最初に愚痴を一言。
某所から連絡が昨日あり、結局、そちらの本部の用意したモノで行きたい、とのこと。
少し呆れる。
なら、最初からそう言えばいいことでは?
何度も描き直させて、時間を1週間弱ロスさせてるんですけど……。
このことは忘れないから。
*シンクロニシティの渦と波は、依然、押し寄せているみたい
また、同時に、ああ、これ、シンクロニシティだったんだと感じる。
無駄にはならない。
自由意志ではしなかった行為だから。
いつか○○を描く際に、必要なスキルの蔵出しとしての布石・伏線だったんだ、と気づく。
それって、自分のにはさらなる次の段階があるよ、との予告である気がする。
(完全に、実人生を「鳥の眼」視点で俯瞰視してしまっている。笑)
ちょうど、自分の誕生日月である、牡羊座に太陽が来るシーズンが近づいて来ているんですね。笑
だから、シンクロニシティな状況が加速しているんじゃないか、とも思う。
占星術的には、じき、牡羊座に惑星が6つも集まる珍しい「刻(とき)」になるんですね。
今年の牡羊座は、土星(現実化の宿星)と海王星(想像と夢、理想の宿星)の二つが留まっている、何十年に一度、何百年ぶりかの位置にあるそうなんですよ。
さて、本当に、圧倒的な変化が起きるのかしらね。
僕の占星術とのスタンスは、このページに詳しく書いております。
良い星の巡りの時は、苦しくとも頑張る程度の信心なんですが。笑
占星術のお勧めは、僕も持っているこの本ですね。
ところで、2月に書き上げていた、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞30枚を、昨日、最終推敲してweb応募しました。
もし今、シンクロニシティの加速中なら、結構、良いところまで選考に残るかな、と期待したいところです。
*水蒸気爆発寸前の休火山並みに溜まる、長編小説の創作エネルギー(「領域展開」間近か?)
そして、遅々として進まない長編小説の改作作業ですが、大丈夫なんですよ。
それ、前に紹介した3つの新スキル(いや、“シン・スキル”と庵野監督風に表記しょうかしら、爆笑)に基づいて、順調ではないですが、
少しずつですが、着実に進行中です。
ほんと、水蒸気爆発寸前の休火山っぽいエネルギーが蠢動しているのを感じています。
問題は、いつ爆発(=『呪術廻戦』でいうところの「領域展開」)するのか、見えないことですが、近々だと感じます。草
3つのスキルとは、⑴真銅正宏・追手門大学教授スキル、⑵鳥山まこと・芥川賞作家のアプローチ法、
⑶深緑野分・直木賞候補作家のnote記事の創作術のことです。
特に、色々と考え、自分のかけている点を考察しながらやっていると、
自分が〈一度に100枚・300枚を全体完成しようと思う病〉の重症患者だから、書けないんじゃないか、と新しく思い当たりました。
部分を書くように自分の生徒がいたら、指導するのに、自分自身だと我慢できない矛盾があります。笑
ここで、問題なのは、その矛盾に自分で今まで気づかないままだったこと。
(思えば、詩を書く場合は一度に全体が(草稿でも)完成できるから、例の【展開の呪縛】されなかったのかも、と思いつく)
「書けないこと」という事実(過去)に粘着・執着しているからですね。
これこそが【ストーリー展開の呪縛】(枝葉)の隠れた原因である根っ子なんだな、と、今回ようやく思い至りました。
根っ子を認知してないから、枝葉を消しても消しても、すぐ【呪縛】の葉っぱは湧いて出てくるんでしたか。
深緑さんがnoteで仰っているような、書く退屈さ、または、僕が指摘し続けてきた、零から考える空虚さに耐えて、
部分描きを積み重ねない限り、100枚は書けないこと。
この事実を受け入れることですね。
今の僕に必要なのは。
とりあえず、見本となる某プロ作家の「見本モデル」の構成や構造を、きちんとトレースできる作戦(絶対100%無理だし、できても、きっと見当違いなんですが。笑)を遂行するよう、
ひたすら読み込んでおります。
たぶん、近々、耐えきれなくなって、書き始めますから。
さて、上手く「領域展開」できるでしょうかね。草www

