さて、今日は以下の話題が前半の中心です。
*Amazonプライムの学生会員の切り替え問題について
おそらく、放送大学の学生になった方(もちろん、それ以外の大学通信の学生方も)で、関心のある方が多いであろう、
Amazonプライムの学生会員の問題について、まずは語りたいと思います。
僕は、何度もここで触れているように、長い長い大学通信教育の正規学生を、いくつもの大学や大学院で計22年近くやっております。
でも、一度もAmazonプライムの学生会員をしたことはなかったんです。
単純に、プライム会員は年払いだったので、切り替え時期がうまく合わなくて、手続きが面倒そうだったことが一番の理由です。
二番目の理由は、どうやら学生会員は最長4年間で、しかも1回切りのようでした。
すると、切り替え時に残り在籍期間が4年以上ないと、もったいない気がしていたからです。
今、僕の二度目の放送大学の全科履修生期間は、この4月からだと、最長6年ありますから、今月、切り替えしても、
4年間丸まま行ける、十分、使い倒せるわけです。笑
で、実行しました。9/14に一般会員の期限が切れるので、退会を申し出てクリックする。
すると、しつこく継続を促すポップ表示やメールが来るけど、無視。
で、9/14見事に退会。
別に、Amazonの会員をやめるわけではないから、他のkindle関係の雑誌購読会員には影響なし。
翌日の9/15の午後、放送大学からの学生用のメールアドレスを記入、で、そこへ来たAmazonのメールを認証するだけでした。
あと、学生証のコピーか、入学許可書などがいるようですが、それも準備しております。
6ヶ月後にそれを添付送信するのでしょうか。
これで、とりあえず、4年間半額になるのなら、やってよかったと思います。
*文學界新人賞(9/30〆切)向けの原稿の、今
さて、その文學界新人賞(9/30〆切)向けの原稿は、今12枚目です。
これ、もともとは去年、群像文学新人賞向けに書いていたもので、70枚近く書いたのに、どうにも気に入らなくて、断念。
群像どころか、他の賞にも応募をしなかった作品です。
内容は、詩と小説のハイブリットといえば聞こえがいいが、両方の文章感覚を混ぜてみようと実験的に書いたものです。
僕は、詩では実験的な作品をばんばんと書けるのに、小説になると無難さを目指してしまうので、
その別方向のベクトルに作品を書くと、矛盾が生じて、訳がわからなくなるんですよ。笑
ですから、途中で断念した訳です。
で、今も書くのに苦しみながら書いてはいますが、なんとか完成できそうに思っています。
というのも、今年は、前記した演劇・戯曲の感覚のおかげで、〈読み手ファースト感覚〉を羅針盤のように使えるし、
そのほかにも、舞台の幕間や配役感覚などや、何よりも【状況ベース下で分離した、ミニマム出来事の複数遭遇】と名づけたものが、
構成で使えるからです。
正直、7月初旬の僕と、「初心者のための戯曲講座」(姫路市)と、「お芝居をかじってみよう」(伊丹市)の経験した僕は、
全くの別人です。
それらの体験が、頭でっかちでなく、身体的に刻まれているので、いつでも取り出せるんですね。
もちろん、すぐさま小説の文章感覚に転用できるものでhないので、まだまだ試行錯誤は続きますが、
上記の、純文学系3作品を書くことで、何かが劇的に変わるものだと予感しています。