかのレース取りやめのため再来週のレースに。なんだか1勝損した気分です。
●8/15 インシオン 中京 1勝クラス 西塚
砂を被ったときに怯むところなど、まだまだ課題が多いのも事実。それでいて前走は5着にきていましたし、今回は叩いた上積みも見込めます。砂をかぶせて鍛えるのも必要ですが、ここは逃げを選択してみてもいいのかなと思っています。勝ち負けまではわかりませんが、前走よりも1つでも前進を。
今日の午前中に、募集結果の発表がありましたね。
さてどうだったかと言いますと
申し込み馬 事前予想 結果
クリーンスリープ25 ○ 当選
シャトーブランシュ25 △ 当選
ロッテンマイヤー25 ◎ 当選
リンフォルツァンド25 ◎ 当選
ドナウデルタ25 ◎ 当選
サロミナ25 抽優 落選
ピュアブレンド25 ◎ 当選
プリモシーン25 ◎ 当選
チャーチクワイア25 ◎ 当選
サラキア25 ◎ 当選
10頭応募で9頭確定しました。
抽優のサロミナは600前後の抽優票かなと思っていましたが、最終的には727票とのことで、非常に狭き門となってしまいました。抽優の○×交互も8年連続でしたがそれもストップ。
実績額の傾向としては、人気最上位層の馬以外は、実績額の低下が見られました。これは私も予想していたことで、一口の高額化に伴い、会員のお財布はそれほど変わらないとすれば総口数が減ってくること(去年より満口馬は増えているので分散化した結果かもしれません)、以前よりもネット上でボーダー予想が盛んに展開されており、会員さんが保守的に申し込みし抽優の最上位以外は票が伸びなかったためかなと思っています。
あとは、牡牝の違いが顕著なのも大きいですね。そもそもの募集数が牝馬に大きく偏っているため、どうしても会員さんの意識として牡馬を確保したくなり、突発的に人気が急上昇する牡馬が登場する一方、牝馬は全体的に実績額が落ち着く傾向が見られたように思います。
内訳は以下の通り。
関東5:関西4
牡3:メス6
エピファネイア メス1
キタサンブラック メス3
シスキン 牡1
シュネルマイスター メス1
スワーヴリチャード 牡1
モーリス メス1
リオンディーズ 牡1
関東と関西のバランスはよいのですが、牡馬が少なくなってしまったので追加の際には牡馬が欲しいですね。
大きかったのは、シャトーブランシュ25が実績で取れたこと。去年の全姉は実績額795万必要でしたから、今回も厳しいかなと思っていましたが、これをゲットできたことで陣営に厚みが生まれました。
キタサンブラックが3頭になったこともうれしい限り。もちろんキタサンは牡馬のほうがよいのでしょうけど、今回の牝馬3頭はどれもしっかりと馬格があり、期待が高まります。
それではご一緒になった方、今後もよろしくお願いします。
続いては関西馬です。
●サロミナの25 牡 杉山晴厩舎
今年の抽優馬です。
選んだ理由は昨日書いたとおり。サロミナの牡に出資できる機会も残り何回あるか(来年のコントレイル牡馬も募集してほしい)。
馬体は大きいですが、サリオスよりも距離の融通性は高いでしょうし、仕上がりもゆっくりめでしょうか。父イクイノックスのような馬生を送ってほしいです。
(7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? △
中間506票(抽優299票)。最終的には抽優600票前後かなと思うので、当選確率は33%程度でしょうか。厳しい抽選になりますが、何とか通過してほしいです。
●ピュアブレンドの25 メス 中内田厩舎
こちらもツアーで心惹かれた馬です。配合的にはそれほど惹かれませんでしたが、何より実馬の馬体に惚れこみました。この時期の牝馬にしては雄大ですが、それでいて非常にバランスの良さを感じました。中内田厩舎は例年に比べておとなしい印象ですが、それでも一流の厩舎には変わりありません。
それにしても、キタサンの牝馬はすべて申し込んでしまいました。
(7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間289票。キタサン産駒では最も人気がありませんし、問題なく行けるでしょう。
●プリモシーンの25 メス 福永厩舎
プリモシーンの半妹、パロネラに出資していたこともあり、モシーン系の馬は気にかけています(プリモシーン自身、抽選で外れたこともありますし)。モーリスと豪州牝系は合いますし、母父にディープを挟んでいるのも素軽さ追加されてよいと思います。
馬体は好みかと言われるとちょっと違いますが、腹袋はしっかりしていて(OCDの案内はありましたが……)へこたれなさそうな強さを感じます。
(7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間325票。OCDの案内もありましたし、ここからは大きく票を伸ばすことはないと思います。
●チャーチクワイアの25 牡 池添厩舎
「シスキン良く走るよな」とは思っていましたが、正直カタログではまったくノーマークでした。こちらもツアーで印象が変わった馬です。全体的な雰囲気がよかったですし、距離が短めの牡馬が欲しいと思っていたこともあり申しこみました。
