第9話 バディシステム
第9話。
いよいよ核の入り口です。
単独で、並列分散リンクを行った咎を背負って、
桐原が、サードとともに一ヶ月の謹慎に。
ライダーとして、現れたフォーンブレイバーの開発者・伊達
扮するは、伊達いっけいさん、ガリレオの万年助手さん。
アンダーアンカーの宗田会長は、足が悪い。
扮するは、益岡徹さん、この前、相棒で神奈川県警の刑事やってました。
ご隠居こと、開発部長・水戸を交えて、今後の対策。
扮するミッキー・カーチスは、実写ネギまでは、エロい魔法学校長でした。
真夜中、ケータを呼び出す謎の電話。
倉庫に現れたのは、間明蔵人。
クールなイケメン、冷笑が、何もかも見通すようで、怖い相手です。
扮する、高野八誠。
この辺、1年前のナギ・スプリングフィールド~
~無表情ながら、エヴァに暖かいことばをかけたの、とは違います。
フォーンブレイバー同士が、1つの意思をもつ、並列分散リンクが、
やがて、人間から自立する。
間明は、警告します。
「アンカーが、サイバー犯罪から、人間を守る」
そんな奇麗事を信じるのか、と。
複雑なシステムを瞬く間に制圧する、フォーンブレイバーの
巨大な力を人間が制御できるのか?
それを危惧させる仕掛けをケータに、示す形で、間明は消えていく。
「おまえは、敵にならない」
ケータは、7にいいます。
それは、これから試されることに……
次回は、唐崎晶、飛鳥凛さんゲスト回。
つくづく、7は、実写ネギまキャスト、もしくは
スターダストの人が、よく出てきます。