皆さん、こんにちは。


朝、非常に嬉しいサプライズが飛び込んできました。

それは、タイトルにありますように、NPO法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCOが運用する全大気イオン濃度が6月まで限定公開される事になったのです。

(先程のツイートやなうでは、喜び勇んで6月末までの限定と言う重要な部分を欠落させてしまい、ご迷惑をお掛けいたしました。Tabathaさんありがとう。)


とは言え、この時期の公開は、何にも増して心強い話です。

早速そのデータからいきましょう。


まず気になるのが、

○宮崎補助測定点 宮崎大学工学部田村研究室

○岡山・北区補助測定点 岡山理科大学理学部蜷川研究室
○長野・飯田補助測定点 信州建築構造協会(有限会社西沢構造設計事務所)

○静岡・清水区補助測定点 株式会社渡邊工務店
の増加傾向です。


瀬戸内海~宮崎までの中央構造線、長野や静岡はフォッサマグナ帯と、今活発な動きが指摘されている場所が合致してきます。

正直、やっぱりそうだったかぁと言う印象です。


また、何故に今全データ公開なのかと言う事にも気がかりが。

あまり推測的な話は良くないですが、公開すべきと感じさせる程のデータであるとだけ申し上げておきましょう。


ただ、ものには裏筋と言うのもあります。

この法人がそうと言っている訳ではありませんが、例えば単なる会員勧誘の手段と言う事も充分考えられます。

また、昨今テレビでは、東海地震や富士山噴火を取り上げるケースが多くなっていますが、これも素直に危機迫るとは受け取れません。

確かに、微小な兆候はありますし、東海トラフは、もう何年も前からスタンバイOK状態なんですから。


つまり、この裏筋には、大飯原発再稼働や消費税率増税から目先を逸らす事がありそうです。

それは、昨日と今日に発生した福井沖の大深度で発生したM4以上の地震を報道しない姿勢からも頷けます。


余談になりますが、この2回の地震は、300km超のかなり深い所が震源で、陸地まで3~400kmあることから直接的な震度には成りませんでしたが、仮に連鎖が起き、低深度(浅発域)での発生となれば、大飯原発を津波が直撃する可能性もある場所です。


まさに、地球が警告しているのでしょうか。

とにかく、今まであまり無かった福井沖(大飯原発沖)でのM4以上発震が2回あった事だけは警告としてお伝えしておきます。


大気イオンに戻りますが、今までも公開されております長野松本も依然不安定で、この手の兆候としては、充分警戒ラインでは無いでしょうか。



相模原と厚木のMF帯電磁波観測ですが、6月7日頃から反応が変り、現在も継続中です。


あと、昨日もお知らせしましたが、フィリピン・インドネシア・フィジー・日本海・アラスカ・アルゼンチン等で、大深度地震が発生しております。

これら大深度地震は、上部マントルの底部メソスフェアと言われる部分で、非常に高い剛性を有する固体である事から、崩壊・ズレ等が頻繁に起きる場所では無いだけに、何故?と言う疑問が残ります。

要監視ですね。


ここ数日毎回申し上げておりますが、継続的に続く微細なM2前後の発震や一日に数回起きるM3~4クラスの地震が、上記の対応なのか、それともこれも含めて大型新の兆候なのかは、まだ結論には至っておりませんので、両方の線で警戒を継続願います。


先程ツイやなうでもお知らせしましたが、13日11時29分(UT)に発生したM1.2のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)の影響が16~17日頃に到達しそうで、ほぼ地球の正面である事からある程度長い時間強めの磁気嵐を起こす可能性があります。