(7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間359票。票数に比べて実績額は伸びないタイプだと思っているので大丈夫だと思っています。
●サラキアの25 メス 池添厩舎
こちらは馬体よりも配合の好みで当初から決めていた馬です。サロミナ贔屓ということもありますし、シュネルマイスターとの配合だと、Saldeの牝馬クロスにDanzigもクロスし、サロミナを良さを活かせるのではと期待しています。正直に言うと、この仔が繁殖に上がったときにその良さが発揮されるような気もしておりますが……。
馬体はまだまだ小さいものの、頭が小さくて何より顔がいいと思っています。成長力のある系統ですし、馬体はじっくりと育ってくれれば。
(7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間314票。安全圏でしょう。
さて、いよいよ明日は結果発表の日。
サロミナ仔とシャトーブランシュ仔以外は大丈夫だと思っていますが、この2頭は少々難しいかな。どちらか1頭でも取れれば御の字ですね。楽しみに結果発表を待ちたいと思います。
昨日に続いて、今日は2026年にシルク1次募集で申し込んだ馬です。まずは関東馬から。
●クリーンスリープの25 メス 高柳瑞厩舎
配合、馬体の印象など、総合的に見て最も欠点が少なく見えた馬です。ただ、心配だったのは母譲りの気性の悪さがあるかどうかの1点。そこをツアーでしっかり確認してこようと思っていました。そこで実馬を確認したところ……拍子抜けするくらいに落ち着いており、担当の方も非常におとなしい馬とのこと。この気性なのでいつスイッチが入るかはわかりませんが、いまのところは心配ないと思い申し込みました。
(2026/7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ○
中間404票。例年ならば大丈夫かと思いますが、人気のキタサン産駒ですから最後の伸びはあるかもしれません。
●シャトーブランシュの25 メス 宮田厩舎
カタログではノーマークだったのですが、ツアーでの周回展示ですっかりと目を奪われてしまいました。柔らかくキビキビした歩様、素軽い手先とバランスの良さ。正直ここの厩舎は敬遠しているのですが、それを差し引いても行くべきと感じました。
(2026/7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? △
中間416票。高額馬の場合、票数の割には必要実績額が高くなる傾向にあるため、私の実績額では厳しいかもしれません。なんとか引っかかってくれないかな。
●ロッテンマイヤーの25 牡 森一厩舎
全然血統は異なりますが、リオンディーズの大型馬ということでノーブルサヴェージの面影を追ってしまっているのもあるかと思います。もちろん配合的にも気に入っていますし、森厩舎も1頭は欲しいと思っていました。ただ、ツアーで実馬を見た際、どうにも繋ぎの硬さが気になってしまい、一度は候補から外していました。それでも、帰ってきてからやっぱり気になり続け、最終的にはダート馬かもしれないし脚も少々心配ですが、悔いを残さないようにと申し込みました。
(2026/7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間325票。ここから大幅に票を伸ばす要素も見当たりませんし安全圏かと思います。
●リンフォルツァンドの25 メス 木村厩舎
最後の最後まで迷ったのがリンフォルツァンド25です。リズムオブラヴの25とどちらにするか最後まで迷いました。
エピファネイア×ディープですと、どうしても長距離志向が強くなりますし、Sadler's Wellsのクロスがあるならなおさらですね。それでも、リッスン系が好きというのもありますが、この血統が今後どれだけシルクにきてくれるかなと考えると、リズムオブラヴよりもチャンスは少ないと考え申し込みました。さて、この選択がどう出ますか。
(2026/7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間306票。思ったよりも票を伸ばしていましたが、問題なく行けると思います。
●ドナウデルタの25 牡 林厩舎
スワーヴリチャードにスピードのある牝馬は合うでしょうし、ビューパーダンスとリファーズスペシャルの全兄妹クロスも興味をそそられます。
こちらも、ドナブリーニ系が今後どれだけシルクにきてくれるかなと考えたのもあります。
(2026/7/31 ツアーにて)
→出資の可能性は? ◎
中間276票。牡馬ですし人気のある厩舎、配合的にももっと票が集まると思っていましたが、それほど人気にはならず。そもそもスワーヴリチャード産駒が割高と感じられているような気はします。こちらとしては人気がないのは願ったりです。
関東馬はここまで。続いて関西馬にいきます。