せつなしゅぎ -599ページ目

第10話 カウンター・アタック

第10話。


喫茶店?で、ケータの携帯が、ウイルスに浸入を受け、

無数のアドレスと、人名が画面に。

中には、「西田麻衣」も~なぜ?


隣の女の子が、ノートパソコンで駆除してくれ、

お礼に、メガスイーツを…文字通りでかい。


同じウイルスが、都内のあちこちに。

発信源は、アンチ・ウイルス大手のネットガーディアン本社。


ケータが7、と直接乗り込むことに。


ビル内からは、パソコンを操る白い手が…ケータを迎え撃つ。


サーバに近づくケータのほうへ、社員たちが。

でも、扉は開かない。

アクション少な目ながら、演出細かいです。音楽もグッド。


謎のハッカー?の姿が少しづつ、露に…

眼鏡…唇…だれでも想像つくように、あの子です。


ウイルス制圧後、

彼女が、ネットガーディアン社長の娘で、プログラマー

唐崎晶、と知れます。

単独で、発生したウイルス、と戦っていた。


アンカーの存在にも、気づいた晶は、

「友達少ない、あんたの友達になってあげるわ」

と、関西弁で。


ゲスト、とうっかり書きましたが、その後も何度か登場する晶。

飛鳥凛さん。

12月に、スターダストの3Bjrを卒業したばかりです。





第9話 バディシステム

第9話。


いよいよ核の入り口です。


単独で、並列分散リンクを行った咎を背負って、

桐原が、サードとともに一ヶ月の謹慎に。


ライダーとして、現れたフォーンブレイバーの開発者・伊達

扮するは、伊達いっけいさん、ガリレオの万年助手さん。

アンダーアンカーの宗田会長は、足が悪い。

扮するは、益岡徹さん、この前、相棒で神奈川県警の刑事やってました。

ご隠居こと、開発部長・水戸を交えて、今後の対策。

扮するミッキー・カーチスは、実写ネギまでは、エロい魔法学校長でした。


真夜中、ケータを呼び出す謎の電話。

倉庫に現れたのは、間明蔵人。

クールなイケメン、冷笑が、何もかも見通すようで、怖い相手です。

扮する、高野八誠。

この辺、1年前のナギ・スプリングフィールド~

~無表情ながら、エヴァに暖かいことばをかけたの、とは違います。


フォーンブレイバー同士が、1つの意思をもつ、並列分散リンクが、

やがて、人間から自立する。

間明は、警告します。

「アンカーが、サイバー犯罪から、人間を守る」

そんな奇麗事を信じるのか、と。


複雑なシステムを瞬く間に制圧する、フォーンブレイバーの

巨大な力を人間が制御できるのか?


それを危惧させる仕掛けをケータに、示す形で、間明は消えていく。


「おまえは、敵にならない」

ケータは、7にいいます。


それは、これから試されることに……


次回は、唐崎晶、飛鳥凛さんゲスト回。

つくづく、7は、実写ネギまキャスト、もしくは

スターダストの人が、よく出てきます。







第8話 トラップ・ビル

第8話


30人が、閉じ込められたビルに、

桐原と、ケータが。


待ち受けるのは、見えないスナイパー、と高温。


ビル爆破プログラムと、ガスから逃れるため、

桐原が、あえて2つのフォーンブレイバーの直接リンクを。

これが、並列分散リンクなるもの。



膨大な情報の流入で、システムを制圧したものの…


目論見は、ゼロワンと、彼に手を貸す間明蔵人の想定どおり。


唯一の収穫は、桐原が初めて、ケータを認めたことですね。


次回は、後始末です。