滑らかな動きをするためには、バランスが安定し続ける必要があります。
バランスが安定し続けているから、動作の一つ一つがきちんと実行されます。
今の動作がきちんと実行されているからこそ、次の動作へとスムーズに移行できます。
それが連続することにより滑らかな動きとなるのです。
立つ 踵を上げる 踵を下す 膝を曲げる 膝を伸ばす
この5つの動作を連続でやってみて下さい。
立つという動作がきちんと実行されていなければ、踵を上げるという動作にスムーズに移行できないはずです。
勿論、無理やり強引にすることはできますが、客観的にみてそれは滑らかな動きとはいえません。
その証拠に、踵を下すという動作ができず、ただ踵を上げていられないから踵が落ちるという動きになるはずです。