Amazonプライムの学生会員の切り替え問題について | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

さて、今日は以下の話題が前半の中心です。

 

*Amazonプライムの学生会員の切り替え問題について

おそらく、放送大学の学生になった方(もちろん、それ以外の大学通信の学生方も)で、関心のある方が多いであろう、

Amazonプライムの学生会員の問題について、まずは語りたいと思います。

 

僕は、何度もここで触れているように、長い長い大学通信教育の正規学生を、いくつもの大学や大学院で計22年近くやっております。

でも、一度もAmazonプライムの学生会員をしたことはなかったんです。

単純に、プライム会員は年払いだったので、切り替え時期がうまく合わなくて、手続きが面倒そうだったことが一番の理由です。

 

二番目の理由は、どうやら学生会員は最長4年間で、しかも1回切りのようでした。

すると、切り替え時に残り在籍期間が4年以上ないと、もったいない気がしていたからです。

 

今、僕の二度目の放送大学の全科履修生期間は、この4月からだと、最長6年ありますから、今月、切り替えしても、

4年間丸まま行ける、十分、使い倒せるわけです。笑

 

で、実行しました。9/14に一般会員の期限が切れるので、退会を申し出てクリックする。

すると、しつこく継続を促すポップ表示やメールが来るけど、無視。

で、9/14見事に退会。

 

別に、Amazonの会員をやめるわけではないから、他のkindle関係の雑誌購読会員には影響なし。

翌日の9/15の午後、放送大学からの学生用のメールアドレスを記入、で、そこへ来たAmazonのメールを認証するだけでした。

 

あと、学生証のコピーか、入学許可書などがいるようですが、それも準備しております。

6ヶ月後にそれを添付送信するのでしょうか。

 

これで、とりあえず、4年間半額になるのなら、やってよかったと思います。

 

*文學界新人賞(9/30〆切)向けの原稿の、今

さて、その文學界新人賞(9/30〆切)向けの原稿は、今12枚目です。

これ、もともとは去年、群像文学新人賞向けに書いていたもので、70枚近く書いたのに、どうにも気に入らなくて、断念。

 

群像どころか、他の賞にも応募をしなかった作品です。

内容は、詩と小説のハイブリットといえば聞こえがいいが、両方の文章感覚を混ぜてみようと実験的に書いたものです。

 

僕は、詩では実験的な作品をばんばんと書けるのに、小説になると無難さを目指してしまうので、

その別方向のベクトルに作品を書くと、矛盾が生じて、訳がわからなくなるんですよ。笑

 

ですから、途中で断念した訳です。

 

で、今も書くのに苦しみながら書いてはいますが、なんとか完成できそうに思っています。

というのも、今年は、前記した演劇・戯曲の感覚のおかげで、〈読み手ファースト感覚〉を羅針盤のように使えるし、

そのほかにも、舞台の幕間や配役感覚などや、何よりも【状況ベース下で分離した、ミニマム出来事の複数遭遇】と名づけたものが、

構成で使えるからです。

 

正直、7月初旬の僕と、「初心者のための戯曲講座」(姫路市)と、「お芝居をかじってみよう」(伊丹市)の経験した僕は、

全くの別人です。

それらの体験が、頭でっかちでなく、身体的に刻まれているので、いつでも取り出せるんですね。

 

もちろん、すぐさま小説の文章感覚に転用できるものでhないので、まだまだ試行錯誤は続きますが、

上記の、純文学系3作品を書くことで、何かが劇的に変わるものだと予感しています。