立春が過ぎて

  日が少しずつ伸びています

  年度の切り替わりの時季でもあり・・・

 
 
「コロナちゃん」のせいで今も10都府県で「緊急事態宣言」下にあります。
それ以外の県でも何らかの制限・自粛を求められているでしょう。
そんな中でも、今春の桜開花予想が気象予報会社などから出始めています。
今年は「花見」ができるだろうか?
 
思えば、昨年コロナ騒ぎが始まって最初の「緊急事態宣言」が出た頃は広場や公園まで閉鎖された。スーパーにもあまり行くな、と言われた。
今回は人出があまり減らない・・・と言われていますが、一定の効果は出ているようです。新型ウイルス関連の知識が広まって、マスク・手洗い・消毒と、いわゆる濃厚接触を生む環境は避ける行動が徹底されているのかもしれません。
お花見も、戸外をそぞろ歩く、ぐらいで済むのであれば特に問題はないのでしょう。
果たして、何かの規制がかかることになるのですかね。
 
 
 
  桜(ソメイヨシノ)の開花予想~ウェザーニュース社

                          2月4日アップ

 
 
 
  桜の話はまだ早いという方に
  花粉症のニュース (同じくウェザーニュース社)

 

                        2月8日アップ

 
 
今年はスギ花粉の飛散量が多くなりそうだ、とのこと。
 
話は変わりますが、昨年マスク不足が叫ばれていたころも花粉症用に買っておいた使い捨てマスクが残っていたのであまり困らなかった。
何が幸いするかわかりませんね。
 
 
 
 

   アメリカで大統領が替わって3日経ちました

すでに多くの人が論評しているのでしょうが、私も若干大統領選挙のことを書いてきたので、少しだけ私見を述べます。

 
近年、これほど世界的に注目された就任式はないでしょう。
 
1月20日正午に大統領が入れ替わるということなのだそうです。
その時刻の少し前に、副大統領、大統領の順に宣誓を行いました。
ちょうど正午をはさんで20分間余り、就任演説が行われました。
派手な高揚した表現は無く、国民全体に対して、諄々と切々と語りかける・・・というふうな、心にしみる演説だったと思います。
 
地味でも堅実で正統的な手法を重視するアメリカ大統領。
そういう大統領を国民も、世界も望んでいるのではないか。
大統領がスーパースターである必要はなく、ずっと後世になってからあぁ、傑出した人だったなぁと評価されればよいのだと考える人が多いのではないか。
 (一外国人が失礼な言い方をしていますが)
「国民のおじいちゃん」、「BIG GRANDPA」的な存在であるのがよいのではないか、と思うのです。
 
関連動画の紹介は省略します。
ネットにたくさん上がっているのでしょうし、今後新聞雑誌など出版物にも登場するでしょうから。
 
 
    あまり体調もよろしくないので、
    今回はこのくらいで。
 
 
 
 

   今日1月20日は大寒だそうだ

   今年はホントに寒さが厳しい

 
 
なかなか旅行に行けない昨今ですが、
動画サイトには多種多様な旅行・探訪動画がアップされています。
 

以前このブログにも投稿したことのある

温泉に浸かるニホンザル、言わば「湯治モンキー」
の動画があったので紹介します。
 
 

  長野県 地獄谷野猿公苑  今年一月 撮影

  海外へ日本紹介の団体? 「Japan BackpackersXpress」 さん

 
こちらはとても有名ですね。
人獣接近して生活しています。
「4K高画質」で、上気したお猿さんの赤い顔が鮮明に映っています。
 
 
 
 もう一か所、人工のサル山温泉
 
 函館市にある植物園付属   先月始め頃の撮影

   北海道紹介団体?  「北海道ファンマガジン」 さん

 

 

こちらもいい具合にゆで上がっています。

本来、ニホンザルの北限は青森県の下北半島なのですがね。

 
 
     猿も浸かる露天風呂、
     我れ人間様も浸かりたいぞよ・・・