若い頃、一人の友人から繰り返し繰り返し私の言動について止めるように注意されました。
他の友人たちはそれは私の個性だから止める必要はないと助言されました。
私にとって必要だったことは、それを止める止めないということではなくて、自分のことを冷静に見ることでした。
自分のことを客観的に見てみると、私の言動が”一部の人にはどのように感じられるか”に気づくことができました。
改めてそれが悪いことだとは私は思いませんでしたが、日本で生きていくうえではそれは受け入れられにくいということは理解できました。
自分のことは自分が一番よく分かっていると思い込んでしまいがちですが、よく分かってないものなんですね。
誰でも、”自分が正しい”と思いがちです。
でも客観的に自分のことを見ると、
冷静になれて、
視野が広がり、
自分のことが分かると同時に、
他者のことも分かります。