外国為替取引
ネットを検索するとFXって言葉が出てくる。
~ 株よりも簡単に儲かるらしい。 ~
投資経験ゼロの初心者でもわかりやすい投資ノウハウらしい。まぁ、どんなものかとちょっとページを見たけども…。
~ 説明文長すぎ! ~
とにかくスクロールが永遠と続きます。3分の1まで読んで真面目に読むのを辞めました。もう途中からは流し読み。目に付く単語がある部分だけを読みました。長い理由の一つが50人の証言(50人分書いてるのか?数えてないけども。)があるからなんだけども…。
~ サイトの半分辺りから…。 ~
本筋は、半分ほどスクロールしたところから始まります。読み続けて思ったのは…。「1年前に読んでおけば良かったかも。」でした。だって、無職で収入が無い上に貯金もあと僅かだからです。
外国為替取引に興味を持っている初心者の人は一度、読んでみては?(って言うか説明文が長すぎるから、流し読みで気になる部分だけでも読んでみて。)
暗号破られた?どっちよ!
携帯電話で使われている非接触IC「FeliCa」の「暗号が破られた!」って記事が目に付いた。
~ 本当なら大変だ。 ~
非接触型で読み取れる訳だから、小型の読み取り器なんて作られたら知らない間に「お買い物」って事になりかねない。早速、記事を読んでみたんだけども…。
~ SONYは完全否定 ~
暗号は、いくつもある(チップ内でかな)けども、どの暗号が破られたのかが記載されていない。と言っているし、IPAからの連絡もないとコメントしているらしい。まぁ、当然と言えば当然のコメントだわな。
~ 暗号解析を見た! ~
複数の証言でそう言われているらしい。暗号解析結果が見えるだけじゃなく改変も可能だったとか・・・。う~ん、暗号解析のデモンストレーションなら、あたかも暗号解析し改変したようにも見せられるし何とも言えないなぁ。
~ ITmediaニュースの記事では ~
「暗号の鍵が破られ、それが何ビットだったのかなど、具体的な内容は語られていない。」と経済誌「月刊FACTA」の1月号の記事に対して「説得力に欠ける。」と言っている。一方のファクタ出版(経済誌「月刊FACTA」の発行元)は、「情報源の秘匿などの観点から…。」と詳しい内容は話せないような事を言っている。
どっちの言い分もわかるけども…。いま一つ釈然としないね。本当だったら、お財布携帯に与える影響は計り知れないし、利用者の損失も大きくなるんだけどもさ。
しかし、非接触IC「FeliCa」は、公開鍵方式じゃないのねぇ…。共通鍵方式じゃ、全く意味無いんじゃないの?
本当のところはSONYのみが知るって事か…。
ITmediaニュースは、こちら → http://www.itmedia.co.jp/news/
「FeliCaの暗号が破られた?」記事は、こちら→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/20/news103.html