探査機「はやぶさ」は凄いねぇ
地球から小惑星「イトカワ」に向けて探査機を発射して観測しようと考えるだけでも凄い事なのに着陸させるなんて・・・。
~小惑星「イトカワ」の大きさが長さ約600メートル、幅約300メートルとかなり小さい。~
しかも、宇宙と言うどのくらい広い空間か判らない中の大きさに向けて探査機を打ち上げているんだからなぁ。ま、実際には地球軌道と火星軌道の間を楕円軌道で約1年半かけて回っている事が判っているから、ある日時点での位置は推測できて可能となっているのは判るけどね。そうは言っても、遠く離れた地点で目標に対する角度が0.01度違っただけでも大きな差になるのだから、やっぱり凄い事に変わりはない。
~ 60-70メートルまで接近 ~
今日、行う予定なのが小型観測機器「ミネルバ」の投下らしい。その為に小惑星に60~70メートルの距離まで近づくようだ。(当初の計画では30~40メートルだったけどねぇ)小惑星側にカメラがあったら、ハッキリと識別できる距離だよね。
調べると探査機「はやぶさ」は、初物尽くしですね。
・イオンエンジンによる加速を地球スウィングバイと組み合わせて行った。
・小惑星への着陸(これからですね。)
・小惑星からサンプルを回収して、地球に戻ってくる。(成功したら世界初らしいね)
イオンエンジンなんて、子供の頃に未来の宇宙ロケットのエンジンとして本に載っていたのを覚えているが、実際に現在の技術で存在して利用されているのを考えると、あの頃に考えていた未来が今なんだなぁ
と思ってしまいます。
そんな状態だったの?
仕事が忙しくて睡眠時間も休日も少ない状況だったのだか最近(と言っても2~3週間前から)、咳が止まらない状態が続いていた。病院に行きたかったのだが仕事が立て込んでいて、結局のところ行けず今日まで咳が止まらない状態を続けていたのだが、今日の午前中で一応の目処がついたので病院に午後から行ってみた。あまり、病院を使用した事が無いのだが今回は、昨日から突然であるが右の背中に激痛が走り咳き込んでは悶絶を繰り返していたので観念しての病院。
~ 受付14:00ごろ ~
受付をして5分ぐらいで呼ばれたので「こりゃ、早く終わるかな?」と期待していたのだが、身長と体重と熱を測り、レントゲンをとって、再び待合室に戻された。
~ 受付から1時間後(15:00) ~
客がどんどんと増えてきた。「俺、仕事を途中で抜け出して病院に来てるのになぁ」と思いつつも、いつ呼ばれるかと期待して待っていた。
~ 受付から2時間後(16:00) ~
「え~っ、勤務時間が終わっちゃうそ!」と思っているのに呼ばれる気配が無い。しかし、咳が止まらん。
~ 受付から2時間30分後(16:30) ~
やっと呼ばれて問診が始まった。レントゲンを指し示しながら色々と説明してくれた。これがあの「インフォームド・コンセント」って奴かな?と思いながらも説明を聞いていると医者から
「多分、肺炎だと思う。普通なら熱が結構でるはずなんだけど、若い人は体力や免疫力が年寄りよりも強いから、熱があまり無いんだろうね。」
と言われた。「いや、多分って・・・。」と思っていたら、「急性肺炎としておきます。薬もちょっと強めの薬を出しておきます。」と。その後、「血液を検査しますので」と採決をしてそれでおしまい。
~ 受付から3時間後(17:00) ~
薬をもらって、そのまま仕事に戻った。上司に「肺炎と診断された。」と言ったら「今日は、帰ってよし!」となった。
全然、自覚症状が無いんだよねぇ。肺炎って、もっとすごい状態になるのかと思ってたのに。明日も明後日も仕事だから今日は早く寝るかな?
あれ?血液検査するって言ってたけど、検査結果は何時でるのかな?今度は何時病院に行けば良いんだろう?病院で誰も何も言わなかったなぁ。ま、4日分の薬だから4日後に治ってなければまた行くか。
仮復旧後のノートPCは・・・。
とりあえずは、動いてますが24時間つけっ放しで放置しておくと再起動してチェックディスクを行い停止してしまうようです。多分、何かのタイミングでHDDが動作した時に不良セクタに当たってしまって再起動するものと思われ、基本的にHDDの交換しか手がないようです。
~ 少しは期待してたのだがなぁ ~
ま、少しの時間なら普通に動いているので家で使うことにした。この記事もノートPCで書いてますが、この程度なら使えそうです。
~ ノートPCは、もう買わないでしょうねぇ ~
仕事で使用する為に購入したPCでしたが、個人情報保護とセキュリティの面から会社で個人のPCを使う事が制限されてきているので、いい機会と思ってノートPCの買い替えは当面しないでしょうね。