宇宙の果て
「宇宙の果て」とは存在するのだろうかと思うことがある。「果て」と言う境があるのであれば、その先には新たな領域が存在する事になる。この領域を想像する事は、凡人である俺には無理だろう。でも、「果て」が有るのか無いのかを暇な時間に考えるのも面白いだろうとやってみた。
どこかに境目があるとは考えられない。たとえば、白線が引いてあって「ここが宇宙の果てです。」なんて事は無いだろう。まして、いきなり壁が現れる事も無いはず。とすると宇宙船で「宇宙の果て」を求めて旅立っても、その存在を確認することも出来なく常に宇宙空間を飛び続ける事になる。このことにより、「宇宙に果て」が無いことを証明した事になるのだろうか?
ここで一つの仮定を付け加える。全ての力がある1点に緩やかに回転しながら(仮に右回転としておこう)集中しているとした場合に飛び立った宇宙船がその影響を微妙に受けていたとすると宇宙船は微妙に右に方向を変えて行かないだろうか?しかも周りの天体も微妙にその力の影響を受けているので宇宙船と同様の方向に動く。全体的には何も変わらないようであるが、「宇宙の果て」を目指す宇宙船は常に右方向に回転をする事になり、「果て」まで辿り着かない。
しかし、この場合は、宇宙船が「宇宙の果て」に到達していると考える事もできる。搭乗員は、感知できないであろうが第三者の観測者として見た場合は、それ以上先へ進んでいないと判る。ところが、その第三者の観測者には誰もなる事ができないだろう。どの地点の惑星から見ても観測者から遠ざかって行く宇宙船を見るだけになるだろうから。
では、仮にそれを証明できる方法は無いのだろうか?仮定として加えた全ての力が1点に緩やかに回転しながら集中する地点に存在し、高性能の望遠鏡(そんなもんは作れないだろうが)で観測すれば不可能でないのでは?
ああ、頭痛くなってきた。結論、「果て」は有るけども無い(観測できない)って事にしとこ。
無論、この考えには数式だの何だのと検証しながら考えたのでは無く俺のイメージであって、この結論も勝手な自己満足だが・・・。
デジカメ購入3ヶ月
デジカメを買って3ヶ月。色々と調査して購入したのだか、デジカメを購入した安堵感!?から自分の購入したデジカメの新機種が出ている事に全く気がつかなかった。先月、発売されたらしく自分の購入した物と何が違うのかを調べてみた。ちなみに俺の持っている機種は、『Finepix F10』。新機種は『Finepix F11』
~ 一般的な事項 ~
新機種は、有効画素数630万画素・光学3倍ズーム・ISOは80~1600・液晶は2.5型モニターと自分の持っている物と同じ。まずは、一安心。手ブレ補正機能は無し。この機能は、自分のデジカメにも付いてないけど、シャッタースピードが早いので、この機種では多分今後も付かないと俺は思うけど。
実際、3ヶ月ほど使っているが、手ブレするような事は無かった。そりゃ、光学ズームとデジタルズームで最大約18倍ズームで撮影すれば手ブレが酷くなるが、それは当たり前の話。
~ 電池の持ちは? ~
新機種も「連続撮影で約500枚」と書いてある。この辺も変わり無し。さすがに連続撮影で500枚も撮ったことは無いが、購入時の充電とバッテリーメーターが減少した時の充電の僅かに2回しか充電してません。俺的には、十分な電池の持ちです。
~ じゃ、どこが違うんだろう? ~
ここまでは、俺の持っている物と同じスペック。どこが違うのかを探していると・・・。マニュアル撮影のモードが強化されているようだ。この辺は、使用する・しないが分かれるので何とも言えない部分。俺も現在使っている機種で最初の頃は、オート撮影機能で撮っていたが最近は、マニュアル撮影が多くなっている。
なぜマニュアル撮影を使うかと言うとオート撮影では、ほぼ確実に「フラッシュ」が動作するから、それを使わない為にマニュアル撮影を使用します。いくら「ブラッシュ」が機能しても精々4mまでしか届きませんし、「電池の持ちも悪くなりそう」と言う個人的な考えからなんですが、このデジカメは暗い所でも「フラッシュ」無しでも、そこそこ撮影できるのでマニュアル撮影の強化は、羨ましい。
