そして、それは最も危険な中毒なのだ。
かつての大戦、
近年の内戦と他国による内戦干渉、
パワハラ、
セクハラ、
汚職、
詐欺、
じわじわと中毒になっていくのだ。
そして、質が悪いことに、自覚症状がないのだ。
本当に怖いことです。
そして、それは最も危険な中毒なのだ。
かつての大戦、
近年の内戦と他国による内戦干渉、
パワハラ、
セクハラ、
汚職、
詐欺、
じわじわと中毒になっていくのだ。
そして、質が悪いことに、自覚症状がないのだ。
本当に怖いことです。
33歳の時、あるオ ランダ人の友人に
「君は自己破壊的な人だから、ハラハラする」
と言われました。
その時は、その言葉を深く考えることもありませんでした。
しかし、最近自分の生き方を振り返ると、”そうなのかも”と納得できるようになりました。
私は幸せな日々が続いていると、急に不安になってしまう。
だから、壊される前に、自分で壊してしまおうと無茶な破壊行動をとってしまうのだ。
壊れてしまってから、大いに後悔する。
だが、もう後の祭り...。
ひとしきり後悔した後は、気持ちを切り替えて、前に進むしかありません。
ただ、自己破壊が功を奏したこともあります。
アレクサンダー・テクニークを学ぶ過程で、まず私はどんどん自己破壊をしていきました。
変わるためには、それまでの自分を破壊するしかなかったのです。
自分を破壊してしまったので邪魔物がなくなり、再構築の進みは早かったです。
今振り返れば、そのギリギリの状況で信頼できる先生を探し当てることができたことも幸運でした。
2006年から名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。
レッスンでは、毎回アレクサンダー・テクニークの基本を学んでいただけるように色々な動きをしてもらいます。
ある人によっては簡単にできる動きがある人にとってはとても”やりにくい”と感じる動きがあります。
それは見ていても「やりにくそうだな」と分かります。
ご本人はそういう動きは”あまりしたくない”と思って一人でやっていたら避けてしまいがちですよね。
でも、レッスンではそんな動きこそ繰り返しやっていただきます。
その理由は
☆”やりにくい”と感じるということは、その動きはその人の根本的な動きの問題点につながっているんだと思うんです。だからその動きを繰り返すことにより、”やりにくい”理由を探ると同時に問題点を解決していくことになります。
☆”やりにくい”動きをする時こそ、本質的な動きの原理を使う必要性が高まりますから、本質的な動きの原理(アレクサンダー・テクニーク)を学ぶことにつながります。
☆”やりにくい”動きがやりやすくなると、ご本人の自信につながります。
体験レッスンもしています。詳細についてはホームページもご参照ください。
http://www.wb.commufa.jp/atlesson/
最近は、歩く時に足を上げることを意識しています。
私も50代半ばになり、『自分が思っているよりも足が上がっていないのでは?』と気にするようになりました。
それで、歩く時は足を上げることを意識するようにしています。
それを意識するだけで、
”踵で着地する→足の5本の指で蹴りだす”
という流れが自然とでき、スイスイと前進できるような気がします。
自分の自然な歩幅よりも歩幅を大きくとってしまうと、上体が後ろに残ってしまって、足を前に出しても浮指状態になってしまい、5本の足の指を使うことができず、蹴りだしが上手くいかない気がします。
そうすると、べた足で歩くことになってしまいます。
歩くと疲れる方、足が思うように出ずらいと感じている方は一度お試し下さい。
名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。ホームページものぞいてみて下さい。
http://www.wb.commufa.jp/atlesson/
「スポッと履ける靴は、ストレスフリーで便利」と思う人は多いと思いますが、
スポッと履ける靴はスポッと脱げてしまうということですよね。
歩いているときに靴が脱げてしまったら困ります。
ということは、脱げないように歩かなければなりません。
脱げないように歩く為には、足は勿論のことからだのあちこちに無駄な力を入れなければならず、からだは物凄いストレスを受け続けます。
履く時に、ストレスフリーなことを選びますか?
歩く時に、ストレスフリーなことを選びますか?
靴を履く時に靴紐を結び直すのにかかる時間は数分です。
歩く時間は数十分、数時間です。
私たちは、日々、大きなことから小さなことまで選択しなが ら生きています。
小さな選択も積み重なれば、大きな結果につながります。
名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。私のホームページものぞいてみて下さい。
http://www.wb.commufa.jp/atlesson/