姑恐怖症 -60ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

洗濯機の話つづきます。










電気屋さんに洗濯機を見てもらったらしいが


音は特に変わっていない。



旦那が「お金払うから、洗濯機変えて」

と言うも

よし子は拒否。



洗濯機の音だけでよし子を連想してしまい、気分が塞ぐ毎日。


嫌だ嫌だと思っているから余計嫌な音に聞こえるんでしょうね。


旦那は

「頑固なんだよ、なんでも自分が使ってるもの曲げないで。

使ったこともない癖に、勝手に全自動は汚れが落ちないって思いこんでるんだよ。

昔はそうだったのかもしんないけど、汚れが落ちないんだったら、誰も使ってねーっつーの。」


と。


でも、変えてくれないならしょうがない。

そんなに変えたくないものを変えさせるのは無理なんだろう。

家族みんなが変えてくれ、困っている、て言ってるのに変えたくないんだから。


そして、わたしが一日だけ家に居た金曜日。


よし子が室内インターフォンを鳴らしてきた。


びくぅーっ(インターフォン鳴ったただけで、動悸息切れ)

ってなって、恐る恐る出ると

「あとむちゃーん?下来て。」


何言われるんだろう、何言われるんだろう、、、目眩がする。


でも覚悟を決めて一階へ。


ドアを開けると


よし子「すわって。」


と居間へ促される。


こ、怖い((((;゜Д゜)))コワイヨ。

ひろしは居ない。

誰も助けてくれない。


よし子「アイス食べる?」

わたし「ぅ、うん…」

アイスを差し出して

よし子「抱いてるよー!」

息子を抱く。



よし子「あとむちゃん、洗濯機うるさくてごめんね。」

わたし「…ぅん」

よし子「だんちゃんに変えてくれって言われたけど、

あたしは、そんな贅沢していいのかな、って思ってるのね。

家も建てたばっかりだし。

だからぁ、また電気屋さんに見てもらって、壊れてたら変えるけど、壊れてなかったら変えないで使おうと思うの。

そりゃ壊れてたら変えるよ?全部自動のやつに。
今度はみんなが使ってるようなやつに変えるけど。」



わたし「…」



よし子「だからね、こうゆうことがあるから一緒に住まない方がいいってあたしは言ったの。

別にだんちゃんやあとむちゃんのことが嫌いだから言ったんじゃないんだよ?

一緒に住んでくれるなんて有難いことなんだからさぁ。



…だからね、お互い我慢しなきゃいけないってゆうの。」







これって

どうゆう話のこじつけなの?


一人でしゃべり続けるよし子に

わたしは頭が着いていかなくて
アイスを食べることしか出来なかった。


よし子は自分が言いたいことを言った後


「だんちゃん出張ばっかりで大変だね!

だんちゃんが出張の時はゴミ玄関に置いといてくれればお父さんが出すから!

知らないフリして置いとけばいいよ!

前の日の夜に出しといてくれればお父さんが持ってくから!

でも夜までに出しといてくれないとダメなんだよ?お父さん朝早いから!」



このばばあ、言いたいこと言ったらまたハイテンションでゴミのこと言ってきた!


わたし「いいよ…旦那がいない日はゴミ捨てないから…」

勇気を振り絞って消え入りそうな声で言ってみた。


よし子「いいんだよお!ゴミ置いとかなくたってえ!!

お父さんに捨てさせればいいんだよ!」


この人、、、


なんで旦那がゴミ捨てることになったのかも未だにわかってないわ。


ちーん。


て頭の中でマジ鳴った。


わたしの中で何かが終了した。



つづく。



長くてすいません
(;つД`)




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よし子の洗濯機エピソードでビビったのが


家を建て替えるのによし子とひろしが借家に住んでいたとき、


ひろし「水道代が二万もかかったんだよ、、、

お母さんが水道が震えるほど洗濯機にジャージャージャージャー水入れるから。

洗濯機から、しぶきが上がってんだもん。」



わたし、旦那「二万?!」


わたし「二ヶ月で?」



ひろし「ううん、一ヶ月で。

検針の人がメーター見て、かかりすぎだから、もしかして水漏れしてないですか、って言いにきてくれたんだよ。

水漏れじゃなくてお母さん。」



旦那実家は地下水をひいていて

よし子は普段は地下水を洗濯に使っていたから

水道代なんて気にせず

ガンガン洗濯に水使ってたんだけど


借家でいつも通り洗濯に水道使ったら一ヶ月二万で

検針員に水漏れと勘違いされたらしい。



まーじ、ビビった。

二人で一ヶ月二万て。





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二層式洗濯機の話になります。

愛用されている方には不快なおもいをさせてしまうかもしれませんので、スルーしてください。

























引っ越した当日の忘れもしない

夜9時半。



いきなり地響きのような、家全体が揺れているような、振動と音が鳴り出した。


なんだ?!


と思うとよし子が洗濯機を回していた。


旦那が見に行くと


洗濯機の下にレンガが敷いてあった、と。


なぜレンガ!


防水パンだって置いてあるのに。


旦那はよし子とひろしには言わずにレンガと洗濯機の間にティッシュを詰めてきた、とか言ってる。


そんなんで軽減される筈もなく、家の振動とブオーン、ブオーン、とゆう音は鳴り響いている。


それが毎日。

朝と夜。



息子の夜の授乳もあって、何度か起きててぐっすりは眠れないし


慣れない育児でてんやわんやで


ただでさえ他人(よし子ひろし)と一緒に住んで気が休まるときなんかなかったのに。








気が狂う。。。







取り敢えず、レンガを敷くのをやめてくれ、と言って


やめて貰ったが、少しましになった程度でまだうるさい。


息子が音で起きる。



ひろしがホームセンターで防音ゴム?みたいなのを買ってきて洗濯機の下に敷いたが効果はなかった。




よし子とひろしとご飯を食べに出かけたとき

よし子「あとむちゃん、洗濯機うるさい?」

とゆうので

わたし「うん…うるさい…」

ひろし「だから言っただろ~、うるさいんだよ。わかってないんだよ、お母さんは。今時のじゃ脱水の時だってそんなに音しないもん。」


よし子「だから夜やるのはやめるから!迷惑になっちゃうからっ。今度電気屋さんに見てもらうから!たぶん借家に居たときに壊れたんだよ~!もう、やんなっちゃう!」


ひろし「…壊れてるんじゃないんだよ…(小声)」



前に洗濯機が壊れて買い換えるとき、
旦那とひろしは音がうるさいから全自動にしろ、と何回も説得したらしいけど


よし子は

使い方がわかんないから、とか

全自動はよく濯げないとかで、結局変えなかったらしい。




つづく
































よし子は以前洗濯機が壊れたときも

旦那とひろしが音がうるさいから全自動にしろ、と何回説得しても、


使い方がわかんないから、とか

全自動はよくすすげないから、と言って変えなかったらしい。