~ どっちを選んだ? ~
3ヶ月前に購入した『Finepix F10』と『Finepix F11』が同時にあったとしたら、どっちを選んでいたか・・・。
多分、『Finepix F10』だと思う。この機種を購入して使ってきたから『Finepix F11』のマニュアル撮影の強化を羨ましく思えるのであって、初めて使う状況ならオート撮影が主になるとすると性能には、あまり差が無いだろうし、値段もちょっと安く済むから・・・。
~ 対抗馬は、やっぱり ~
IXY600と700辺りが来るのかな?俺もIXY600と悩んだ。IXYの野外撮影時の発色が嫌いではなかったからね。ただ、室内の場合は『Finepix』の方が綺麗に撮れるので自分の使用用途に合わせて結局、購入しなかった。
~ 欠点が1つある。 ~
PCとの接続には、USBを使うのだがデジカメとUSBケーブルの間に1つ中継が入る。充電する時もこの中継を経由して充電するので、充電器と中継器とUSBケーブルと付属品が多くなる所かな。ま、使っていると差ほど邪魔と感じなくなるけどね。
- 富士フイルム
- FUJIFILM FinePix F10 デジタルカメラ
- 富士フイルム
- FinePix F11
結局、HDDを交換!
やっぱり使用しているうちにHDDからの読み取りがおかしくなってきた。ノートPCをそのまま捨てるのもちょっと勿体無かったので、前から外付けHDDとしてUSB接続で使用していた物を流用した。
~ 60Gから40Gへ ~
壊れたHDDが60Gだったので、今回交換して取り付けたHDDに再インストールしてみて容量の小ささにちょっと困ったのだが、もう仕事用で使用する事が無いので不必要なソフトをドンドン削除していった。
リカバリCDってのもちょっと考え物だね。使用者は、「Windows」だけをリカバリしたいのに時間をかけて必要ないソフトまでインストールされ、それを時間をかけてアンインストールするなんて・・・。以前は、OSとアプリは別のCDでリカバリできたのにパソコン初心者が多いのでこんな事になったんだろう。しかし、そのパソコン初心者は、決して自分でリカバリをしないので、昔のようにOSとアプリの2種類に分けて欲しいものだ。
~ アプリの削除 ~
リカバリCDで復旧したPCから不必要なアプリをアンインストールで削除していくとインストーラーの種類によって(作成者の作り方か?)きれいにレジストリやフォルダを元に戻せず、無効なレジストリや利用されないフォルダが残されてしまう。場合によっては、この無効なレジストリが原因となってOSが不安定になる事もあるので、俺としてはクリーンなOSをインストールしてからアプリを登録したいと思っている。
既にインストールされているソフトを消すのと後からインストールするのでは、この辺が大きく違ってくるので、今後のPC(特にノートPCだね。)は、OSとアプリを分けて欲しいなぁ。あ、最近はHDDにバックアップとられているタイプが多いのか。
~ リカバリデータがHDDに ~
あれも、便利なようだけど俺は嫌いだ。結局は、HDDからリカバリ用CDを自分で作っておかなければならない。メーカー側の都合でCDでは無く、HDDにリカバリを置いたのだろうが、利用者にとっては何のメリットもない。HDDクラッシュしたら復旧はできないだろうなぁ。バックアップ用のCDを作るように説明書には書いてあるけど、初心者にはそれすら難しいだろうし。
~ あらら、自分のPCの話じゃ ~
なくなってました。ま、結局はHDDを交換して復旧したと言う事で。で、ここで一つ発見。壊れたHDDを外付けHDDとしてUSBで接続して気がついたのだが、どうやらHDDの電源周りの回路がおかしくなっているようだ。一瞬であるがUSBの供給電圧が無くなってしまい、アクセス中のファイルを取り出せなくなり、その後に正常に電圧が戻ったときには読み出しの情報が欠落しているから、HDDを廻し続けて一向に戻ってこない。だから、リカバリCDで復旧したりできるが長時間使用していると止まってしまうようだ。暫くは、外付けのサブHDDとして騙しながら使うことにするか。