アメリカで大統領が替わって3日経ちました

すでに多くの人が論評しているのでしょうが、私も若干大統領選挙のことを書いてきたので、少しだけ私見を述べます。

 
近年、これほど世界的に注目された就任式はないでしょう。
 
1月20日正午に大統領が入れ替わるということなのだそうです。
その時刻の少し前に、副大統領、大統領の順に宣誓を行いました。
ちょうど正午をはさんで20分間余り、就任演説が行われました。
派手な高揚した表現は無く、国民全体に対して、諄々と切々と語りかける・・・というふうな、心にしみる演説だったと思います。
 
地味でも堅実で正統的な手法を重視するアメリカ大統領。
そういう大統領を国民も、世界も望んでいるのではないか。
大統領がスーパースターである必要はなく、ずっと後世になってからあぁ、傑出した人だったなぁと評価されればよいのだと考える人が多いのではないか。
 (一外国人が失礼な言い方をしていますが)
「国民のおじいちゃん」、「BIG GRANDPA」的な存在であるのがよいのではないか、と思うのです。
 
関連動画の紹介は省略します。
ネットにたくさん上がっているのでしょうし、今後新聞雑誌など出版物にも登場するでしょうから。
 
 
    あまり体調もよろしくないので、
    今回はこのくらいで。