日本列島の半分以上で

     桜の季節を迎えています

     いかがお過ごしですか

 
今月25日にオリンピックの聖火リレーが始まりましたね。
海外からの観客受け入れが正式に断念されるなど、一年延期された東京大会の開催を危ぶむ声が依然と絶えないようです。
 
私としては、やはりやるべきだと思うのです。
「コロナ禍を克服した証として」開催するのだと政府・首相は唱えていましたが、さすがにそれは無理があるでしょう。来年の北京冬季オリンピックの時にはもしかするとそう言えるかもしれませんが。
 
「非常事態の中のオリンピック」、「人類の英知と国際協力が試されるオリンピック」などと唱えればよいのではないか。
10年前の大震災・原発過酷事故という自然災害からの復興を自国民も国際社会も感じられる大会を目指すというのが目標の一つだったはずですが、再び今度は「COVID-19」という全世界共通の自然災害の渦中にあるわけです。
「自然災害」という人類が未来永劫逃れることのできない大問題を考えるオリンピック・パラリンピックとなればよいのではないか、と思います。
 
小中規模の国際スポーツ大会も少しづつ復活してきています。
観客・大会関係者数が減れば、「酷暑対策」という東京大会のガンと見なされていた問題に割くエネルギーも少なくできるでしょう。
 
・・・運営実務を全く知らない野次馬のたわ言ですが、少しく私見を述べてみました。
 
 
  
  東京オリンピック公式サイト 

 

 

 
  JOC(日本オリンピック委員会)サイト
 
   IOC(国際オリンピック委員会)サイト
 

  アラ環とはアラウンド60(around 60)のことで、

  日本では満60歳を「還暦」と呼ぶことから

  この言葉が生まれました。60歳前後の意です。

 

 1980年にデビューして長く人気を保持した松田聖子さんも、     1962年生まれだからもう「アラ環」です。

聖子人気のために、「○○の聖子ちゃん」という呼び名が生まれました。 師匠の尻ぬぐいのためにオリパラ組織委会長に就任した橋本聖子さん('64年生)は「スポーツ界の聖子ちゃん」でしたし、岐阜の県議から若くして衆院議員になった野田聖子さん('60年生)は「政界の聖子ちゃん」となりました。

現在はいわば政界のW聖子です。

 

「時間」、「時の経過」というのは誰にとっても平等なものですね。

今の若い人たちには上記の人たちはどのように見えているのか、どんな存在なのか、興味深いところです。

かくいう私が20歳ごろにアラ環だった人と言えば自身の父親や、

メディアの中では川上哲治、三船敏郎、原節子、田中角栄等々・・・有名だがその若い頃の活動の様子は知らない初老の人たちでした。

 
健康寿命の長い、便利なものがたくさんある、高齢者人口の多い今現在では、「アラ環」のイメージも実態もかなり変わって来ているのでしょう。
ですが、
「年齢」や「老い」の話~生老病死の話~はあまり触れたくないこととはいえ、どんどん切実な問題になってきます。
 
 
 
 

 

   先ほど午後11時8分ごろ、

   福島県沖60kmを震源とする

   M7.1の地震が発生しました

   最大震度 6強

 
怖かったですねぇ
感覚としては、10年前の地震と揺れは同じくらいの強さ、
長さはあれよりは短かったような。
 
停電はなし、
付近で何かが倒壊したとか壊れたような気配もなし、
すぐに「津波の恐れはありません」、
「原発に異常はない模様」、
というアナウンスがありました。
 
ひとまずは安心・・・
と思ったところで、またひと揺れ。
 
所によっては何かの被害が出ているかもしれませんね。  
  
  

 

    < 追記 > 翌14日夕方 アップ
 

    JNN 朝のニュース映像

 

一夜明けると被害の様子がわかってきました。

死者・行方不明者はいなかったものの負傷者はかなり出たらしい。

新幹線が止まったり、高速道路が通行止めになったり、震度6超え相応の被害は免れませんでした。

 

被災された方々、災害対応に当たられている方々にお見舞いを申し上げます。

 
 
    ※「福島県沖地震」と命名された
      福島県沖60km →55km
      M7.1 → 7.3                    と訂正された