皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、恒例の元旦の計を書きたいと思います。
今年も、去年に引き続き、小説創作における勝負の年だと思っておりますので、当然、中心は小説になります。
*’26年の元旦の計
目標は、以下の通りです。
いつものように、❶から❹、と❾の黒丸番号は去年と変わらず、無理ゲー挑戦です。
これらはやはり、時間があるからできるものでもないけれど、やり切らないといけないものでした。
◇’25年度 文学賞の応募計画と目標 (黒数字は実現難しいが、頑張る)
❶3月〆切の純文学系新人賞へ応募 (すばる文学賞・新潮新人賞)がメインで、文藝賞も候補です
→最低1作。できれば2作、応募したいです。 150-300枚 3/31〆切
……これら三つとも、そして、毎年、無理ゲーとしつつここへ挙げています。
去年はどれも書くことができず、総失敗。
果たして、今年はどうなるのでしょうか。
太宰治賞向けで、中断した書きかけのものの転用を考えておりますので、実現度は高いか、と思います。
❷永井荷風新人賞(旧:三田文学新人賞) 100枚・応募 -5/31〆切
……去年、新しくネーミングがリニューアルされた永井荷風賞、できれば、去年の落選作品を全面改稿で再挑戦したいです。
❸文學界新人賞 150枚・応募 -9/30〆切
……去年も同じ落選作を、再改稿して応募しました。
今年は、どうするか決めておりません。
❹群像文学新人賞 100-200枚 -10/15〆切
……結局、去年は出そうと思ったものの、断念。
それを太宰治賞へ転用しようとして、さらに書けずに失敗。
迷走してしまいました。
今年は、どうなるんでしょうかね。
予測不可能です。
⑤集英社ノベル大賞 400枚 -1/10〆切
……毎年、この番号には、日産 童話と絵本のグランプリ10枚が入ってましたが、去年から募集中止になって、削除。
代わりに入れたのが、これ。
過去の児童文学で応募したものを、全面改稿している最中です。
本当に応募できるのか、僕にもわかりません。
⑤角野栄子もっとあたらしい童話大賞 15枚・応募 -7/31
……今年、あるのかどうか不明。
正直、童話は選考の感覚・感触がさっぱりわかりません。
僕には向いていないので、応募不明ですが、一応。予定にあはしておきます。
⑥小泉八雲顕彰コンクール入賞、こうべ市民文芸、西脇順三郎賞・新人賞へ詩を書く
……これらはライフワークなので、開催されれば、応募しているもの。
⑦詩誌「ココア共和国」の応募と、「ユリイカ」「現代詩手帖」の投稿
……「ココア共和国」へは、賞の講評が読みたいので、4月号分だけは絶対、応募します。
「ユリイカ」と、「現代詩手帖」はやると思いますが、今のところ未定。
とにかく、詩を書くのは楽しくて、そちらへ逃げて小説を書かない事態になりがちなので、できるだけ応募しないようにするつもりです。
⑧氷見現代詩大賞、伊藤静雄賞、白鳥省吾賞、新しい詩の声賞、永瀬清子現代詩賞、詩と思想新人賞、資生堂の花椿
……これらは最低限、やる予定として、やるつもりです。
毎年、書いていますが、詩の元となるものは、息をするように書けてしまうから、それらを仕上げて応募しないと逆にストレスになんですよね。
❾小説すばる新人賞 300枚 -3/31
……エンタメ系です。
野性時代新人賞へ応募して落選したものを改稿して出そうか、どうか、迷っています。
➓太宰治賞150-200枚と、第3詩集づくり。
……今年こそ、一度、応募したい太宰治賞です。
それと、今年は第3詩集を出したいんですが、できる余裕と、新機軸が生まれるかな。
⑪小説現代新人賞 -7/31か、野性時代新人賞 300枚 -8/29
……当初は、小説現代新人賞へ出そうと思っていたのが、7/31の締め切りに間に合わず、転用して、こちらへ応募しました。
1次選考の発表がもうじき12/25発売号でわかります。
祈ることしかできません。
2次まで行けたら大成功だと思っているんですが。
⑫オレンジ文庫短編小説新人賞 30枚 複数回 3か月置き〆切
……去年は2回、応募。
今年やるかどうかは不明。
* * * * * * *
’去年も書いたことと同じことを書きます。
詩、児童文学、純文学小説と三兎を追うには、僕には力不足で無理ゲーです。
でも、今年は星占い的には、数十年ぶりの当たり年だそう。
だから、とにかく小説を書いて、新人賞を獲ることを目標したいです。
あと、第3詩集を作りたい気はあるのですが、そんな余裕があるでしょうか。
まだまだ、現段階では力不足の、長編小説力も、昨年度よりは上がっていると信じたいので、期待だけはしつつ、ひたすら書くだけです。
