読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る) -11ページ目

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

最初に愚痴を一言。

 

某所から連絡が昨日あり、結局、そちらの本部の用意したモノで行きたい、とのこと。

少し呆れる。

なら、最初からそう言えばいいことでは?

何度も描き直させて、時間を1週間弱ロスさせてるんですけど……。

 

このことは忘れないから。

 

*シンクロニシティの渦と波は、依然、押し寄せているみたい

また、同時に、ああ、これ、シンクロニシティだったんだと感じる。

無駄にはならない。

自由意志ではしなかった行為だから。

いつか○○を描く際に、必要なスキルの蔵出しとしての布石・伏線だったんだ、と気づく。

それって、自分のにはさらなる次の段階があるよ、との予告である気がする。

(完全に、実人生を「鳥の眼」視点で俯瞰視してしまっている。笑)

西洋占星術入門、ホロスコープが読める

 

ちょうど、自分の誕生日月である、牡羊座に太陽が来るシーズンが近づいて来ているんですね。笑

だから、シンクロニシティな状況が加速しているんじゃないか、とも思う。

占星術的には、じき、牡羊座に惑星が6つも集まる珍しい「刻(とき)」になるんですね。

 

今年の牡羊座は、土星(現実化の宿星)と海王星(想像と夢、理想の宿星)の二つが留まっている、何十年に一度、何百年ぶりかの位置にあるそうなんですよ。

 

さて、本当に、圧倒的な変化が起きるのかしらね。

 

僕の占星術とのスタンスは、このページに詳しく書いております。

 

良い星の巡りの時は、苦しくとも頑張る程度の信心なんですが。笑

 

 

 

占星術のお勧めは、僕も持っているこの本ですね。

 

ところで、2月に書き上げていた、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞30枚を、昨日、最終推敲してweb応募しました。

もし今、シンクロニシティの加速中なら、結構、良いところまで選考に残るかな、と期待したいところです。

 

*水蒸気爆発寸前の休火山並みに溜まる、長編小説の創作エネルギー(「領域展開」間近か?)

そして、遅々として進まない長編小説の改作作業ですが、大丈夫なんですよ。

それ、前に紹介した3つの新スキル(いや、“シン・スキル”と庵野監督風に表記しょうかしら、爆笑)に基づいて、順調ではないですが、

少しずつですが、着実に進行中です。

 

ほんと、水蒸気爆発寸前の休火山っぽいエネルギーが蠢動しているのを感じています。

問題は、いつ爆発(=『呪術廻戦』でいうところの「領域展開」)するのか、見えないことですが、近々だと感じます。草

 

3つのスキルとは、⑴真銅正宏・追手門大学教授スキル、⑵鳥山まこと・芥川賞作家のアプローチ法、

⑶深緑野分・直木賞候補作家のnote記事の創作術のことです。

 

特に、色々と考え、自分のかけている点を考察しながらやっていると、

自分が〈一度に100枚・300枚を全体完成しようと思う病〉の重症患者だから、書けないんじゃないか、と新しく思い当たりました。

 

部分を書くように自分の生徒がいたら、指導するのに、自分自身だと我慢できない矛盾があります。笑

ここで、問題なのは、その矛盾に自分で今まで気づかないままだったこと。

(思えば、詩を書く場合は一度に全体が(草稿でも)完成できるから、例の【展開の呪縛】されなかったのかも、と思いつく)

 

「書けないこと」という事実(過去)に粘着・執着しているからですね。

これこそが【ストーリー展開の呪縛】(枝葉)の隠れた原因である根っ子なんだな、と、今回ようやく思い至りました。

 

根っ子を認知してないから、枝葉を消しても消しても、すぐ【呪縛】の葉っぱは湧いて出てくるんでしたか。

 

深緑さんがnoteで仰っているような、書く退屈さ、または、僕が指摘し続けてきた、零から考える空虚さに耐えて、

部分描きを積み重ねない限り、100枚は書けないこと。

 

この事実を受け入れることですね。

今の僕に必要なのは。

 

とりあえず、見本となる某プロ作家の「見本モデル」の構成や構造を、きちんとトレースできる作戦(絶対100%無理だし、できても、きっと見当違いなんですが。笑)を遂行するよう、

ひたすら読み込んでおります。

 

たぶん、近々、耐えきれなくなって、書き始めますから。

さて、上手く「領域展開」できるでしょうかね。草www