姑恐怖症 -62ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

結婚してすぐの頃。


よし子とひろしと食事に行ったとき。


食事に行く前、旦那実家にいて、夏だったので冷房をつけていた。

出かける時によし子が冷房を切ろうとしたら

旦那とひろしが、「暑いしすぐ帰ってくるから、つけとけばいいじゃん」と言ったのでつけて出掛けた。


ご飯を食べていると地震が起きた。

すぐおさまったのに


よし子「だっからクーラー消してくればよかったのに~!火事になったらどうすんのー!恐ろしい!

だから消せばよかったのに~火事になったら大変だよ~!」


と騒ぎだした。


旦那「エアコンで火事になるわけないだろ!恥ずかしいやつだな!」

ひろし「お母さん、そんなこと言ってると笑われるよ!」

よし子「でも~火事に~」

ひろし「お母さん、そんなこと言ってるとね、笑われるよ。」
(ひろし、同じフレーズをリピート)



この話をうちのお姉ちゃんにしたら




「冷蔵庫はいいの?冷蔵庫も電源いれっぱなしじゃん」

と。




わたし爆笑。


我が姉、最高。


よし子に伝えたい。
なんか、もう色々無理な気がして

旦那からよし子に言って貰うことにした。

わたしが許せないのは基本息子に関することなので


年子は産むな発言。

利き手の発言。

早川が息子を落としそう発言。


もろもろ言ってもらった。



そして、左利き発言については

「言ってない!」

だってよ。

なんで嘘つくんだ。

すぐ嘘をつくよし子。


旦那が怖いからかすぐ嘘つくんだよね。


で旦那とひろしが

「子育てに口を出すな」

と言ったら


よし子「じゃあ、どうすればいいの!?」


旦那&ひろし「どうすればいいの、じゃないんだよ!口出すなっていってんだ!」


旦那は疲れはてて帰ってきた。


とにかく話が通じないと。


結果的に話が通じないから補聴器の話になるらしい。

元々話が通じない上に難聴だから補聴器を両方しろ、とゆう話になって、

よし子は両方すると頭が痛くなると言って

旦那はいつもじゃなくていいから、こうゆう大事な話の時はしてくれ、と言う。


結果、よし子脳内では難聴が問題だと皆に言われている、に変換されちゃうんだよー


意味ないんだよね。






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応援ありがとうございます。

一緒に住んでからのこと。


よし子ひろしとでかけて帰宅して

何かを取りにこいと言われたので

自分の玄関から入って

よし子んとこ行って


じゃあ、つって二階に上がろうとして

わたしが玄関の鍵をかけ忘れていたら


よし子「鍵、鍵。あたしがかけてあげる!」


とよし子が鍵をかけた。


よし子「鍵かけないと危ないから!変な人が入ってくるかもしれない!

あとむちゃんなんか可愛いから殺されるだけじゃ済まないよ!!

あたしなんかはあれだけどさ!

だんちゃんなんか、あとむちゃんが居なくなったらどうにかなっちゃうよ!

あたしも悲しいけどさ!だんちゃんなんかは生きていけない!」



だーかーらー




鍵かけないと危ないからね、だけでいいじゃん。

しつこいこと言わないと気が済まないのは何故なんだ。


そのあとはニュースで大きく取り上げられた事件の話を何回もしてきた。。。


はぁ。


鍵をかけ忘れたわたしが悪いんですね、すみません、すみません。



鍵をかけ忘れそうになっただけでこんなに疲れる家って、外に居た方がよっぽど平和な気がした。



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