最近は新型コロナウイルス感染症が

   もっぱらの話題になっています

   わたしも感想を少し

 

すでに国内各地で感染者が発生しています。

感染の蔓延を防ぐとともに、発症患者を適正治療するための施策を講じなければ・・・と連日大々的に報じられています。

政府・行政関係者やメディアにとっては大問題であることはわかりますが、正直言って、わたし自身にとっては遠い話です。

SARSサーズやMERSマーズ、新型インフルエンザの時も関係者の間では大問題になっていることは断片的に知っていましたが、遠くの話でした。

 
とりとめない感想
検査体制を大幅に拡充しないと確定診断もできないだろう。
抵抗力の弱い患者は重症化しやすいとしても、仮に罹ってしまってもちゃんと診察も治療もしてもらえるとわかれば大きな不安が広がることはないのではないか。
重症者は肺炎になるそうだが、肺炎に罹ったことも看病したこともないのでどのように苦しいのかも知らない。今のところ、患者本人の体力、抵抗力、免疫力を高めて治すしかないらしい。
この感染症(COVID-19)に関する信頼できる情報が集まり広まってくれば、過度の不安やパニックが生まれることもないのではないか。
そのためにも、診療ガイドラインや症例報告集が早急に発表されることを望みますね。
 
関係者の皆さんはご苦労でしょうが、それがあなたたちの仕事、使命なのですから。船頭多くして(船頭がいなくて)船山に上る、ということにならないようお願いしたいです。
 
過去に感染症をめぐって変なことがたくさん起こりました。
エイズ、ハンセン病などなど。原発事故の時にも避難者が放射線汚染無しの証明書がないと病院で受診できなかったなどなど。
大自然災害が続いたために「大変な時はお互い様」精神が広まっているとも言われていますが・・・、本当にそうでしょうか。
 
 厚生労働省のサイト

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

 

※ 途中で文字の色が変わっていますが、ブログ機能の故障です