結局、HDDを交換! | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

結局、HDDを交換!

 やっぱり使用しているうちにHDDからの読み取りがおかしくなってきた。ノートPCをそのまま捨てるのもちょっと勿体無かったので、前から外付けHDDとしてUSB接続で使用していた物を流用した。


 ~ 60Gから40Gへ ~


 壊れたHDDが60Gだったので、今回交換して取り付けたHDDに再インストールしてみて容量の小ささにちょっと困ったのだが、もう仕事用で使用する事が無いので不必要なソフトをドンドン削除していった。

 リカバリCDってのもちょっと考え物だね。使用者は、「Windows」だけをリカバリしたいのに時間をかけて必要ないソフトまでインストールされ、それを時間をかけてアンインストールするなんて・・・。以前は、OSとアプリは別のCDでリカバリできたのにパソコン初心者が多いのでこんな事になったんだろう。しかし、そのパソコン初心者は、決して自分でリカバリをしないので、昔のようにOSとアプリの2種類に分けて欲しいものだ。


 ~ アプリの削除 ~


 リカバリCDで復旧したPCから不必要なアプリをアンインストールで削除していくとインストーラーの種類によって(作成者の作り方か?)きれいにレジストリやフォルダを元に戻せず、無効なレジストリや利用されないフォルダが残されてしまう。場合によっては、この無効なレジストリが原因となってOSが不安定になる事もあるので、俺としてはクリーンなOSをインストールしてからアプリを登録したいと思っている。

 既にインストールされているソフトを消すのと後からインストールするのでは、この辺が大きく違ってくるので、今後のPC(特にノートPCだね。)は、OSとアプリを分けて欲しいなぁ。あ、最近はHDDにバックアップとられているタイプが多いのか。


 ~ リカバリデータがHDDに ~


 あれも、便利なようだけど俺は嫌いだ。結局は、HDDからリカバリ用CDを自分で作っておかなければならない。メーカー側の都合でCDでは無く、HDDにリカバリを置いたのだろうが、利用者にとっては何のメリットもない。HDDクラッシュしたら復旧はできないだろうなぁ。バックアップ用のCDを作るように説明書には書いてあるけど、初心者にはそれすら難しいだろうし。


 ~ あらら、自分のPCの話じゃ ~


なくなってました。ま、結局はHDDを交換して復旧したと言う事で。で、ここで一つ発見。壊れたHDDを外付けHDDとしてUSBで接続して気がついたのだが、どうやらHDDの電源周りの回路がおかしくなっているようだ。一瞬であるがUSBの供給電圧が無くなってしまい、アクセス中のファイルを取り出せなくなり、その後に正常に電圧が戻ったときには読み出しの情報が欠落しているから、HDDを廻し続けて一向に戻ってこない。だから、リカバリCDで復旧したりできるが長時間使用していると止まってしまうようだ。暫くは、外付けのサブHDDとして騙しながら使うことにするか。