第10話 カウンター・アタック
第10話。
喫茶店?で、ケータの携帯が、ウイルスに浸入を受け、
無数のアドレスと、人名が画面に。
中には、「西田麻衣」も~なぜ?
隣の女の子が、ノートパソコンで駆除してくれ、
お礼に、メガスイーツを…文字通りでかい。
同じウイルスが、都内のあちこちに。
発信源は、アンチ・ウイルス大手のネットガーディアン本社。
ケータが7、と直接乗り込むことに。
ビル内からは、パソコンを操る白い手が…ケータを迎え撃つ。
サーバに近づくケータのほうへ、社員たちが。
でも、扉は開かない。
アクション少な目ながら、演出細かいです。音楽もグッド。
謎のハッカー?の姿が少しづつ、露に…
眼鏡…唇…だれでも想像つくように、あの子です。
ウイルス制圧後、
彼女が、ネットガーディアン社長の娘で、プログラマー
唐崎晶、と知れます。
単独で、発生したウイルス、と戦っていた。
アンカーの存在にも、気づいた晶は、
「友達少ない、あんたの友達になってあげるわ」
と、関西弁で。
ゲスト、とうっかり書きましたが、その後も何度か登場する晶。
飛鳥凛さん。
12月に、スターダストの3Bjrを卒業したばかりです。
第9話 バディシステム
第9話。
いよいよ核の入り口です。
単独で、並列分散リンクを行った咎を背負って、
桐原が、サードとともに一ヶ月の謹慎に。
ライダーとして、現れたフォーンブレイバーの開発者・伊達
扮するは、伊達いっけいさん、ガリレオの万年助手さん。
アンダーアンカーの宗田会長は、足が悪い。
扮するは、益岡徹さん、この前、相棒で神奈川県警の刑事やってました。
ご隠居こと、開発部長・水戸を交えて、今後の対策。
扮するミッキー・カーチスは、実写ネギまでは、エロい魔法学校長でした。
真夜中、ケータを呼び出す謎の電話。
倉庫に現れたのは、間明蔵人。
クールなイケメン、冷笑が、何もかも見通すようで、怖い相手です。
扮する、高野八誠。
この辺、1年前のナギ・スプリングフィールド~
~無表情ながら、エヴァに暖かいことばをかけたの、とは違います。
フォーンブレイバー同士が、1つの意思をもつ、並列分散リンクが、
やがて、人間から自立する。
間明は、警告します。
「アンカーが、サイバー犯罪から、人間を守る」
そんな奇麗事を信じるのか、と。
複雑なシステムを瞬く間に制圧する、フォーンブレイバーの
巨大な力を人間が制御できるのか?
それを危惧させる仕掛けをケータに、示す形で、間明は消えていく。
「おまえは、敵にならない」
ケータは、7にいいます。
それは、これから試されることに……
次回は、唐崎晶、飛鳥凛さんゲスト回。
つくづく、7は、実写ネギまキャスト、もしくは
スターダストの人が、よく出てきます。
第8話 トラップ・ビル
第8話
30人が、閉じ込められたビルに、
桐原と、ケータが。
待ち受けるのは、見えないスナイパー、と高温。
ビル爆破プログラムと、ガスから逃れるため、
桐原が、あえて2つのフォーンブレイバーの直接リンクを。
これが、並列分散リンクなるもの。
膨大な情報の流入で、システムを制圧したものの…
目論見は、ゼロワンと、彼に手を貸す間明蔵人の想定どおり。
唯一の収穫は、桐原が初めて、ケータを認めたことですね。
次回は、後始末です。