往々にして、私たちは体について間違った概念をもってしまいます。
そして、それらは私たちの体を縛ります。
概念はちょっと横において、
もっと自分の体に興味を持とうとしてみて下さい。
もっと自分の体とコミュニケーションを取ろうとしてみて下さい。
そうしていると、体が伝えようとしていることに気づけるようになります。
今年の7月くらいから、室内で歩く時に、左足のかかとの骨が床にぶつかって痛くなりました。
最初は気にしてなかったのですが、段々と痛みが強くなり9月に入ると、立っているだけで痛くなるようになり、靴やスリッパをはいていても違和感を感じるようになりました。
そうなって初めて、真剣に体とコミュニケーションをとり始めました。
すると、足の裏全体がこわばっていることに気づきました。
そこで、『もしかしたら、足の裏がこわばっているから足を床に置く時に衝撃を吸収できず、出っ張っている踵が痛いのでは?』と想定してみました。
そして、対策として、足の裏を動かして緩めようと作戦を立てました。私は筋肉は適度に動かさないと硬くなると信じています。
足の裏を動かす具体策として思い出したのが、”タオルを足の指で引っ張り寄せる”運動です。(何年も前にテレビで見た記憶がありました。)
続けること一か月程で、踵の痛みや足の裏のこわばりがなくなりました。
名古屋でアレクサンダー・テクニークを教えています。
http://www.wb.commufa.jp/atlesson/