さて、やっと、本物のGW・5日間。
あと、5月が始まりましたね。
4月は怒濤の展開で、いろいろありすぎて、アップアップでした。
このGWの創作目標は、永瀬清子現代詩賞の完成と、ユリイカの今月分、そして、永井荷風新人賞の応募原稿の再改稿でしょうか。
5/31締切の永井荷風新人賞は、新規でやるには時間が足りないかな、と思っております。
6月1日からは、自分が受け持つカルチャーセンター講座の授業内容の精査やパワーポイント資料の作成をしないといけないし、
エンタメ系小説も書きたいと思っているので、とにかく「小説とは何か」の永遠の課題を一歩でも前へ進めないといけません。
でも、昨日だか、書いたように手持ちのスキルで書けばいいとは全然、思っていませんので、
面接授業で得たことや、この間の毎日文化センターのカルチャー講座で受けた中島敦の作品を読んで気づいた、その文体の秘密などを自分に取り入れることが第1です。
また、読みたくても放置したままだった書き方本もいくつかあったので、読み返しております。
額賀澪さんの、この本、少し前に電子書籍で買ったはいいが、チラ読みした後、そのまま放置しておりました。
読み返してみると、なぜか今の僕のニーズにピッタリでした。
「描写」と「説明」の違いなどが、具体的例文で示されていて、すごく勉強になります。
これらは僕にはほとんど既知のことなので、スルーしていたんですが、最近の「書いていないものを暗示する」文体に関心のある僕として読むと、
すごく共感できました。
何も「わかっていない」つもりで、新たな視点で、自分の感覚と整合性を測っています。
額賀澪さんは以下の「転職の魔王様」がドラマ化されて面白かったので、本を持ってますし、それ以外も手に入れております。
この『書き方の教科書』を読んだ上で、それらの著作も読み返すつもりです。
何度も同じことを買いますが、
「過去は引きずるためのものではなく、その失敗を経験値として利用するためのもの」
この認識を保持するのが難しい。
今回は「Dr.STONE」のアニメのことを思い出すことで、なんとか保持したいです。
考えたら、過去、少なくとも、バドミントン関係では、失敗した過去を経験値にしようと努力し続けた結果は残せているんだよね。
自分のことじゃなければできるんだ。
けど、自分自身に関しては失敗感情にすぐ引っ張られて、言い訳名人にすぐ変身するのが、僕と僕の脳です。草www
この写真は、伊予鉄道です。
これもLRTと考えていいんでしょうかね。
わざわざ出かけたスクーリングを単なる旅の思い出にせず、近代文学(小説)を独力で作り上げた漱石に倣って、頑張りたいです。
才能じゃなく、そうした先人たちの遺産を継承してこそ「テキスト」、言葉という「テキスタイル=文章の編み物」なんですから。
僕の中の才能天授主義との闘いですよね。
