謹賀新年

   &

HAPPY NEW YEAR !


これは、毎年同じ新年のごあいさつです。

年末年始はお疲れモードだったので、年始御挨拶が遅れてしまいました。



齢50を過ぎると、突然死する確率がぐっと増すとも言われているようですが、( 誰が言っているの?と問われても困りますが、自分の周囲や世の中見ているとそういう感じがします )、これまで通った新年の数よりもこれから迎える新年の数の方が少ないであろうということは確実に言える年代となってきました。感傷にふけるわけではなく、客観的事実としてそうだとしか言えませんね。


生活、人生から不愉快なことはなるべく減らしていきたいものだ。とはいえ、目の前の不如意にあえいでいるというのが現状で、そういう人たちは私以外にも多かろうと推測します。



そこのあなた、あなたにも良いことがありますように。


頼むぜ、ほんとに。


新年から他力本願モード全開のオジサンでした。







 2012年も10月となりました。



一昨年の10月に禁煙してから丸2年が経ちました。


もう喫煙したいという欲求は全くと言っていいくらい湧かないので、「禁煙」ではなく「離煙」という言葉にしてみました。


 「今日も元気だ、タバコがうまい」という宣伝文句を昔、専売公社(現・日本たばこ産業)が使っていたことがあるらしいが、これはあながち的外れではない気がする。 

私がタバコ依存から比較的容易に離脱できたのは、タバコの身体ダメージに耐えられなくなったという一面もあるかもしれないからだ。


ただ、もう2年も経ったというのに、煙草のヤニが取れない。

30年間くらいの沈着蓄積物が簡単に消えるものではないだろうが、ちょっとしつこいのではないかと思ってしまう。新陳代謝の力が衰えているってことかもしれない。それとも、単に歯磨きが足りないだけか。


ところで、私も使用した禁煙補助内服薬のチャンピックスの副作用のことが最近雑誌などで紹介されて、一部で話題になっているらしい。ごくごく稀に、攻撃的になったり自殺衝動を起こす人がいるそうだ。吐き気や頭痛や不眠などの副作用もあるらしい。

でも、副作用のない薬はないだろうし、毒という側面もあるのが薬剤で、現に劇物・劇薬に指定されている薬もあるらしい。そのことは、一般の患者も自己防衛のために覚えておいたほうがよいと思う。

かつて夢の抗うつ薬(うつ病に使う薬)のように言われたSSRIやSNRIにも同様の副作用があるらしいし、インフエンザ薬のタミフルもについても同様だ。


最近は病院で処方される薬剤についての情報が簡単に調べられるし、製薬会社も自社サイトで「添付文書」(薬の詳しい説明書)を公開しているところが多い。医療関係者にはやりにくい時代になったであろうが、自然な流れだと思う。20年位前には錠剤包装の薬品名を書いてある所をわざわざ切り取って出していた病院などもあったから、大きな変化だ。



医薬品情報サイト例  「おくすり110番」

            http://www.jah.ne.jp/~kako/  



添付文書例、・「チャンピックス」

http://pfizerpro.jp/documents/lpd/chx01lpd.pdf  


文書PDFに直接リンクを貼ったつもりだったが、

製薬会社医療関係者用ページに飛んでしまうようだ。

「 あなたは医療関係者ですか → はい・いいえ 」

のところをクリックすれば入れます。

素人が医学書を読んではいけないなどということは  

ないだろうから、別に不都合はないと思う。














  


 九月も下旬にならんとするに、この残暑はなんざんしょ?!


あいさつ、雑談に天気の話をするのは日本人くらいなものだという人がいるが、四季があり、地方・地域によって天気・天候のありようも千差万別で、生活に密着している(密着していた)のだから、特に不思議なことでもないと思う。


 タイトルの「AKB48」というのは、いまや泣く子も黙るアイドル集団であるが、述べたいことは、その「もじり」のこと。 

(SKEというグループもあるが、わたしは当初、「スケ(女性をさす不良用語)」だと思っていた )


赤穂の四十七士というのが昔からあり、学校の一クラスの人数が48人前後という時期もあった。

このグループが48を標榜している理由はファンでもない私にはわからない。



先週の9月10日~16日は「自殺予防対策週間」であった。その初日の10日に現職閣僚が自殺するという 痛ましくも皮肉な事件があった。


昨年の自殺予防の標語に内閣府が「GKB47」というのを使おうとして、それはあんまり不謹慎ではないかと大批判を浴びて引っ込められたことがあった。

 GK= gate keeper  B= basic  47= 都道府県の数  

という略語らしい。


gate keeper は元々「門番」の意で、転じて、生活・福祉・医療の場で、心身・経済困窮者を適切な相談機関や窓口に導く役割の人の呼称ともなったらしい。gate keeper ゲート・キーパーという語が当の英語圏でどのくらい実効性のある語なのかは、門外漢の私は知りませんが、内閣府ではどうしてもこの語を使いたいようである。どのくらい普及するだろうか。

困っている人に気付いて適切な場に導いてあげよう、というような意図があったのであろう。


この十数年年間自殺者数が毎年3万人を越えており、最近では若者の自殺が増えているとのことであった。二十代の死因の第1位はなんと自殺なんだと。

人口3万人規模の自治体など珍しくないだろうし、3万人いれば市町村のうちの「市」を標榜できるのではないか。 それだけの人数が毎年毎年自分で自分の存在を消しているのだ。 やはり、異常だ。

別にいい人ぶるわけでも、警世の士ぶるわけでもなく、こういう窮屈な息苦しい世の中だと私のような者にまでその皺寄せが来るから、声を大にして言っているのです。


「AKY48」  これは、ある社会学者が雑誌に書いていたのをどこかで見たもの。  KY が「空気を読む」のか「空気が読めない」をさすのか判然としないが、そういう態度からは離れていたい、つまり anti- アンチKY ということだと推察する。 時流を読む、その場の雰囲気を察するなどということは美徳だろうが、ここ数年急激にのさばりだしたKYなる不愉快な符丁を遠ざけたいという感覚。 漢語に「百家争鳴」というのがあったが、日本は少々規模が小さいので48ぐらいにしておこう。

ただし、言いたいことを論じ、自由に生きている人はかなりいると思う。そういう人の存在がなかなか耳目に入らないだけだろう。


「HKB」  これを知ったときは驚いた。閉経B・・・・Bは〇あさんのことだろうか。

言ってしまえば気が楽になる、当然のことじゃないの、というようなことなのかもしれませんが、日本の(一部の)御婦人も過激になりましたなぁ。



 「AKB(アホ、キ〇ガイ、バカ)日本」

 ・・・・・なんてことにはならないといいな。