こんにちは♪
大阪スタッフ なつ です♪
今日は第12回大阪アトナビでスピーカーをしてくださる
奈穂さん
のご紹介をさせてください☆
「私にとってアトピーは、私自身を大きく変化させてくれた恩人」
とおっしゃる奈穂さん。
奈穂さんのアトピーは子供のころからでした。
アトピーだけでなく、ぜんそく、食物アレルギーがありました。
子供の頃の辛かった記憶はあまりないそうですが、
親御さんは必死だったそうで、小学校では「ぞうきんがけはさせないでください!」と指に包帯をぐるぐる巻いていたそうです。
子供のころにステロイドを塗ったりもしましたが、
劇的な変化もなく、保湿剤を塗っているくらいの感覚だったので、
お薬に依存することがなく、大量にずっと使い続けることもなく大人になりました。
20歳を過ぎて、漢方薬局でバイトをし始め、その時の知識から
ステロイドは悪者!!!
西洋医学はダメだ!!!
と、解釈をしそれからは一切ステロイドを塗らず、漢方薬だけを飲んでいたそうです。
この時のアトピーの症状はそこまでひどくなかったそうですが、
少しずつ広まっていました。
ステロイドはダメ!と考えていた奈穂さんは
痒みにはただただ耐えるのみ、症状についてはほったらかしにしていました。
仕事で大きな転機が訪れ、
かなりのストレス・・・・
そこから奈穂さんの症状は加速しはじめました。
気づけば、
首から下、皮膚は黒ずみ硬化して、ぞうの皮膚のよう。
リンパ液がどんどん出るので、ガーゼして包帯巻いて、
わからないように服でごまかして・・・
で、家に帰ったら、ガーゼをはがす の闘いでした。
お風呂に入ると、体が温もって痒い・・・
気付けば2時間くらい掻きむしってることもしばしばで。
さらに汗がかけなかったので、熱が体にこもって余計に痒かった。
ステロイドを使い続けてたわけでもないのに、
まるで、脱ステをしたときのリバウンドのような症状でした。
これではいかん!と漢方を飲んだり、
サプリメントやオーガニックの化粧品を使ったりしましたが一向によくならず、
症状はアトピーだけにとどまらず、
毎朝毎朝出るじんましん
ヘルペスから顔中ケロイド状態に。
それでも、ステロイドは頑なに使用せず、
毎日が仕事とアトピーの繰り返しでした。
さらに追い打ちをかけるように
胃潰瘍をわずらい、アトピーの症状もより酷く。
そしてついには
対人恐怖症(失語恐怖症)になってしまったのです。
なぜ、アトピーの症状は広がり続けていたのか。
なぜ、ステロイドの依存はなかったのに、脱ステ後のような症状が出たのか。
なぜ、アトピー以外にも病気が併発してしまったのか。
それには、奈穂さんの子供のころからの心理状態が深く関係していました。
今現在、奈穂さんはとーっても綺麗で、もちろん対人恐怖症も克服しています♪
インテリアのスタイリスト、カウンセリングのお仕事もされています。
自分とどのように向き合い、
どのようにして自分を好きになっていったか、
第12回大阪アトナビにてお話していただこうと思います。
ステロイドをやめて、なかなか症状が緩和されない方や、
自分の言葉や態度に不安がある方にぜひお聞きいただきたいと思います。
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お問い合わせは・・・
atonavinet☆gmail.com
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みなさんとお会いできることをお待ちしています♪
大阪スタッフ なつ
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