Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -226ページ目

雪ですねぇ

 午前中に会議があり、ちょっと車で向かっていたときに、ふと目に入ったのが、この景色。

雪景色

 ~ そりゃぁ、毎日寒いわけだ! ~

 気が付いたら山が雪景色に変わっているじゃないですか。最近は、日が暮れるのも早いために、こんな状況になっているって全く解らないでいた。ついこの前見たときは、「紅葉が始まったなぁ」程度に思っていたんだんけどね。


 ~ 見るからに寒そう ~


 写真を撮った場所があまりにも何も無いところだったので、「寒さ」に対するイメージが強烈そうですが、実際には、暖かい1日でした。日差しが強かった為でもあると思います。まぁ、さすがに日が暮れたら寒さは増しますけどね。

映画化の前にもう一度読もうかな

 部屋の見渡した時に、たまたま本が目に入ったので「そういえば、その後の話を聞いてないなぁ・・・。」とちょっと調べたら、来年の5月に公開とあり、また再び読みたくなった。

 昨年、何年ぶりかに夢中になって読んだ本が映画化され2006年5月20に公開されるのだった。最初に、この本を発見した時は、出張で時間つぶしで入った本屋で、ポップも無くとても売れている本とは気がつかない状態で置いてあった。手に取って1、2ページ読んだときに「あ、これ読みたいな!」と思ったのだが、出張中のために余分な予算も無く、その日の購入を諦めたのを覚えています。出張から戻って2日目にどうしても欲しくなって仕事終了後に上下巻が揃ってある事を願いつつ、地元の本屋に駆け込んで購入しました。


 ~ 購入後に映画化する事を知った。 ~


 読み終えてから映画化の話が聞こえてきたので凄く期待していたのだが、映画化決定から公開まで1年以上なのですっかり忘れていた。


 ~ 映画が先か本が先か? ~


 ダン・ブラウン, 越前 敏弥   ダン・ブラウン, 越前 敏弥 
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)

 俺の場合は、基本的に「本」を先に読んでから「映画」を見ます。でも、この流れで「映画」を見るとガッカリするパターンが多くなるんだよねぇ。「あれぇ、そのシーンはそんなイメージじゃなかったのに・・・。」とかね。しかも、映画の場合は、上映時間の問題なのか予算の都合なのか消化不良で終わる事も多い。

 逆に「映画」を見てから「本」を読むと「映画」のシーンが蘇ってくる。そうすると「本」を読む事が少し適当になってしまう。(自分の場合はね。)「映画」を見て消化不良の状態に陥っていれば「本」を真面目に読みますが、なかなかそんな「映画」(この場合は、「本」まで読みたくなる「映画」)には巡りあえません。


 ~ 予告のクリップがある ~


 なるほど、トム・ハンクスは主演って聞いていたが、ジャン・レノが出るようだなぁ。さて、「本」ほどにヒットするだろうか?出演者を豪華にしすぎて肝心の映画にかける予算が足りなくなったような映画を沢山見たことがあったからなぁ。最初の1時間と終わりの1時間で質が、かなり違う映画(個人的には「ウォー○ーワー○ド」はそんな感じがする。)もあるしね。


 オフィシャルサイト http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/index.html

  ※「TRAILER」の部分をクリックして予告ムービーを見るだけで、他の情報はまだ無いようです。

どうなったのかと・・・。

 通信が途絶えて行方不明状態だった「はやぶさ」が無事に上昇して「イトカワ」を離れたようですね。ただ、見失った間に着陸してサンプルを採取できたかが不明との事。もしかすると着陸せずに上昇した可能性もあるのでは?


 ~ 「はやぶさ」からの微弱信号は届いていた ~


 ところが、位置や速度などのデータ信号が届かなくなったので見失ったとの事。今頃は、「はやぶさ」からのデータより着陸時の状況やサンプル回収が出来たのかを解析しているのかな?着陸に成功してサンプルを回収していると思いたい。


 ~ 2回目の着陸はあるのか? ~


 予定では、もう一度着陸をする予定があるのだが、1回目での見失った原因が特定されないようであれば2回目は難しいと考えられる。でも、1回目の着陸でサンプルが回収されていないとなれば再び試みるかもしれないなぁ


  JAXAにある「はやぶさ」ミッションの打ち上げから地球帰還までのCG