また、これを起こした1504黒点群はβγδ型の複雑な磁気構造になり、今後MやXクラスのフレアを続発させる可能性も出てきました。

大型震の誘発原因ともなる状況になり得ますので、今後の情報に注視願います。


中型震を基本路線とした短期予測については、従来から申し上げてきましたエリアを続行とします。

また、千葉東方沖~東京湾を含んだ相模湾、東海トラフ~南海トラフ、中央構造線、フォッサマグナ帯、琉球トラフにおいての大型震への備えも引続きお願い致します。


来週早々位には、中長期に関する一定の見解を纏めたいと思っております。

それでは、今日はこの辺で。


しっかり準備と心構え、そして貴方の素敵で温かい笑顔で頑張っていきましょう。


これから数日、少し多忙に成る事が予想されるので、質問や心配な事がありましたら、遠慮なくアメブロメッセージやツイッターのDMで直接お問い合わせ下されば対応させて頂きます。


それでは。


Marianafan HIRO

一方、柿岡地電流や香取電波は小康状態です。
◎【第436報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(6月13日14時00分現在)

前回からの主な変更点は以下のとおり。

1.原子力発電所関係
・2号機原子炉注水量について、夏期における各号機原子炉圧力容器・格納容器温度の制限値に対する余裕を一定程度維持するため、炉心スプレイ系配管からの流量を6.0m3/hから5.5m3/hに変更(6月12日15:25から15:45)

・3号機原子炉注水量について、夏期における各号機原子炉圧力容器・格納容器温度の制限値に対する余裕を一定程度維持するため、給水系配管からの流量を1.9m3/hから2.9m3/hに変更(5月29日14:47から15:43)。その後、炉心スプレイ系配管からの流量を2.8m3/hから3.5m3/hに変更(6月12日15:25から15:45)

・4号機使用済燃料プール代替冷却系において、二次系循環ポンプが過負荷トリップしていることを確認(6月4日20:03)。もう1台の二次系循環ポンプを起動(同日20:27)しており、プール水温の上昇はなかった。現場確認を行ったところ、ポンプモータ付近に焦げ痕を確認したため、消防署に連絡(同日21:27)。公設消防は、「火災ではない」と判断(同日23:30)。

また、類似事象発生可能性の調査を行うため、もう1台の二次系循環ポンプを停止(6月5日10:30)。確認の結果、端子接続部の施工が不十分であったため、修正作業を実施中。(類似構造である1号機の使用済燃料プール代替冷却系における二次系の循環ポンプについても今後確認予定)。端子接続部の修正作業が終了したことから、当該ポンプを再起動(6月6日18:16)

過負荷トリップした二次系循環ポンプの電源ケーブル引替及びモータ取替を行い、当該ポンプを起動(6月13日11:32)。

<飲食物への指示>
 ○出荷制限の指示(6月12日)
・岩手県気仙川(支流を含む。)で採捕されたウグイ

 
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◇緊急時情報ホームページ
(過去の発表を御覧になる際、また設定変更・解除等の際は、こちらからお願い致します。)
http://kinkyu.nisa.go.jp/m/

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※このメールには返信できません。お問い合わせの際は、お手数ですが下記の連絡先までお願い致します。

◇原子力安全広報課
電話:03-3501-1505
   03-3501-5890

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原子力安全・保安院

◎【第434報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(6月11日14時00分現在)

前回からの主な変更点は以下のとおり。

1.原子力発電所関係
・3号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(6月10日8:26から)


<警戒区域への一時立入りについて>
楢葉町(6月9日)
富岡町 (6月10日)
浪江町 (6月10日)


<飲食物への指示>
○出荷制限の指示(6月8日)
・群馬県吾妻川のうち岩島橋から佐久発電所吾妻川取水施設までの区間(支流を含む。)、薄根川(支流を含む。)、烏川のうち川田橋の上流(支流を含む。)で採補されたイワナ(養殖を除く。)

 
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◇緊急時情報ホームページ
(過去の発表を御覧になる際、また設定変更・解除等の際は、こちらからお願い致します。)
http://kinkyu.nisa.go.jp/m/

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※このメールには返信できません。お問い合わせの際は、お手数ですが下記の連絡先までお願い致します。

◇原子力安全広報課
電話:03-3501-1505
   03-3501-5890

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原子力安全・保安院