せつなしゅぎ -600ページ目

第7話 ブンゴウ 怒る

第7話は、石橋蓮司さんが、ゲスト。

ときどき、普通のドラマの大物さんが出るので、見逃せません。


ケータが、

御堂優璃のケータイ小説「号泣少女」を、

むりやり読まされ、読書会にも付き合わされる。


そこで、現れたのが、石橋さん扮する、文学者・甘木。

「文学は、血を吐くような思いを、万年筆で原稿に…」

「横書き、顔文字、擬音、嘆かわしい…」

と、優璃と正面から、対決。


「お前の心を受信した」

ゼロワンが、甘木の前に現れ、ケータイサイトを縦書き、旧字に

書き換え、それは他のサイトにも及びだす。


甘木につかまった7を

「そいつは、俺のともだち!」

ただ、けーたい、としか、呼んでなかったケータの初めての本音!


「お前もやはり圏外だったか!」

ゼロワンが、バディになれなかった甘木を見捨てて、去っていく。


第8話は、いよいよ、最初の山場である、並列分散リンクの回です。



第6話 逃げる恋

第6話、


ケータではなく、アンカーのメンバー、麻野瞳子の話。


惚れっぽく、熱を上げては、うまくいかない。


演ずるは、三津谷葉子さん。


街中でぶつかったイケメン、の携帯番号を、7に調べさせる

という不正アクセスをしてまで、恋の成就を目指す女!!


自信がないから、ついてて、とケータまで、付き合わされる。


ところが、男、安藤の正体は…


この回は、瞳子の回なので、彼女のキャラクターが

あますところなく、発揮されますが、とくにファンでない人には

退屈かも、です。


予告の、7話は、実は、ケータイ小説を書く優璃の回です。

第五話 都市伝説K

第五話の感想です。


ケータの人間関係の現状、というやつを表してます。


心を開いて、話すのは、タツローだけ。

学校でも、ポツン、と。

7も、まだ「おい、携帯」と。


「黒いケータイを見ると、三日以内に死ぬ」

都市伝説が、ネットに徘徊してます。


ケータの妹、可憐が「喝、網親父」というサイトをたて、

ケータが、第一話で事故にあったときの担当刑事である、

海斗修悟が、「海の果ての斗」という、携帯サイトをたて、

デビルKの情報交換を。

要は、ゼロワンの目撃なのですが…


見てしまった優璃が、サイトを見ながら、びくびくと。


なのに、ケータは相談にのるどころか、

ゼロワンの居場所にばかり、関心を…

ある意味、最低な振る舞いを。


思い直して、優璃に話そう、という気はあったようですが、

この時期は、まだまだなのです。


この回の岡本奈月さんは、イエローのハイソックスが可愛いです。


この調子で、なんとか31話の和川未優ちゃんゲスト回まで、

いければ、と。最終回放映前に。