第五話 都市伝説K
第五話の感想です。
ケータの人間関係の現状、というやつを表してます。
心を開いて、話すのは、タツローだけ。
学校でも、ポツン、と。
7も、まだ「おい、携帯」と。
「黒いケータイを見ると、三日以内に死ぬ」
都市伝説が、ネットに徘徊してます。
ケータの妹、可憐が「喝、網親父」というサイトをたて、
ケータが、第一話で事故にあったときの担当刑事である、
海斗修悟が、「海の果ての斗」という、携帯サイトをたて、
デビルKの情報交換を。
要は、ゼロワンの目撃なのですが…
見てしまった優璃が、サイトを見ながら、びくびくと。
なのに、ケータは相談にのるどころか、
ゼロワンの居場所にばかり、関心を…
ある意味、最低な振る舞いを。
思い直して、優璃に話そう、という気はあったようですが、
この時期は、まだまだなのです。
この回の岡本奈月さんは、イエローのハイソックスが可愛いです。
この調子で、なんとか31話の和川未優ちゃんゲスト回まで、
いければ、と。最終回放映前に。