今日は、新規で開く自分の講座の告知をさせてください。
(但し、この告知文自体は、体験日以外の初回授業7/4を過ぎましたら、情報を一部変更して、伏せたいと思います)
神戸の甲南山手カルチャーセンターで、「文学こと始め」教室の講座を開きます。よろしければ、ご参加ください。
内容は以下のとおりです。
*講座名:「文学こと始め」
体験日:6/20(土)……体験費880円期間:7-9月で6回、5.280円、第1・3土曜日13-15時
(但し8月がお盆のため第3でなく、第5土曜の8/29)。
内容:詩やエッセイの作品を描きつつ、日常の生活や記憶の中から、自分だけの言葉を掬い取り、
文芸作品にする方法や発想をお教えします。
2回に1回は作品を書いていただき、その進展をアシストいたします。
以上が一般的な告知文なんですが、ここからは期間限定の書き込みにしたいと思います。
(ほぼ身バレしていますので)
私は、過去、讀賣教育賞の国語教育の部門で、最優秀賞を受賞しております。
また、それに関係することで共著ですが、大手出版社から書籍を出しております。
また、このAmebaブログや、noteで、延々と書き記しておりますように、18年間、文芸に関わる創作活動を続けてきて、
「どうすれば詩や小説のタネが描けるか」「書けない原因はどこにあるか」に関する、
様々な講座や大学通信教育で学んだ知見があります。
それに基づいた、初心者の若者たち相手に、何十年も実践してきたものから作ったワークショップを組み立てております。
体験日を除いた、このたった6回で、その全てを伝授することは到底できないんですが、
濃いエッセンスとノウハウはお伝えできるかな、と思っております。
なんせ、私自身がいくら本好きでも、18年前までは一切、詩も短い童話も何も描けなかったのですから。
そこからどうやって詩や小説が書けるようになったか、の話だけでも参考になると思います。
私は文芸作品は、才能だけではないと信じております。
その最後の最後は才能が要るにしても、それはそこへ登ってみなければわからないんじゃないか、と考えております。
本当は、私がプロの作家・小説家になっていれば、一番、説得力があるのですが、未だ力及ばずですから。笑
けれど、雰囲気・才能だけで文芸作品を描かれている方、悩んでいる方には、目から鱗の6回になるだろう、と予測しております。
私よりはるかに、創作力のあるかたは数多おられるのですが、一応、教育に関しては私がプロなので、
「伝える」力には自信があります。
ふだん、本を読まない初心者の若者たちに何十年と教えて、半分近くは何かしら入選・入賞させてきましたので。
講座の最低開講人数が5名だったかしら。
正直、無名の私の講座に、人が集まるのか、と疑っていますので、ここに告知させていただきました。

