新型コロナ?

  何、それ

  新車か何かの話?

  ・・・などという冗談もはばかれ

  ような社会情勢になって来ています

 
早3月になって、政府(安倍首相)は小中高の休校を要請して実施されるという事態になっています。
一方、いまだにこの感染症の検査体制も診療体制も整っていないという危惧すべき状態です。
まさに カオス(Chaos)状態です。カオスとは混沌とか大混乱、無秩序と訳されるカッコイイ外来語ですが、自分たち自身は経験したくない状態ですね。
 
日本は、理科学系のノーベル賞受賞者が何人も出るような、官僚制度が発達している、教育水準の高い先進国ではなかったのか。
そういう疑念を国民も諸外国も抱かざるを得ないでしょう。
そして、この混乱は法や制度に問題があるというよりは、それを運用する人や組織に欠陥があるのではないか、ということは皆がうすうす感じていることなのだろうと思います。
こうした社会の不具合を感じている人は少なくないでしょう。
おかしなこと不合理なことが延々と是正されずに続いていくという現象は日本では珍しくありません。
 
抽象的な言い方はするな。偉そうな物言いはやめろ。文句ばかりつけるな。
・・・・弾がどんどん飛んできそうですが。
 
   
  <参考>
 新型コロナウイルス感染症~世界のあれこれ

 https://www.afpbb.com/subcategory/theme-corona

              (AFP通信社日本語版)

 

 

     注: 途中で文字の色が変わっていますが、

        ブログ機能の故障のためです

 

 

   最近は新型コロナウイルス感染症が

   もっぱらの話題になっています

   わたしも感想を少し

 

すでに国内各地で感染者が発生しています。

感染の蔓延を防ぐとともに、発症患者を適正治療するための施策を講じなければ・・・と連日大々的に報じられています。

政府・行政関係者やメディアにとっては大問題であることはわかりますが、正直言って、わたし自身にとっては遠い話です。

SARSサーズやMERSマーズ、新型インフルエンザの時も関係者の間では大問題になっていることは断片的に知っていましたが、遠くの話でした。

 
とりとめない感想
検査体制を大幅に拡充しないと確定診断もできないだろう。
抵抗力の弱い患者は重症化しやすいとしても、仮に罹ってしまってもちゃんと診察も治療もしてもらえるとわかれば大きな不安が広がることはないのではないか。
重症者は肺炎になるそうだが、肺炎に罹ったことも看病したこともないのでどのように苦しいのかも知らない。今のところ、患者本人の体力、抵抗力、免疫力を高めて治すしかないらしい。
この感染症(COVID-19)に関する信頼できる情報が集まり広まってくれば、過度の不安やパニックが生まれることもないのではないか。
そのためにも、診療ガイドラインや症例報告集が早急に発表されることを望みますね。
 
関係者の皆さんはご苦労でしょうが、それがあなたたちの仕事、使命なのですから。船頭多くして(船頭がいなくて)船山に上る、ということにならないようお願いしたいです。
 
過去に感染症をめぐって変なことがたくさん起こりました。
エイズ、ハンセン病などなど。原発事故の時にも避難者が放射線汚染無しの証明書がないと病院で受診できなかったなどなど。
大自然災害が続いたために「大変な時はお互い様」精神が広まっているとも言われていますが・・・、本当にそうでしょうか。
 
 厚生労働省のサイト

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

 

※ 途中で文字の色が変わっていますが、ブログ機能の故障です

 

 

 
 

  2月になって、やっと

  「この冬一番の寒気」

  というやつがやって来ました

  メリーとハリーが来てくれた

  ・・・めりはり、、のある天気ってやつ

 
暦上は立春も過ぎて、まさしく「春遠からじ・・・」という時候になっています。
何となく「春の兆し」が感じられるようになった、とは思いませんか?
 
例えば、
日が伸びてきましたし、明るさも増したような気がします。
 
さらには、
スーパーにタラの芽の天ぷらが出回っています。
昨年は、あーそう言えば食べたいなぁー、と思った時には既に季節が終わっていたので、2度も食べられた今年は少し得した気がします。
今どきのタラの芽は畑栽培に決まっていますが、あの苦みと野趣は捨てがたい。
 
はたまた、
花粉症の話題がちらほら聞かれるようになっています。
春はまず花粉症からという人も少なくないでしょう。
 
   他に何があるでしょうね。
   皆さんは何に「春のきざし」を感じますか?
 
 
  
  「春の予感」~南沙織

 

 

  「早春賦」~佐藤しのぶ(故人)