姑恐怖症 -61ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

よし子はまだ60代半ば。



なのに、考え方が古すぎる。



もちろん携帯は持ってないし、

固定電話も黒電話をNTTが使えませんてゆうまで使い続け、

渋々プッシュ式に変え、

カラオケが趣味で、

カラオケ教室に通い、

iPodなんて知らないし、

CDではなくてカセットテープでお気に入りの加山雄三を聴く。

洗濯機はこの時代に二層式。

新しい家電にはアレルギー反応を示すらしい。

でも、電気ポットと食器乾燥機を愛用している。



ここまで、うちの90歳のおばあちゃんが60代だった頃と同レベルなんです。

カラオケ好きとか

カセットテープとか。

お茶しか飲まないから電気ポット愛用とか。

食器乾燥機っておばあちゃんち以来初めて見た。


うちの親も同世代なのに、

むしろ、うちの父親の方が年上なのに。

うちの父も母も携帯持ってるしメールするし

パソコン使うしインターネットで株やるし

CDでコブクロとか聴くし

洗濯機はもちろん普通の。


何がどうなったら同じ時代を生きてこんなに違う価値観になるんだろう。


でも、わたしと旦那は14歳年が離れてて

旦那が中学3年の時にわたし生まれてるんですね。

だから、あと5年で子育てが終わる人と

あと20年で子育てが終わる人じゃ全然違うんでしょうね。

5年前に子育てが終わった人と

20年前に子育てが終わってる人じゃ、同世代でも違う人生なんだね。


それにしてもよし子は14年何してたんだろう。


わたしも機械は強くないので

向上心を持って年を取らなければ!





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旦那によし子に色々やめてくれと言ってもらったあと


よし子は

「あとむちゃんごめんね、これからは気を付けるね」


と一応謝ってきた。



その時点でまだ同居して3ヶ月くらい。


文句は旦那に言ってもらって、

よし子も一応謝ってきて、


解決かと思いきや。


よし子に文句を言ってしまった手前、なんだか気まずい。


わたし、小心者なので。


でも、よし子がわけわからんことを言ってこない保証なんてどこにもないんですよね。



そして、よし子に支離滅裂なことを言われると、わたしが精神的に参ってしまうので

精神的ダメージを避ける為に

できるだけよし子の居ない所に居たくて

毎日車で20分の実家に朝行って、夜帰宅するとゆう生活を送っていた。

(これは一年間続けてた。最悪な生活だな。)



旦那のご飯と洗濯の為だけに帰ってくる生活。


実家に帰してくれと旦那に言ったが、

「あとむとりゅうと三人で居たい。よし子は俺がなんとかするから!」


と言われてしまったし、実際、実家のわたしの部屋は甥っ子が使っていて、いる場所もなかった。


でもそんな生活、息子連れて疲れてしまって、一日だけ、家に居た金曜日。

明日は土曜日で、旦那もいるし、一日くらい大丈夫だろう、と思った。


外出するとよし子に庭で声をかけられるかもしれないので、ひきこもり。


さすがに毎日そんなことをしていればよし子もわたしが会いたくないと気づいていると思っていた。


でも、そんな甘いよし子じゃなかった、、、





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ひろしの運転で車に乗っているとき。


よし子「お父さん!安全運転してよ!も~お父さんの運転恐ろしいから!



女の運転よりましだけど!」






わたし、カッチーン。








ときただけで何も言えないんですけどね。


わたしの運転でよし子を乗せたことないので、わたしのことだけを言ってんじゃないんだろうけどさ。


今時、女の運転なんて差別する人いるんだね。


女が全員恐ろしい運転だったら世の中どーなっちゃうんだよ。



時代錯誤も大概にしてください。


あんたはチャリしか漕げないくせに偉そうなこと言うなっつーの。




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