年末は、どうしても振り返りをしたくなりますね。
新年を迎える(=「お正月様」という歳神様を祀るという、宗教感覚に結びついている行事)ことの深い深層心理がある、日本人だからでしょうね。
このブログでも、具体的な’25年1年間の創作の応募振り返りは、以下のように、もう行いました。
それとは別に、何度か、やっている、自分のこれまで18年間の創作の歩みも簡単に振り返りました。
で、今日は、この’24年の年末と、’25年の年始の、自分の日記(「モーニング・ページ」と名付けて、iPhoneのメモアプリに毎日、つけております)を、
なんとなく見返してみました。
それは非公開前提なので、このブログに書けないことも書いておりますが、気持ちなどはブログの方が詳しく書いています。
去年’24年の年末は、ブックショート・アワードの短編を12/31まで書いて、締め切りギリギリに提出していたんですね。(結果は落選。笑)
年始は、『S Fマガジン』のオール・タイム・ベストの特集号から、津原泰水の凄さに気づいて、読み直しをして、
「ようし! この’25年はエンタメ」を書くぞ、と決意し、ついでにマンガ原作の「新世代原作・大賞」への応募を探り始めていました。(これも応募、落選。wwww)
で、その決意が、先ごろ、落選が決定した小説・野性時代新人賞285枚に結集したわけですね。
また、今、取り組んでいる集英社ノベル大賞も、そのエンタメを書くぞ、の流れにあります。(おい、そっちを早くやれ!)
落選ばかりで、結果と結びついていませんが、一応、帳尻はあっているんだな、と思いました。
あと、’25年の年始は、’24年11月に完成した第2詩集のことでも、頭がいっぱいでしたね。
詩集単位の賞へ応募する準備とかで。
毎年、この1-3月は、長編へ挑戦する時期なんですね。
直近で確認すると、以下のような感じです。
’25年は、書けず失敗。
’24年は、講談社児童文学賞300枚を書いて落選。
’23年は、書けず失敗……その3月まではフルタイム勤務。
’22年は、講談社児童文学賞300枚を書いて落選……フルタイム勤務
あらっ、隔年現象だ。笑
じゃあ、今年は書ける年なんだ。
もう3年近く経つから、忘れかけていますが、フルタイム勤務の時は、1年で300枚書くのが大変でした。
当たり前と言えば、当たり前か。
すごく貧乏だけど、長編小説のことを考え時間があるのは幸せなことなんですよね。
しみじみ。
急逝した、津原泰水のことを思う、サボれません。
まだまだ描きたかっただろうに。


