日本列島の半分以上で
桜の季節を迎えています
いかがお過ごしですか
今月25日にオリンピックの聖火リレーが始まりましたね。
海外からの観客受け入れが正式に断念されるなど、一年延期された東京大会の開催を危ぶむ声が依然と絶えないようです。
私としては、やはりやるべきだと思うのです。
「コロナ禍を克服した証として」開催するのだと政府・首相は唱えていましたが、さすがにそれは無理があるでしょう。来年の北京冬季オリンピックの時にはもしかするとそう言えるかもしれませんが。
「非常事態の中のオリンピック」、「人類の英知と国際協力が試されるオリンピック」などと唱えればよいのではないか。
10年前の大震災・原発過酷事故という自然災害からの復興を自国民も国際社会も感じられる大会を目指すというのが目標の一つだったはずですが、再び今度は「COVID-19」という全世界共通の自然災害の渦中にあるわけです。
「自然災害」という人類が未来永劫逃れることのできない大問題を考えるオリンピック・パラリンピックとなればよいのではないか、と思います。
小中規模の国際スポーツ大会も少しづつ復活してきています。
観客・大会関係者数が減れば、「酷暑対策」という東京大会のガンと見なされていた問題に割くエネルギーも少なくできるでしょう。
・・・運営実務を全く知らない野次馬のたわ言ですが、少しく私見を述べてみました。
東京オリンピック公式サイト
JOC(日本オリンピック委員会)サイト
IOC(国際オリンピック委員会)サイト
