今年2021年は2001年生まれの人たちが20歳になる年です。

 21世紀は2001年からの100年間とされているので、

 21世紀生まれの人たちが初めて20歳を迎えます。

 

今は18歳で選挙権が得られるようになりましたが、飲酒喫煙などは20歳のまま。

18歳と20歳のどちらを成人年齢と呼ぶかはいまだ議論の最中でしょう。

 

さて、
明日11日月曜日は「成人の日」で、この日を祝うのは主に2000年(20世紀の最終年)生まれの人たちですね。
降ってわいた「COVID-19パンデミック」のために成人式を中止・延期する自治体も多いとのことですが、これからよいことがあるといいね、と祈ります。
(~若者の中には「コロ助」と呼ぶ人もいるそうだ)
 
 
 若者の歌というのは古今東西いろいろありますが・・・
 
 
 愛唱歌 「若者たち」 2014年  (1966年初出)

               TVドラマきっかけに流行

 

 
     ・・・流行は繰り返されるそうだ
 
 
 
 
わたしが小中学生の頃、若い先生の中にはしきりに生徒たちにこの歌を歌わせたがった人がいたような記憶があります。
 
 
 こういう歌もありました
 
   「若者よ」  1948年 発表

 

 

 

牧歌的と言えば、そう言えなくもないです。

スィングも、グルーヴも、ロックもしないこういう日本の歌もいいもんだと思いませんか。

 

 
  人口分布が高齢の方に広がり、若い世代の割合が減って、
  若者のパワーが減じているように見えますが。
  そう見えるだけなんだろうと思います。

 

 
 
 
 

  

     あけましておめでとうございます

 
     今日はもう一月三日です
     遅ればせながら
     新年のごあいさつを申し上げます
 
 
 
 自作の写真画像がアップできなかったので、
 他人様の空からのご来光動画をお借りします。
 
   2021年初日の出飛行~ANA

             mizota0127さん投稿

 
 
日本の夜明け・・・
 
まぁー、朝日は毎日のぼります
 
  朝の来ない夜はない・・・
  日はまた昇る・・・
 
自然界と同様に世の中もそうだといいですね
 
 
 

   岸洋子 「夜明けのうた」 1964年

 

 

 どなた様もつつがなくお過ごしくださいませ

 
 
 

 

  今年の冬は 世界中が

  変則的な過ごし方を強いられています

 
ご承知のとおり、クリスマス(降誕祭)は本来はキリスト教のお祝いです。救世主イエスがこの世に生まれたことを感謝し讃える祭日です。
例年、普段より多くのキリスト教徒たちが教会に集まってミサ(礼拝)に預かります。ところが、今年はコロナ禍で感染防止のためにミサを中止する教会も多いと聞きます。 海外はもちろん日本も同様でしょう。
 
クリスマス時季に限らず、今年は早い段階からミサも集会も止めていた所が多かったらしいです。
イスラム教のモスクなど他の宗教施設でも同様の対応をしたようですし、日本の神社仏閣でも、初詣でに3密防止の対策をする所も多いとのこと。
 
今年のクリスマス・ミサはオンライン配信で行う予定、という教会も数多くあるようです。海外の有名な所から日本の小さな教会まで。具体的にどことは挙げませんが、関心のある方々は調べてみるのもよろしいかと思います。
 
さて、
クリスマス・ミサの時だけ歌われる聖歌(讃美歌)がいくつかあり、「もろびとこぞりて( Joy to the World )」もそのひとつです。
現在では誰でも知っているクリスマスソングとなっていますね。
心に響く、厳かでありながら軽快な曲なので、有名無名いろいろな人たちによってカバーされています。
 
 
 
   「もろびとこぞりて」のいろいろ
 
 

          モルモン教派の大コンサート 2017年

 

 
 
 

 

               Pentatonix   2020年

 

 

 

 

 

  ケルティック・ウーマン  2013年 ライブ・コンサート 於ダブリン

 

 

 

 

 

        クリスマス・コンサート 合唱    2017年

 

 

 

 

 

          自主製作動画      2016年 

 

 

 他にも多種多様なカバーがありました。

 

ところで、ブログでこのように動画を紹介することは、著作権上はどうなるのでしょうか? 当人の許可は得ていないが営利目的ではない。

共有(シェア)の部類に入るのか、それとも違法なのか。